ようこそ!立正佼成会福知山教会です!

立正佼成会福知山教会 立正佼成会福知山教会
お知らせ
お知らせ

報告|初代教会長さんご来福!

4月21日(日)はるばる福知山教会へ初代教会長の浜渦顧問さんにお越し下さいました。教会では大法座、まとい行進披露、食事会とあり、110名貴以上のご参拝を頂き、皆さんで貴重な時間を過ごすことができて感謝でした。ありがとうございました。

 

大法座のお話では、教会が発足した当初は日本一小さい教会と言われていて、その当時の様子や、教会道場の建設時のことを振り返ってお話をして下さいました。私たちは日頃、当たり前のように広い教会を使用させてもらっていますが、たくさんの願い多くの方の支えがあったことに改めて感謝させて頂く機会となりました。

 

また、お話のなかの一つに「相手は、自分の鏡だと思って接していくと、自分のことがよく分かりますよ。」と教えて頂きました。

 

あまり、考えてもいないし、そういう見方をしていないなと思いました。自分のことを知っているようで、全然分かっていないところばかりです。これから相手の方から教えて頂こうと思います。

 

 

DATE:2019年4月22日

法座 | 原因は、わたし?!

Aさんは、病院通いのためご主人さんを乗せて運転します。でも、ご主人さんは、Aさんの運転が気になって仕方がない。イチイチ「ほら!よく見て。」「車が寄ってきたぞ!」と横からバンバン指示されるそうです。

 

Aさんは、最初は我慢して「ハイ」「ハイ」と聞いていましたが、でも、3回目からは、もう限界。「そんなこと言われなくても、分かってるって!!」と毎回、車の中で病院に着くまでケンカです。

その後、「なぜ、こんなことになるんだろう。」Aさんは自分の心をみつめて見ました。

 

その話を法座ですると、教会長さんが、『「自分が喜びを与える縁になる」には、ご主人さまの言われたように、そのまますること。そうなるには、「そうですね」と言える素直さですネ。そちらの方が自分自身も気持ちがイイ!よ』と。

 

Aさんは、ご主人さんの細かい性格の方を見て苦しくなってました。でも、そうではなく、そう言わせている私の姿の方を見る。すると、全部自分が原因だな。と気がつかれました。

 

それからしばらくして、次の病院行きには、Aさんは素直にご主人さんの心に寄り添えたそうです。ご主人さんもスッキリ。私もスッキリ‼︎ で夫婦ケンカもなかったとのことでした。

 

新しい生活スタート!みなさん、どうですか?

DATE:2019年4月18日

法座 | 負のスパイラルから

いろんなことが重なったAさんは、「私は、負のスパイラルに入ってしまった…」と落ち込んだ表情でお話しをはじめました。

 

Aさんは、昨年、交通事故にあいました。車は廃車。それからは、仕事場へ電車で通うことに…。駅から何時間もかけて歩き、やっと出勤です。また、もともとカラダも弱く体力もありません。その上、上司からこう言われてしまいました。

「辞めろ、とは言わないが、もう一度、仕事を考えてみたらどうですか?」Aさんは、反発の心が起きて「絶対、辞めません!」と返事をしたそうです。

 

教会長さんからは、「その上司の方は、どんな心で言ってくれたのか?今の仕事の良し悪しではなく、Aさんを心配する優しさから言ってくれたのでは?まず『心配してくれて、ありがとう』と感謝の気持ちを伝えることが最初ですよ。」

 

それを聞いたAさんはハッと思い出しました。上司は「何か困ったことがあったら、いつでも電話して来いよ。」と言ってくれています。また、仕事帰りに駅まで車で送ってくれたこともあった… 。Aさんは今まで良くしてくれたことを思い出し感謝の気持ちがわいてきたようです。

 

最後に「歩いて会社まで行くのも、運動。今まで運動していなかったので、体力がありませんでした。今が健康になるときですね!」Aさんは笑顔で話されました。

春はもうそこまで来てる〜♪ in 教会駐車場

 

 

 

 

DATE:2019年3月13日

法座 | 受験生のお母さん

今は受験シーズン。そろそろ合否が出始めているようです。今日の法座はそんな受験生をもつお母さんの話です。

 

私は息子の合否がわかる通知がなかなか来ないので、ずっと待っていました。ところがある時、仕事から帰宅するとポストに一通の封書を見つけました。私はすぐにその通知だとわかり、はやる気持ちがあって…つい封を開けてしまったんです。すると結果は見事合格!私は嬉しくて嬉しくて、息子に「おめでとう!受かってるで!!」と言ってその通知を持って行きました。

 

すると息子は「えっ、何のこと?」とキョトンとして、しばらくして出た言葉は「嬉しさも半減やわ…」と悲しげな顔。私はすぐに「私、失敗した。ごめんなさい。」と謝りましたとのことでした。

 

それを聞いた支部長さんは、『あなたは早く見たい心を抑えられなかったんですね。その息子さんにその場で謝ったら、それで「終わり」ではないですよ。大切なのは、自分はいつも自己中心で動いていることを自覚することが大事ですよ。』と教えてもらいました。

 

相手に「良かれ」と思って動いても、それが相応しくないこともあることを知れてよかったです。いつも自分を客観視して行かなければなりませんね!

 

 

サクラ 咲くのをまってます♪ in 教会玄関

DATE:2019年2月23日

法座 | グチをきける私に。

今日の法座では、Aさんが職場の悩みを話してくれました。

 

Aさんは介護の職場。いつも、ある同僚からグチを聞かされています。それは、利用者さんへの関わり方・職場の人間関係、さらには、自分自身の過去の体験にまで。。Aさんは、どうしたらその方が楽になれるのか…真剣に悩んでいます。

 

教会長さんからは、「Aさんはその方の愚痴の奥にある『職場の皆さんとつながりたい』という優しさを見れているので、あとは相手のこころが潤う言葉がけ次第だね。」と言ってくれ、法座のみんなでどんな言葉がけをしたらよいか考えました。その最後にAさんは「次は、こんな風に声をかけてみます!」と明るくなってくれました。

 

私はいつもグチを言わないように心がけてます。でも、法座で話を聞くうちに、「私はただ言わないようにしてるだけで、また人からグチを聞かされるのも、嫌がっているな。」と気が付きました。昨日もお義母さんとの電話が、グチっぽくなってきたので、早々にきりあげてしまって。。

 

真剣に、職場の同僚のグチを聞ききり、その中から相手の優しさまで見ていけるような素晴らしいAさん。私もAさんのように、どんな話にも心から寄り添えるようにしたいです。

 

輝く夕日 きれいだね♪ 私へのご褒美!?

 

DATE:2019年2月17日
©Rissho Koseikai Fukuchiyama Kyokai. All rights reserved.