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お知らせ
お知らせ

お義父さん ありがとうございます。

今月は、主人のお父さんが亡くなって27回忌を迎えます。先日、お義母さんに生前お義父さんが好きだったものを聞いて、お料理やお酒をお供えして家族でご供養をしました。

 

その後、主人がお父さんとのエピソードを話してくれました。主人が、佼成会に行くようになったのは、お父さんが亡くなってから。そして、お父さんの供養になるからと、「寒修行でお役をやってみないか?」と誘われ、少しずつ教会に行くようになったとの事。その話を聞いて私の過去とよく似ているな…と思いました。

 

やっぱり私たちは夫婦ですね。この寒修行は、お義父さんを偲ぶ、私たち家族にとっても大切な行事になっています。お義父さんのお陰さまで、こうして私たちが出会い、今の幸せがあることに感謝です。

 

お義父さん、ありがとうございます。

 

みて、みて!また虹が~キレイだね!

DATE:2019年1月27日

学び|おじいちゃん! ありがとう。

近所に住むおじいちゃん(旦那の父)の日課は、毎日、小学生の子ども達をバス停まで送ってくれ、私の家でコーヒーを飲むことです。私には、まだ2歳半の子も家にいるので助かっています。

 

でも、おじいちゃんはすぐに帰らず、長いときにはお昼ご飯までいて。。私の気持ちが感謝から、だんだんと「少し控えてほしいなぁ」と。でも、そんなことは言えません。

 

そこで、教会で相談すると「よっぽどあなたといて居心地が良いんやねぇ。良いことやん。」と言って、微笑んでくれました。

 

それを聞いて「そんなこと、考えたことなかったな…居心地が良いかぁ」。そう思うと、自分の気持ちがすこしづつ収まってきました。

 

私の見方を変えるだけで、こんなに気持ちが楽になるんですね。 おかげさまで、今日もなかよく一緒にコーヒーを飲んでいます。(*^_^*)

 

学校でインフル流行⁉ 持って来て!マスク~。

 

DATE:2019年1月13日

家族 | 手を大きく振って!と両親。

私には両親二人との思い出がたくさんあります。

 

その中でも小学校最後の駅伝大会。その前日、クラスでは出場する最後の選手一人が決まりません。親は運動が得意、でも私はそれほどではありません。しかし、クラスメートから「何とか選手に出てほしい」とお願いされ、泣く泣く引き受けることに…。

 

そんな私の気持ちを察知してか、大会当日、両親は二人揃って応援に来てくれました。ドキドキしながら、「よーい、ドン!」。私が懸命に走っていると、どこからか私の名前を呼ぶ声がします。ふと振り向くと、そこには私の横について走る父の姿。「こうやって、手を大きく振って!!足、あげて!」父は 必死に応援しながら私と一緒に走ってくれています。さらにその後ろには、懸命に追っかける母の姿も…。ワ〜ッ‼︎ 恥ずかしい。。

 

でも、振り返れば、大きな愛情をもって、いつも私を応援してくれている両親の二人の姿。今、幸せを感じる温かい思い出です。

 

DATE:2018年10月23日

下校する娘が笑顔に。

最近、登校しぶりが激しい小学生の娘。

 

私は、困って学校の先生や子育て本から「原因探しはしない方がいい、子どもの姿を認めてあげて、家では無条件で受容して、甘えさせてあげて。」と学びます。

 

そこで、「よし、やってみよう!」と、いざ娘に向き合うと、心がイライラして接し方がわからなくなってしまって。。今朝も一緒に学校へ。娘が泣きながら校門に入っていく様子に、私の気持ちはどこへ持っていけばいいのやら。。。

 

私ひとり家へ帰る道すがら、ふっと思い出した教会で聞いた智慧のことば。『すべては無常。すべて変化していく』と。今日はこの事を信じてみようと心に決めました。その後、午後に下校する娘を出迎えに行くと、娘が笑顔で「学校、楽しかった!」と。そんな娘を見て私の心の中がスーッと晴れていきました。

 

明日もまた学校を嫌がるかもしれない。でも、「すべては変化の中にある。変化はまた変化する。」その言葉を信じて、娘の心に寄り添えるお母さんになりたいです。

 

 

*この記事は「子育てあるある体験談/ 学校編」に記載されました。

 

 

DATE:2018年10月5日
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