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お知らせ
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報告 | 悩みは実体がないものですよ。

Aさんは結婚して義理のお母さんと一緒に生活して9年目。4月1日 の朔日参り式典にご自分の体験を発表してくれました。

 

家の中でAさんは、いつもお姑さんとあまり会話ができず、相手の態度が気になってしかたがありません。日々、その関係をずっと悩んでおられました。

 

でも、この教えを学ぶ中で、Aさんの大きな気づきだったは、その悩みは「お互いの気持ちをわかり合いたい」という思いからだったと。そんな素直な心に従うことの大切さを語ってくれました。

 

教会長さんからは『そのお姑さんが会話をしない、冷たい相手だと自分が固定観念で見ていると「苦」ですね。でも、その「苦」の原因は無常だから実体がないのですよ。』と、教えてくださいました。

 

その発表の後、現在、Aさんの家の中の様子は?というと、お姑さんとの会話ができるようになって、とても家庭の中が明るい雰囲気になったそうです。

 

後日、Aさんから「私の頑固な心が溶けて、いつも素直な心でいれたら、家の中でこんなにも身近な人との関係が変わるものなんですね。」と教えて頂きました。

 

素晴らしいお話です。その話を聞かせて頂いた私の方も、今までの家族関係を振り返り、学ぶところがたくさんありました。感謝です。

 

 

※またご命日当日は、教会内で子ども達が募金をおこない、総額  20579円になりました。後日、一食ユニセフ募金へ送金いたします。

ご協力ありがとうございました。

 

福知山はサクラの花も満開です~(^^♪

DATE:2019年4月10日

お義父さん ありがとうございます。

今月は、主人のお父さんが亡くなって27回忌を迎えます。先日、お義母さんに生前お義父さんが好きだったものを聞いて、お料理やお酒をお供えして家族でご供養をしました。

 

その後、主人がお父さんとのエピソードを話してくれました。主人が、佼成会に行くようになったのは、お父さんが亡くなってから。そして、お父さんの供養になるからと、「寒修行でお役をやってみないか?」と誘われ、少しずつ教会に行くようになったとの事。その話を聞いて私の過去とよく似ているな…と思いました。

 

やっぱり私たちは夫婦ですね。この寒修行は、お義父さんを偲ぶ、私たち家族にとっても大切な行事になっています。お義父さんのお陰さまで、こうして私たちが出会い、今の幸せがあることに感謝です。

 

お義父さん、ありがとうございます。

 

みて、みて!また虹が~キレイだね!

DATE:2019年1月27日

学び|おじいちゃん! ありがとう。

家の近くに住むおじいちゃん(旦那の父)は、毎日、私の家に来て小学生の子どもをバス停まで送ってくれて、その後、私の家でコーヒーを飲むことが日課です。私には、まだ家に2歳半の子もいるので助かっています。

 

でも、おじいちゃんはすぐに帰らず、ずっと私の家にいて、長いときにはお昼ごろまでいて。。その間、外出もできず、感謝の気持ちから、だんだんと「少し控えてほしいなぁ」と。でも、そんなことは、とても言えません。

 

そこで、教会で相談させてもらうと、「よっぽどあなたの家が居心地良いんやねぇ。あなたともよい関係で良いことやん。」と言って、微笑んでくれました。

 

それを聞いて「そんなこと、考えたことなかったな…居心地が良いのかぁ」。そう思うと、自分の気持ちが少しずつ収まってきました。

 

私の見方を変えるだけで、こんなに気持ちが楽になるんですね。 おかげさまで、今日もおじいちゃんとなかよく一緒にコーヒーを飲んでいます。(*^_^*)

 

学校でインフル流行⁉ 持って来て!マスク~。

 

DATE:2019年1月13日

家族 | 手を大きく振って!と両親。

私には両親二人との思い出がたくさんあります。

 

その中でも小学校最後の駅伝大会。その前日、クラスでは出場する最後の選手一人が決まりません。親は運動が得意、でも私はそれほどではありません。しかし、クラスメートから「何とか選手に出てほしい」とお願いされ、泣く泣く引き受けることに…。

 

そんな私の気持ちを察知してか、大会当日、両親は二人揃って応援に来てくれました。ドキドキしながら、「よーい、ドン!」。私が懸命に走っていると、どこからか私の名前を呼ぶ声がします。ふと振り向くと、そこには私の横について走る父の姿。「こうやって、手を大きく振って!!足、あげて!」父は 必死に応援しながら私と一緒に走ってくれています。さらにその後ろには、懸命に追っかける母の姿も…。ワ〜ッ‼︎ 恥ずかしい。。

 

でも、振り返れば、大きな愛情をもって、いつも私を応援してくれている両親の二人の姿。今、幸せを感じる温かい思い出です。

 

DATE:2018年10月23日

下校する娘が笑顔に。

最近、登校しぶりが激しい小学生の娘。

 

私は、困って学校の先生や子育て本から「原因探しはしない方がいい、子どもの姿を認めてあげて、家では無条件で受容して、甘えさせてあげて。」と学びます。

 

そこで、「よし、やってみよう!」と、いざ娘に向き合うと、心がイライラして接し方がわからなくなってしまって。。今朝も一緒に学校へ。娘が泣きながら校門に入っていく様子に、私の気持ちはどこへ持っていけばいいのやら。。。

 

私ひとり家へ帰る道すがら、ふっと思い出した教会で聞いた智慧のことば。『すべては無常。すべて変化していく』と。今日はこの事を信じてみようと心に決めました。その後、午後に下校する娘を出迎えに行くと、娘が笑顔で「学校、楽しかった!」と。そんな娘を見て私の心の中がスーッと晴れていきました。

 

明日もまた学校を嫌がるかもしれない。でも、「すべては変化の中にある。変化はまた変化する。」その言葉を信じて、娘の心に寄り添えるお母さんになりたいです。

 

 

*この記事は「子育てあるある体験談/ 学校編」に記載されました。

 

 

DATE:2018年10月5日
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