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ブログ(日記)
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モヤモヤを口に出してみることの大切さ🍀

先日、子どもの学校のPTA役員決めがありました。見事にクラスの学級委員長の役をくじ引きで引いてしまった夫は、「最悪。」と口から出るほどかなりショックを受けていました。

これも必要あって頂いたお役なんだと思う私は、主人の態度に不満ぎみでした。

 

夫は人前で目立つことや、話したりすることが苦手なので、逃げたくて仕方がないように見えました。

 

知り合いのお父さんから、「うちは、嫁が役をしてくれていたから詳しいことはよく分からない。」という話を耳にした夫は、「〇〇さんちは嫁さんが役はしとんなったらしいよ。会議は俺が出るから、行事は土曜日が多いし、仕事があるから、当日はよろしく。」と言ってきました。

 

夫が仕事場に休めるか話をしても駄目だったとか…努力はしたけど難しい場合なら、じゃあ私が!という気持ちになったと思うけれど、この時はすごくモヤモヤして「最初から努力しないで、自分の嫌なことを押し付けてきた。」という受け取り方しかできませんでした。

 

このことを婦人部のオンライン法座で話すと、自分の気持ちを口に出してみたことで少しずつ落ち着いてきました。以前も教会長さんから教えて頂いたことを改めて言ってもらい思い出しました。

「主人にイライラするとき、こうして欲しいのに…ってモヤモヤする時は、私が主人に対して心からのありがとうが言えてる?主人のことがおろそかに流れ作業的になってない?」と…

 

確かに、ありがとうは言っていても、流れ作業的になってるかな…と、自分の言動を振り返ることが出来ました。

 

オンライン法座の翌日に、教会での法座で教会長さんに話を振っていただいて、一連の流れを話しました。

すると、法座の中で、ある主任さんはうちもPTA役員になったけど、「主人は仕事上、最初からできないことを分かっているから、私が出るものと思っていたからそうなんだと改めて思った。」という話を聞き、私の中で何がモヤモヤしていたのか晴れて?きました。

 

私は、夫にこうなって欲しいという期待をしていたんだな〜と。でも、私の期待とは違った態度を見せる夫に対してイライラ、モヤモヤしていたんだな〜…。

ということは、私は自分の思い通りにしたかったんだなぁ…。

自分勝手だったんだなぁ…。

と、モヤモヤした気持ちを口に出してみたことで、少しずつ冷静に内省できたり、サンガの方の意見交換する中で、見えてくるものがあるんだなぁと、改めて気がつきました。

 

嬉しかったこと、モヤモヤしたこと、悲しかったこと…いろんな気持ちをまずは口に出してみることの大切さを感じ、今度は夫や子ども、会員さんなど、色んな気持ちを聞いてあげられる自分になりたいなと思いました。

 

 

DATE:2021年4月27日

やりがいをみつける

壮年のNさんは、今年3月コロナの影響で、仕事を辞めてほしいと言われました。その後、大型スーパーの警備員の仕事に変わりました。

 

当初は、上司に叱られっぱなしであったり、体調を崩される同僚が何名かいて、「シフトが忙しくなりしんどいな…。」と思われ、法座でもよく口に出されていました。

仕事の仲間の人からも、「あの人は、最初だけ新人に厳しい人やから、頑張れよ!」と励まされたりして6カ月が経ち、上司に叱られることもなくなりました。

 

ある日、お客さんが立ち止まり、「あんた、何ていう名前や?挨拶してくれる警備員さんは珍しいな。挨拶してくれると、気持ちが清々しくなるわぁ!」と声をかけてくれました。Nさんは、朝礼でも練習しているから、他のみんなもしているものだと思っていました。お客さんから、声をかけてもらった事に嬉しくなって、職場のみんなにも、この出来事をはなしました。すると、リーダーの人も「それは良いことだ。みんなもやっていこう!」と後押しをしてくれたそうです。

 

その後も、お客さんから「悩みを聞いてほしい。」と声をかけてきてくれたり、小さな子供から、笑顔で挨拶を返してくれて、ご縁が広がっています。身体はしんどくても、やりがいをみつけられ、Nさんは、いきいきとした表情で教えてくれました。

 

教会長さんから「Nさんの頑張りの陰に、奥さんの支えや、法座で聞いてもらったり、心を立て直して実践することから変化されたのですね。み教えが素晴らしいからですね。」と教えてもらいました。

 

挨拶は改めて、自分も人を元気にする力があるんだなと思いました。いつまでも、どこまでも、誰にでも、実践していける私になりたいと思いました。また、日常の中で、家族や仲間に支えてもらっているんだなと、気付かせてもらいました。

DATE:2020年12月5日

今年の試験は・・・

壮年のKさんは、会社で資格取得のため、試験を受けることになりました。「今年は、絶対受かって欲しい。」と、会社の方から言われていて、今年こそは!!と試験を受けました。

結果は・・・?

