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ブログ(日記)
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親バカ日記第二弾

再び小学2年生の娘の話しです。今年の6月からバスケを習い始めました。4時から6時半までの練習なので、送りは私。迎えは仕事帰りに主人が行ってくれています。
先日、主人が残業のため私が久しぶりに迎えに行った時のことです。

 

普段から6時半までの練習なのに帰ってくるのが遅いなぁとは思っていました。
6時過ぎに体育館へ行き、練習を見ていました。6時半に終わりみんなで後片付け。自分のことをしてから後片付けに参加する子もいれば後片付けすらしない子、後片付けは途中で止めて自分のことをしている子がいる中、娘は後片付けを終わらせてから自分のことをしていました。体育館から出てきたのは一番最後。帰りが遅い理由が分かりました。

 

自分のことを後回しにして頑張っている娘‥かっこいいよ‼️
また一つ成長した我が子を見せてもらうことが出来ました。
モタモタしてるから帰りが遅いと思っていたなんて、口が裂けても言えません 笑笑

DATE:2020年9月6日

勉強が嫌な我が子

2学期が始まり、1週間が経ちました。学校では、休校中で勉強が遅れている子どものために、補習があります。2学期も、またしてくれることになりました。1学期、補習組に入っていた我が子は、一度は卒業出来ましたが2学期も、補習組に入ることになりました。

 

夏休みの間に忘れないように、自主勉強をと声をかけていましたが、嫌々したり、やらなかったりしているうちに夏休みが終わりました。

私は、「ほらまた、補習組になったやん。」と言い、毎日、勉強するしかないという思いで、一緒にしています。それは、先生に聞くと、何回も繰り返すしかないと言われたからです。

そんなある日、今教会には行けない分、怠け心が出そうになるけど、自分なりに頑張って行かなあかんな。と思います。と支部長さんに伝えると「怠け心を否定するのではなく、さぼりたいと思う人の気持ちが解る人になって下さいね。」と教えてもらいました。

 

私は、「忘れてた。物事ができるようになることを目指すより、人の気持ちが解る人になれることが、信仰の目的やったな。子どもとのふれあい方も、間違ってたな。」と思いました。

 

子どもとの関わりの中で、「母ちゃんも勉強嫌いやった。でも、漢字を読んだり書けなかったら困るやろ。」と子どもの気持ちに寄り沿いながら、やって行こうと思いました。

 

DATE:2020年9月3日

不満から学んだこと

主人が借家にしているところを修理をしてもらうのにそれ以外のことをあれもこれもと、その人に頼む姿を見ていた私は
「何で自分でせずに、してくれることに頼りすぎて甘えすぎじゃないの?」
と口に出さないもののモヤモヤし、主人を責める気持ちでいっぱいでした。
支部長さんに私の思いを聞いてもらった私は主人はどう思っているのか、きちんと話を聞いてみようと思い、勇気を出して聞いてみることができました。

 

私は思っていることをなかなか口に出せずに、我慢してしまうことがありましたが、話をすることで、お互いの思いを出せて、理解できてモヤモヤした気持ちはスッと楽になりました。

教会長さんから「ご主人は奥さんにどんなことも認めてもらいたいのですよ」「同じ事柄でも3回感謝の気持ちを伝える」
「受けてくれてありがとう、嬉しいわ」「今日はありがとう、ほんとうに助かったわ」「昨日はありがとう、嬉しかったわ」
みたいな…と 教えて頂きました。

そして、「ご主人が今、人にしてもらって嬉しいなぁ。という思いを体験されて、ありがたいねぇとともに喜んで、今度はそれを人さまに…自分がしてもらって嬉しかったことを人さまにできるようにならせてもらいたいね。ってそのことを奥さんとして応援してさしあげてね。」と教えて頂きました。主人を責めていたことが恥ずかしくなりました。

 

身近な家族だからこそ、感謝の気持ちを伝えたり、思いを伝えたり理解することが大切なんですね。勇気がいるけれどがんばりま〜す。

DATE:2020年8月21日

親バカ日記

小学2年生の娘のことです。
夏休み前、担任の先生との面談がありました。
以外にも面倒見がよく信頼度の高い娘は、投票の結果、クラスの半分の票を取り6月、7月と学級代表を務めていました。(ちなみに12人のクラスです 笑笑)

 

ある日、おふざけが過ぎてしまった子供たち。先生が激怒され『何がダメだったか、これからどうするかを話し合って先生に報告に来なさい!』と教室を出ていかれました。(子供たちに見つからないよう、扉の向こうから話しは聞いておられたそうです)

 

教室に残った12人の子供たち。学級代表の娘がクラスメイトを集め、円になって話し合い開始。『みんなどう思ってる?まずは私から話すね』と自分の思いを話してからみんなの話しを聞き、まとめて、『先生の所に行ってくる』と職員室に向かったそうです。

 

先生が何より驚かれたのは、まずは自分の思いを話したこと。誰かが口を開かないと話しは進まないもの。娘が先頭を切ったことで次々と意見が出て立派な話し合いが出来たとのことでした。

心配なことの方が多いと思っていましたが、私が見れていなかっただけでした。
良い子に育ってくれてました!!笑笑

DATE:2020年8月19日

語り継ぐ

8月14日。終戦記念日の前日ということもあり、TVをつけると戦争の特集を多く目にしました。

すると、空襲の映像を見た6歳の娘が「これ何?」と尋ねてきました。「昔、日本が戦争していた時に、たくさんの人が、この飛行機から爆弾を落とされて亡くなっちゃったんだよ…」と、話すと、娘は首をかしげていました。まだこの子には分からないかぁ…と思っていたら、「この前の鶴(鶴)を折ったやつか!(色んな国が)ケンカしとったって言ってたこと?」と、思い出してくれました。
というのも、先日に戦争犠牲者慰霊の御供養の御供えに、平和の祈りを込めた折り鶴(鶴)や、蓮の花を娘と一緒に折ったりする中で、戦争について娘に分かるように話をしたことを思い出してくれたのでした。

私は、幼い娘にも語り伝える大切さを感じています。なぜならば、私自身、幼い頃に祖父母を亡くしていて、生前の記憶はありません。けれど、両親や親戚の方から、生前の祖父母のことや、祖父の戦争体験をいつも話してくれていたお陰さまで、生前の記憶はなくても、祖父母の生きた証を伝え聞いたことで、私の心の中の記憶として生き続けていると感じています。だからこそ、我が子達にも、今は分からないかもしれないけど…頭の隅に少しでも残ってくれたらいいなという気持ちで、色んなことを伝えていきたいと思っています。

お盆のお墓参りも、娘は、暑いし、文句ばかり言いますが、一緒にお参りし、亡くなったご先祖さまの話をしたり、どうしてお墓参りに行くのか話したりしながら、伝えるようにしています。

いつか、娘が大人になって、親になった時に、子ども達に語り継いでくれるといいなぁという願いを込めて伝え続けていきたいと思います。

DATE:2020年8月17日
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