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ブログ(日記)
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夫婦の会話

2月の末、主人との関わりについて教会長さんに教えて頂きました。

 

主人は無口な人で、私も家では、あまり話をしていません。主人の機嫌が悪いときは仏頂面で、家の中の空気はどんより…私も『右にならえ』で同じように仏頂面で主人と戦っていました。

 

その反動なのか教会では、余計な事までペラペラと…それでバランスがとれていると私は思っていたのです。あるとき、教会長さんからは「それではバランスがとれていませんよ。」と教えて頂き、私は目からウロコでした。教会長さんは、「教会から帰る時、『今から帰ります。』と電話すること。そして、家に帰ったら『お待たせしました。ただいま帰りました。』と自分が女優になったつもりで、ふれ合ったらいいですよ。」と教えて頂きました。

 

勇気をだして、やってみると、自分の気持ちがスッキリしました。そして、主人がなんとなく穏やかな表情に見えました。

 

今、コロナウイルスで教会へは行けません。些細なことでも、私から夫に話かけるように意識をしています。会話の時間も、以前より増えたように思います。

 

この景色のように心も清々しく過ごせますように

DATE:2020年4月1日

彼岸会|今までと違うから

例年であれば教会や、各支部ごとに彼岸会のご供養をしていました。

今年は、新型コロナウィルス感染防止対策のため、多くの人が集まることを避け、各家でご供養をしました。

 

Aさんは、体が弱く、日によって、体調がおもわしくない中、夫婦でご宝前に座わり、ご供養をさせて頂けたことが有り難いと言っておられました。

 

Bさんは、お墓の掃除に行こうと、親戚同士で声を掛けあって、一緒にお墓掃除をされたそうです。すると、普段なかなか出会えない、親戚の方に出会えたそうです。Bさんは、「親族で、にぎやかにお墓の掃除をしているのを、ご先祖さまが喜んでくれているかな。だから、なかなか出会えない親戚に、出会わせてくれたのかなぁと思えました。」と、喜んでおられました。

 

今回の彼岸会を通して、今までと違うからこそ、当たり前になっていたことが、いかに有り難いことであったか、気づくことが出来ました。

 

今、頂いているこの“いのち”は、多くのご先祖さまから頂いた尊い“いのち”であることを改めて感じることができました。感謝の気持ちをもって、それぞれのお家で、あたたかいご供養ができたのではないかと思いました。

DATE:2020年3月30日

教会の桜🌸

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

今年は、教会が閉鎖対応となっています。みなさんの家の近くでも、桜が満開となっていると思います。教会の桜も満開を迎えています。

 

4月1日(水)は、福知山教会創立28周年です。

DATE:2020年3月30日

彼岸会|成長が見えた娘たち

毎日私が、ご供養をしているのを見ている娘達。
ある日の夕方、突然「ご供養してくる~」とご宝前へ向かい、おたすきをかけ準備完了。お姉ちゃんが導師、妹が鐘をして一生懸命頑張っていました。

 

20日(金)には、彼岸会のご供養を家ですることになりました。「お役してみる?」と、お義母さんが子どもたちに聞くと、「やる~!!」って大喜び。
ご供養後、お姉ちゃんは「ゆっくりすぎて疲れた。」妹は、「疲れた~。(>_<)」
お義母さんは、すごく喜んでくれていました。私も、それを見て温かい気持ちになりました。

 

彼岸会はいつも教会でしているので、家族でするのは初めてでしたが、心のこもったご供養が出来て嬉しかったです。きっとご先祖さまも喜んでくれているだろうと思います。
コロナのおかげさまで、私たち家族にとって、思い出に残る彼岸会になりました。

DATE:2020年3月27日

言葉の裏にある気持ち

 5歳の長女が、自分にとって都合の悪い話をされたり、言動を指摘をしたりすると、「もぅ、こんな家出ていく!」と、突然言うようになりました。

 

私は、長女のその言葉を聞いて、ビックリ‥と同時に、いろんなことが頭に浮かびました。

「そんな言葉どこで覚えたんだろう?こんなことを言うようになったんだ~。成長したなぁ…。」

 

長女の口調や態度から、自分を必要として欲しい、引き留めて欲しいという気持ち…私を試しているのが、ひしひしと伝わってきました。

 

長女に「◯◯ちゃん(長女)が居なくなったらママ寂しいし、悲しいからどこにも行かんといて欲しいなぁ」と伝えました。すると長女は、ムスッとした表情から、照れたような、ちょっと安心したような表情に変わりました。「家出する」と言ったものの、どんな返事が返ってくるのか、不安でドキドキしたのだと思います。

 

私自身、些細なことで、イライラしているときには、売り言葉に買い言葉になってしまいます。心にゆとりがあると、冷静に物事を受け止められるのだなぁと思いました。

 

長女は寂しかったり、不安になったりしたときに、「ママは誰が一番好き?」と確認をしてきます。

 

教会長さんからも、「長女を一番に接してあげてね」と、教えて頂いています。

 

「◯◯ちゃん(長女)が大好きだよ」と、ぎゅっと抱きしめながら伝えるようにしています。

 

 

 

DATE:2020年3月26日
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