 

「不合格」

 

Kさんは、試験の前に教会のみんなにも言った手前、どうしようか。と悩まれました。

 

今までの僕だったら、黙って言わなかった。でも、言った方が楽だな。と思い直し、法座で、「皆さんに応援してもらったけど落ちました。応援してもらってありがとうございました。」と報告されました。

 

教会長さんから「何人受かったの?」と聞かれ、

「4人受けて4人落ちました。」と答えると、

「そのことも、仏さまからご守護頂いているのですね。」と言って頂き、Kさんは安心されました。

 

そして、来年は、合格おめでとう㊗️と言ってもらえるように、コツコツ頑張ります!!と気持ちを切り替えられました。

 

Kさんが勇気を持って報告されたのを聞かせてもらい、嬉しくなりました。Kさんのように勇気を持って行動できる私になりたいなと思いました。

 

青空って気持ちがいいなぁ~(^o^)

 

DATE:2020年11月11日

法座|相手の気持ち…私の気持ち

私は、2月に入ってホテルの仕事がピタリとなくなりました。家のことでも、モヤモヤしていたので法座で話しました。

 

上司からは何も告げられず…シフトを見て、仕事がないと知りました。私は焦り、「家計もあるのに。。何で伝えてくれないんだろう」と、イライラ。日ごろ、同僚に対して上司の冷たい態度を思い出し、不満がつのってきました。

 

夫に相談すると、「今の仕事を辞めて、別のところへ行ってもいいんじゃない?」と、言われていたことを思い出しました。でも、私は「それはパワーがいるし、仲良くなった人もいるのに…」。素直に聞いていませんでした。

 

法座主さんからは「ちゃんと同僚のことも考えられているんですね。ご主人がそう言ってくれているなら、その職場にこだわらなくていいんじゃない?」と、言ってもらいました。

教会長さんからは、「ご主人は、あなたの頑張りをみてくれているんですね。これからは、自分や相手の一瞬一瞬の気持ちを大切にするといいですね。そして、自分がしてほしいことを人にしていくことも大事です。こちらから、『このまま働かせて頂いていいんでしょうか?』と尋ねていくことが大切ですよ。」と具体的に上司への尋ね方も、教えていただきました。

 

私は、夫に心配してもらっていることがわかり、言葉のうらにある優しさを感じました。これからは、一瞬一瞬の気持ちを大切にし、周りにも丁寧に確認していくことで、よりよく繋がっていけたらいいなと思いました。

春は、もうすぐそこまで(^-^)

DATE:2020年2月14日

法座|寒修行終えて

28日(火)で、福知山教会の寒修行が終わりました。その日の法座では、寒修行を終えた方が、たくさん気づいたことを話てくれました(^ ^)

 

・私は、43年間、寒修行を毎日休まず参拝出来ました。こうして8?才になった今でも健康で過ごしています。これは、参拝を続けてきたお陰様だとしみじみ感じました。(Kさん)

 

・初めて寒修行に参加しました。すべてが初めてで、驚いたり、緊張しました。でも今は、達成感で気分がいいです。連れてきてくれたSさんに感謝です。(Yさん)

 

・今朝最終日に、車でシカさんに当たってしまいました。最終日にも、早起きできたことで安心し、油断してしまいました。最後に気を抜いてしまう自分の癖に気が付きました。これからは、何事も最後までしっかりやりたいと思います。(Sさん)

 

支部長さんからは、「寒修行では一年間やって来た身口意を清めていきます。そして寒さの厳しい時にこの大変なことを乗り越えていきます。少し苦しいことを乗り越えた先には、感動があります。毎日来れた人も、3日来れた人も、1日来れた人もそれぞれに、来れた自分を褒めてあげてくださいね。」と最後に言われました。

 

みなさん、お疲れさまでした!!

DATE:2020年2月1日
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