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ブログ(日記)
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父を偲ぶ

父の一周忌の法要を支部長さんのお導師で主人と3人だけで特別にして頂きました。

 

数日前、教会長さんから、ご供養願いの父の戒名の事について教えて頂きました。

 

支部長さんから、何度も電話で父や母、私の事など、いろいろ詳しく聞かれました。私は何回も何回も尋ねられるので「ちょっと嫌やなぁ」という気持ちになっていました。

 

教会長さんは、「そういう時は、『なぜ、そんな事を聞かれるんですか?』と聞くのよ。聞かずにいると理由がわからないから、腹が立ったりして自分の心を汚すでしょう?」と教えて頂きました。私は、疑問に思ったことを尋ねてみるということを意識しなければと思いました。

 

そして、法要の日を迎えました。お導師さんが、詳しく父の事を私に聞かれた理由は、ご供養の中の回向文を読まれた時にわかりました。回向文の中で、父の歩んで来た人生、その時、その時の父の思いなど、読みあげてくださいました。
私は涙が、あふれてきてうれしい気持ちになり、お導師さんにも感謝の気持ちになりました。
すぐ怒ったり、暴力を振るう父のことが嫌いで仕方がない私でしたが、回向文を聞きながら、父は父なりに精一杯生きてきた。父は、母や私の事も思ってくれていたのだと、父のことを少し理解できた一周忌の法要でした。

この日、私の父の一周忌にずっと付き合って一緒にいてくれた主人に感謝でした。もう少し、主人のことも気にして行こうと思いました。

DATE:2020年7月7日

不登校から…の努力🌱

Aさんは、お孫さんのことを話されました。『孫は、中学の頃から不登校になり、休んだり、保健室登校をしたりし息子夫婦はもちろん心配したり見守る中、どう関わっていいのか悩んだりしていました。

それが、無事に高校に入学して4月から、頑張って通えるようになったんです。それでこの前、中間テストの成績がクラスで1番だった!と報告してくれたんです。私は、中学からまともに授業も受けられずにいた孫が、高校の勉強についていくには、凄い頑張ったんだろうなぁと、孫自身の努力が凄いなぁと思えたし、嬉しかったんです。そして、色んな葛藤や、苦しみはあったけど今日までそんな孫を支えて、見守る家族もよく頑張った。』と話をしてくれました。

 

それからAさんは、お孫さんに「あなたは今まで、凄い辛かったり苦しかった分、今度は同じように困ってる人がいたら、その人の痛みが誰よりも分かってあげられるから、そういう人の役に立てるような人になってね」と、声を掛けられたそうです。

 

今はコロナの影響で、コロナ鬱になったり、不登校になる子ども達が増えているとニュースでよく耳にするようになりました。暗く沈んだ心が、ほっこりあたたかくなるようなそんな声掛けや、関わりが出来る私になりたいなと、Aさんのお話を通して感じました。

カルガモの親子ですね~

 

DATE:2020年6月26日

子どもたちを見送るときは…

B壮年部長さん、靴を揃えて頑張っておられます。再び、登場してくれました。

息子さんは、毎朝、仕事に出かけるときは、エアコンの電源をつけっぱなしで出かけて行きます。

 

B壮年部長さんはそれをみていつも、「また、エアコンをつけっぱなしにして。」という心が湧ういてきます。

 

ある本に載っていた、『いつも晴ばれとした心で仕事を』を目にしました。そこには、『私心や私欲を捨てて、人の嫌がることを進んでやってみる。ムダなことのようでも、コツコツ実践し、人さまのために働ける自分になろうと心がけて仕事をする。』と書いてありました。

 

B壮年部長さんは、ハッとされ、「心のとらわれが見方を変えるんだな。」と気がつかれました。息子さんに対しても、「いつも人さまの為に働いているんだな。」と見えるようになりました。

 

現在、エアコンの電源が消えていることも増えてきました。また、息子が家族のことを思ってくれているんだな。ということが、思える出来ごとがあったそうです。

 

それは、また、次回に投稿しますね。

「気をつけて、いってらっしゃ~い。」

 

 

DATE:2020年6月25日

我慢しないで 伝えてみる!

私の職場には、苦手な先輩がいます。

普段の何気ない会話や、お店が混んでいないときは、比較的穏やかに接してくれるのですが、お店が混み始めると苛々するのか、口調が荒く、大声で指示を出したり、怒鳴られたりします。

 

私は、入社してから日も浅く、仕事に不慣れな中、大声で指示を出されたり、理不尽な怒りを買って怒鳴られることもあり、その度にビクビクし…また言われる…という恐怖心から頭が真っ白になって余計に動けなくなってしまうことが多くなりました。

 

思うように動けない自分にも情けなくなり、仕事を続けていく自信も失っていました。

このままでは、精神的にも限界を感じて、職場の上司に、気持ちを伝えました。

 

すると、上司は私の話を聞いて、「正直に伝えてくれて良かった。これからも我慢しないで伝えて欲しい」と言って頂きました。先輩にも上司の方から話をする機会を設けて頂きました。

 

どんな反応が返ってくるか…恐怖心でいっぱいでしたが、先輩の対応がこの話し合いをきっかけに、言動が一変して、指示の出し方や、口調にも気を付けておられるのが感じ取れました。

すると、後日に上司から、先輩自身も自分自身の言動について自覚があり「変わりたい」と、思っておられるからもう少し様子を見て欲しい。何かあれば我慢しないで言って下さい。と声を掛けてくださいました。

 

私は、先輩自身も変わりたいと思っておられるという話を上司から聞かせて頂き、分かっているけどそうできない自分に先輩も葛藤されていたんだということが分かりました。

 

自分の気持ちを口に出すことが苦手な私にとっては、一大決心でしたが、我慢しないで伝えてみることの大切さを感じました。

先輩との縁も、私の苦手とすることに向き合うための仏さまからのプレゼントなんですね✨

DATE:2020年6月24日

マスクの下はどんな顔?😷

 新型コロナウイルスの流行で、マスクを付けることが当たり前になってきました。
マスクを付けていると、顔の表情がよくわかりません。

 

私は、「マスクを付けたら、笑顔😊でも、不機嫌な顔😡でも、人にはわからないだろう」と、思っていました。
そんなある日、「マスクの下は笑顔です。」という、新聞の文面を見て、私はハッ❗としました。
マスクをしているから、どんな顔をしていてもよい訳ではないと気が付きました。

 

マスク生活は、まだまだ続くでしょうが、マスクを付けていても、マスクの下は、いつも笑顔😊✨でいられるよう心がけたいと思いました。

DATE:2020年6月22日
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