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お知らせ
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始業式

先週から、大人は待ちにまった学校が始まりました。お正月モードが終わり、今ではもういつもの日常の風景です。

 

小学1年の息子は、始業式の少し前から、「学校に行きたくない。絶対休む。」と言っていました。

 

そんなとき、親はどう答えたらいいのでしょうか?

 

一瞬、もう十分休んだやろ?と、言いたくなる。いや、言ってしまったかも?ですが、『相手の気持ちに寄り添う』というキーワードが頭に浮かび、「そうやね。もっと休みたいよね。」「なんで行きたくないん?」と聞くと、「だって、午前中だけやし、めんどくさいもん。夏休みみたいに長かったらいいのに。」と返事をしてきました。

 

出た~!!面倒くさい発言!!心のなかで思いましたが、「昼までで、帰れるんやったらラッキーやん。明日は、校長先生の話を聞いて、宿題を提出するくらいで帰れるやん。」と伝えましたが、「明日は、絶対行かんからな。」と、力強く宣言。

 

次の朝。

何事もなかったように、私も忘れていて。「はよ集合時間やで。」と促し、「行ってきま~す。」と姉と一緒に元気に登校しました。

 

見送ったあと

あれっ?昨日のあの宣言は、なんだったのか。

子どもなりに葛藤していただけだったんですね。こちらもムキになって、戦わなくて良かった。。。

 

教会長さんに、そのことをお話すると、黙って聞いていたご主人には、「お父さんどう思う?」と子育てに参加してもらうんですよ。と教えてもらいました。

 

いつも、子どもから投げかけられる返答は私がしないとと思っていましたが、その場にいるお父さん、おばあちゃんにも参加してもらい、子どもの気持ちを受け止めていきたいと思いました。

 

最後に、子どもの気持ちを受けとめるとともに、
みんなを巻き込みながら私が学ぶところなのですね(^-^)と、教えて頂きました。

 

毎日が、練習と学びですね(^-^)💦

 

今週も、元気に行ってらっしゃ~い☃️

 

 

DATE:2022年01月16日
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