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ブログ(日記)
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学び|ま、いっか!

「ま、いっか」2月号のやくしんを読んで、私の目に止まった言葉です。

2月1日は九星の研修、2日には節分会で次男が年男だったので豆まき!とても楽しみにしていました。

前日、次男は、インフルエンザをもらってしまいました(*_*;。予定が狂ってしまって、いろんな心がわいてくる私…。

 

そんな時、読んだやくしんには、こんなエピソードが書かれていました。

靴の履き間違いによって、買ったばかりの靴を無くされた婦人部さん。「ご主人に相談してね」と、支部長さんからのご指導を頂き、怒られる…と覚悟をしてご主人に話をされました。意外にも、返ってきた言葉は「靴が無かったのに、どうやって帰ってきたの?」という優しさ。靴が無くなった経緯も親身に考えてくれたそうです。その婦人部さんは、靴への執着が無くなり‥「ま、いっか」と思えたそうです。(やくしん2月号 p22より引用)

 

インフルエンザは、仕方ない…。こうしたかった気持ちは、私の執着だと気がつき…「ま、いっか」と。看病を精一杯させてもらうおうと、心をかえました。

 

2日後、主任さんが届けてくれた九星研修に書いてあった今年のポイントは、先祖供養。主人に話すと「オレも何かせなあかんなぁ‥」。これはチャンス!と、私は、主人に仏さまのご飯・水・お茶のお供えをお願いしました。翌日からは、主人がお供えを続けています。「ま、いっか」執着をとることで、最後には、家庭を整えるための大きな一歩を踏み出しました。

おいしいレモンができました(^^♪

DATE:2020年2月23日

法座|相手の気持ち…私の気持ち

私は、2月に入ってホテルの仕事がピタリとなくなりました。家のことでも、モヤモヤしていたので法座で話しました。

 

上司からは何も告げられず…シフトを見て、仕事がないと知りました。私は焦り、「家計もあるのに。。何で伝えてくれないんだろう」と、イライラ。日ごろ、同僚に対して上司の冷たい態度を思い出し、不満がつのってきました。

 

夫に相談すると、「今の仕事を辞めて、別のところへ行ってもいいんじゃない?」と、言われていたことを思い出しました。でも、私は「それはパワーがいるし、仲良くなった人もいるのに…」。素直に聞いていませんでした。

 

法座主さんからは「ちゃんと同僚のことも考えられているんですね。ご主人がそう言ってくれているなら、その職場にこだわらなくていいんじゃない?」と、言ってもらいました。

教会長さんからは、「ご主人は、あなたの頑張りをみてくれているんですね。これからは、自分や相手の一瞬一瞬の気持ちを大切にするといいですね。そして、自分がしてほしいことを人にしていくことも大事です。こちらから、『このまま働かせて頂いていいんでしょうか?』と尋ねていくことが大切ですよ。」と具体的に上司への尋ね方も、教えていただきました。

 

私は、夫に心配してもらっていることがわかり、言葉のうらにある優しさを感じました。これからは、一瞬一瞬の気持ちを大切にし、周りにも丁寧に確認していくことで、よりよく繋がっていけたらいいなと思いました。

春は、もうすぐそこまで(^-^)

DATE:2020年2月14日

学び|誕生日プレゼント

先月1月26日(日)私は、息子と寒修行に参加しました。

 

支部長さんから「寒修行で、解説を読んでもらえませんか?」と声をかけてもらいました。でも、私は「朝が早いし、その日は私の誕生日。できればゆっくり過ごしたいな…」と、うしろ向きな気持ちが沸きました。

 

五年生になる息子にも、はじめて「太鼓をたたいてみない?」と声をかけてもらいました。息子は「お友達がするなら、僕もやります」とすぐ答えました。

その言葉を聞いて、私は「やったことないのに、不安じゃないの?…息子がやるのなら、私もやらないとな。」という思いで、息子に背中を押してもらうことに…(*^^*)

 

息子の太鼓の練習をみた時、「本当に、できるの?」 私は心配な気持ちで、いっぱいでした。

でも息子は、本番、堂々と太鼓を叩いていました。私は「自分で決めたことは、責任持ってできるんだな。たくましく成長したな。」と安心し、嬉しくなりました。

 

今まで、私は、子供たちの子育てに不安を感じていました。今回、「私の子育てで大丈夫!」と自信を持つことが出来ました。

息子からの素敵な誕生日プレゼントになりました。

これからも、子供たちに寄り添いながら、私も成長できるように頑張ります。

一日一日、たいせつに♪

DATE:2020年2月8日

報告 | 新春のつどい

2月4日(火)綾部支部と中央支部合同で、新春のつどいが開催されました。たくさんの方が参拝され、やくしん研修、ミニ法座のあとはみなさんの腕によりをかけたご馳走の数々を、楽しくいただきました。

 

そして、教会長さんと、あと出しじゃんけん大会をしました。「教会長さんに勝ってください!今度は、負けてください!」
「あとから出すから、カンタン~」と思いきや、、意外と難しくて、離脱者続出(”_”)。。

最後まで残った綾部支部のOさんには、ステキなプレゼント。「いつも卓球をしているから、勝てたのかな(笑)」と感想をもらいました。

 

みなさんの感想です。
・早起きをしながら、みんなでワイワイして作ったり食べて、とても楽しかったです。
・みなさんが巻き寿司をたくさん巻いている姿を見て、ふと自分のお母さんを思い出しました。

 

最後に、支部長さんより、『私たちは、出来ることを目的にしがちですね。今日は美味しいものを食べてもらうことが目的でした。でも、前々から準備して作りあげていく過程が大事です。そして、やくしん研修にもありましたが、お互いに苦を宝にして、立春の今日からまた新たに、頑張りましょう。』
と話をして下さいました。

 

今日は、おばちゃん達のステキな笑顔とご馳走で、心もおなかも、いっぱい満たされました(*^^*)さぁ、パワーもらったから、私もがんばるぞ~~。

レシピを教えてもらわなくっちゃ~!

DATE:2020年2月6日

報告 | 思いを伝えたい

1月18日(土)〜19日(日)全国新任青年各部長教育で新潟県菅沼の生誕地道場に行かせていただきました。

菅沼は立正佼成会を創立された開祖さまがお産まれになられた所です。

 

研修の中で、人は姿形は違っても、もとは尊い命、たったひとつの存在。違いを認め、それぞれの命の花を咲かせていく事を教えてもらいました。

また、夜には自分を見つめる時間がありました。
私は、「こうして研修に参加できるのは、いつも送り出してくれる家族のおかげ。何よりも、子供たちをみてくれているお義母さんのおかげさま。」と、スッと心から思えました。

「帰ったら、まずお義母さんにありがとうを伝えよう」と決めました。

 

帰ってから、生誕地道場にしかない経典をお義母さんにプレゼント。「いつもありがとう。お義母さんのおかげで安心して行かせてもらえています。」と伝えました。

お義母さんからは「勉強や研修と、声をかけてもらったら、行ってきたらいいよ。」と言ってもらいました。

 

今まで、お義母さんに感謝しても、気持ちを言葉にできない私。思っているだけでは、相手に伝わらない、言葉にしていく事が大切、と気づきました。その時その時に、思いを伝え、私らしい花を咲かせていきたいです。

うちの庭に咲いてます(^^♪

DATE:2020年2月2日
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