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子育てあるある体験談
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子ども

また子どもを怒って

ブランコの立ちこぎで、勢いよくスピードを上げていた娘。
「危ないから、気をつけなよ」と言ったがやめない。その数分後・・・
ブランコから案の定転落。その時、娘にかけた私の言葉は、「だから言ったでしょ。」
子どものケガを心配するより、怒る方が先。娘は大泣き。私はイライラ・・・
夜、子どもの寝顔を見ながら、心配するより先に怒った私を反省。
翌日、教会で仲間に話を聞いてもらった。
すると、思いがけない言葉が返ってきた。
「子どものことを心配しているから、怒れたんでしょ。それって、良くないことなの?あなたは、十分優しいお母さんなのね。」
冷たい自分だと思っていた心が温かくなってきた。

やさしい娘

「今度のクリスマスのプレゼントは何がいいの?」と娘に聞いた。
「みんなが病気とか治る薬!」「えっ!おもちゃとか、いらんの?」
「うん。いらない。おばあちゃんが足が痛いと言っているから、みんな元気になったらいいなと思って・・・」
それを聞いた私。
「そうかぁ、やさしい子に育ってくれてありがとう」と温かい気持ちに。
しかし、その数日後にもう一度聞く。
すると、「サンタさんにこのおもちゃが欲しい~!」。
あの時の気持ちはどこに・・・。

三人娘 真ん中の子

ある日、真ん中の娘が「足が痛い」と言ってきた。
最初は、大丈夫かと心配していた。
しかし、成長痛やと思い、そのうち「また言っている」という対応をしていた。
そんなとき、家庭教育勉強会でその話を言ってみたら、「真ん中の子は特に一番愛情をかけて、話を聞いてやり、気にかけて下さい」と教えてもらった。
それを聞いてから、「大丈夫か」と気にかけるようになると、娘もうれしそうな表情をする。
随分、足の痛みも心の寂しさもなくなっていったようだった。

 
夫婦
 
 
嫁姑

姑に努力する私

姑の行動一つ一つに、イライラしてしまう私。
どうしても好きになれない。
私の気持ちを教会で聞いてもらうと、
「嫌いな人を好きにならなくてもいい」
嫌いな人に自分から挨拶できただけでも相手に近づこうと努力する私も見える。
今は「自分から嫌いな人に挨拶できた私ってすごい」と褒めてみたらいいんですよと。
“嫌いな人を好きにならなくてもいいんですよ”の言葉にホッとした。

 
家族
 
 
学校
 
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