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ブログ(日記)
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法座 | トイレ掃除で新たな自分に!

元号が令和に変わってから、「私って、何にも役に立ってないし、出来てないなぁ~と」、なぜか心がモヤモヤして焦りを感じていました。そこで、そのことを支部長さんに法座で話すと、「まずは、素手でトイレ掃除してみたら?」と言われました。

 

実を言うと、子どもが幼稚園生の頃、あるママ友さんと関係が上手くいかなくなったことがありました。それからは「もう、ママ友と関係を作るのって、面倒くさいなぁ。自分一人の方が気楽でイイ~。」と、自分から積極的に人と関わることを避けてきて、それから、アッという間に二年が経っていました。

 

そんな中での教会でのトイレ掃除の参加。「これって何の意味があるの?」と思いながらも、共育部のみんなが掃除の手本をみせてくれ、その勢いにおされ、私も勇気を出して、素手でトイレ掃除ができました。何だか、私の気持ちは、すがすがしい気分です。

 

その後、家に帰って、家事をしていると、ふっと思うことがありました。

 

「何にも出来てないことに焦る私って… あれ!どういうこと?」「 本当は、どんな人とも関わりを持っていたいって思ってないか!? いつも人の役に立ちたいと思っていないか!?」と。そんな自分の心に気づきました。

 

それから、人との関りも受け身な私から、積極的になれることが増えてきたように思います。

 

今では「あの時、勇気をだしてトイレ掃除をして良かったなぁ~」と。新しい自分を見つけられて、とっても嬉しいです。

 

これからも、共育部の皆さんとトイレ掃除をつづけてみますヽ(^o^)丿

 

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DATE:2019年5月29日

法座 | 登下校中も学んでます

5月10日式典の終了後、教会長さんを囲んで共育部法座がありました。

あるAさんが、新1年生になった息子さんのことをお話してくれました。

 

その息子さんは近くに住む上級生のお兄ちゃんと2人で通学することになり、その上級生を「カッコいいお兄ちゃん!」と息子は憧れているようです。でも、心配になったのは、そのお兄ちゃんはちょっと口が悪いところがあって、息子がそれを真似をするようになったんですと。。

 

そのAさんは、息子にお兄ちゃんと仲良くするのはいいのですが、口が悪いところまでは真似して欲しくありません。「どうしたら、いいでしょう?」との相談でした。

 

教会長さんは「日頃からその息子さんに一番影響を与えているのは誰ですか? そう、そのお兄ちゃんじゃなくて、Aさん自身(お母さん)ですね!そのお母さんの後ろ姿が、わが子に一番影響を与えているんですよ。だから、あなたが、そのお兄ちゃんにどのようにふれ合うのか、自分の息子が一番見ていますよ。」と教えてもらい、その話を聞いた本人も納得した様子です。

 

そして、続けて「もしかしたら、そのお兄ちゃんは家で少し寂しい思いをしていませんか?そんな風に見方を広げて、あなた自身がやさしい言葉をかけてあげてみてはどうでしょうか?」

 

Aさんは、そのお兄ちゃんの生活環境に思い当たることがあった様子です。

「これから私が、そんな見方で関わってみます。」

そう言って、その後すぐに、また息子さんの下校のお迎えに行かれました。

 

だんだん暑くなってきたねぇ。半袖にする?

DATE:2019年5月20日

家庭教育|何を大切にするの?親子との対話を

4月22日(月)に福知山教会で家庭教育を開催し、子育て真っ最中の若いお母さん方が集まりました。講義内容は、小学校低学年の特徴や接し方についてで、たくさんの学びがありました。

 

そこで、小学生の息子をもつ母親のAさんが、最近あった出来事について語ってくれました。

 

ある日、自宅でおばあちゃんから息子に「〇〇君と、あまり遊ばないほうがいい!」と言っているのをAさんが目撃します。もうビックリです。私は、いろんなお友達と遊んだほうが良いと思っているのに。。だから、思わず「そんなこと、言わないでよ!」とおばあちゃんに言い返しました。

 

でも、息子はそのおばあちゃんのことも否定せず、お母さんの言っている気持ちもわかって、後でコッソリ、「ぼくは、〇〇君とは(これからも)遊ぶよ~」と言ってくれたそうです。

 

さて、その出来事を通して、そのお母さんはどんな学びになったでのしょうか?

みんなで法座をしました。

 

そこで皆さんで気づけたことは、「あのお友達と遊ぶな」と言われるおばあちゃんの気持ちも受け入れていたこと、そしてお母さんの気持ちもわかって察して上げられていたことでした。親が気がつかないうちに、とてもやさしい息子さんに成長していたんですね。

 

わが子が成長すればするほど、たくさんの出会いがあります。それにともない、残念ですが母親の目からも子どもは離れていきます。

 

わが子どもが大人になるまで、仏さまの縁起観を通して「人と人の間で大事にするもの」を語り合っていくことも、改めて母親としての大切な役割があることを学びました。

 

 

もうすぐ10連休〜(^^)何しましょう?!

 

 

DATE:2019年4月25日

報告|初代教会長さんご来福!

4月21日(日)はるばる福知山教会へ初代教会長の浜渦顧問さんにお越し下さいました。教会では大法座、まとい行進披露、食事会とあり、110名貴以上のご参拝を頂き、皆さんで貴重な時間を過ごすことができて感謝でした。ありがとうございました。

 

大法座のお話では、教会が発足した当初は日本一小さい教会と言われていて、その当時の様子や、教会道場の建設時のことを振り返ってお話をして下さいました。私たちは日頃、当たり前のように広い教会を使用させてもらっていますが、たくさんの願い多くの方の支えがあったことに改めて感謝させて頂く機会となりました。

 

また、お話のなかの一つに「相手は、自分の鏡だと思って接していくと、自分のことがよく分かりますよ。」と教えて頂きました。

 

あまり、考えてもいないし、そういう見方をしていないなと思いました。自分のことを知っているようで、全然分かっていないところばかりです。これから相手の方から教えて頂こうと思います。

 

 

DATE:2019年4月22日

法座 | その原因はわたしなの⁉

Aさんは、病院通いのためご主人さんを乗せて運転をします。でも、ご主人さんは、Aさんの運転が気になって仕方がありません。イチイチ「ほら!よく見て。」「車が寄ってきたぞ!」と横からバンバン指示をされるとか。

 

Aさんは、最初は我慢して「ハイ」「ハイ」と聞いていましたが、でも、3回目からは、もう限界。「そんなこと言われなくても、分かってるって!!」と毎回、車の中で病院に着くまで大ケンカです。

 

その話をAさんが、朝の法座で発表してくれました。

 

すると、教会長さんが、「ご主人さんの言われたように、その時、その時、そのまますることが、目の前の人に喜びを与える縁じゃないですかね? いつも「そうですね」と言える素直さがあると、自分自身も気持ちがイイ!ですよ」と。。

 

その話を聞いたAさんは、ご主人さんの細かすぎる悪い性格の方ばかりに捕らわれていて、自分で自分の心を苦しめていたことにハッとされました。苦の原因は、相手の心を受け入れていない私の心にあったんですね。すると、全部自分が原因だなとわかったようです。

 

その後の話ですが、次の病院行きの時は、車の中でAさんは素直にご主人さんの言葉通りに自分の心が寄り添えたそうです。すると、ご主人さんもスッキリ。私もスッキリ‼︎ 病院まで一度も夫婦ケンカがなかったようです。

 

こんなこと、今までの中で初めて!!と報告してくれました。良かったですね。

 

法座も盛り上がってきています!

 

 

DATE:2019年4月18日
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