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ブログ(日記)
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法座|相手の気持ち…私の気持ち

私は、2月に入ってホテルの仕事がピタリとなくなりました。家のことでも、モヤモヤしていたので法座で話しました。

 

上司からは何も告げられず…シフトを見て、仕事がないと知りました。私は焦り、「家計もあるのに。。何で伝えてくれないんだろう」と、イライラ。日ごろ、同僚に対して上司の冷たい態度を思い出し、不満がつのってきました。

 

夫に相談すると、「今の仕事を辞めて、別のところへ行ってもいいんじゃない?」と、言われていたことを思い出しました。でも、私は「それはパワーがいるし、仲良くなった人もいるのに…」。素直に聞いていませんでした。

 

法座主さんからは「ちゃんと同僚のことも考えられているんですね。ご主人がそう言ってくれているなら、その職場にこだわらなくていいんじゃない?」と、言ってもらいました。

教会長さんからは、「ご主人は、あなたの頑張りをみてくれているんですね。これからは、自分や相手の一瞬一瞬の気持ちを大切にするといいですね。そして、自分がしてほしいことを人にしていくことも大事です。こちらから、『このまま働かせて頂いていいんでしょうか?』と尋ねていくことが大切ですよ。」と具体的に上司への尋ね方も、教えていただきました。

 

私は、夫に心配してもらっていることがわかり、言葉のうらにある優しさを感じました。これからは、一瞬一瞬の気持ちを大切にし、周りにも丁寧に確認していくことで、よりよく繋がっていけたらいいなと思いました。

春は、もうすぐそこまで(^-^)

DATE:2020年2月14日

法座|寒修行終えて

28日(火)で、福知山教会の寒修行が終わりました。その日の法座では、寒修行を終えた方が、たくさん気づいたことを話てくれました(^ ^)

 

・私は、43年間、寒修行を毎日休まず参拝出来ました。こうして8?才になった今でも健康で過ごしています。これは、参拝を続けてきたお陰様だとしみじみ感じました。(Kさん)

 

・初めて寒修行に参加しました。すべてが初めてで、驚いたり、緊張しました。でも今は、達成感で気分がいいです。連れてきてくれたSさんに感謝です。(Yさん)

 

・今朝最終日に、車でシカさんに当たってしまいました。最終日にも、早起きできたことで安心し、油断してしまいました。最後に気を抜いてしまう自分の癖に気が付きました。これからは、何事も最後までしっかりやりたいと思います。(Sさん)

 

支部長さんからは、「寒修行では一年間やって来た身口意を清めていきます。そして寒さの厳しい時にこの大変なことを乗り越えていきます。少し苦しいことを乗り越えた先には、感動があります。毎日来れた人も、3日来れた人も、1日来れた人もそれぞれに、来れた自分を褒めてあげてくださいね。」と最後に言われました。

 

みなさん、お疲れさまでした!!

DATE:2020年2月1日

法座 | 三つのタイ

Aさんには、とってもイヤな同僚Bさんがいます。

Bさんは、身体の調子が悪いと言っては仕事をし、しょっちゅう早退や遅刻。そうなると、Aさんのシフトばかり急に変えられてしまいます。AさんはBさんに振り回されて、腹が立ってしかたありません。

 

法座主さんから「Aさん、職場では信頼されて、頑張ってるんですね〜」と褒められました。すると、Aさんは照れ笑い(*^^*)

Aさんは、課長さんに腹を立てながら「私は役に立ってますか?」と聞いてみると「役に立ってますよ。」と言ってもらったそうです。

 

教会長さんから「人には三匹のタイが居るんですよ。褒められタイ~認められタイ~人の役に立ちタイの三匹です。Bさんは、体調が悪い中、仕事に来られたのですね。どうして体調が悪くても来られたのでしょうか?Bさんもやっぱり役に立ちたいと思って来られたのではないでしょうか?そんな時はAさん、Bさんを褒めてみては?」

 

Aさんは、Bさんが、身体の調子が悪い…とブツブツ言いながら仕事をしてる場面を思い出したようです。職場の人は、誰も気遣う言葉はありませんでした。

Aさんは『「そうなんですね。体調、大丈夫?」と私から声をかけてみます。』とニッコリ微笑みました。

 

私も、人から認められたり、褒めてもらうと嬉しいです。自分の3つのタイを意識しながら、日々周りの人とも触れ合ってみようと思います♪

風邪には手洗い・うがいで乗り切ろう(^^)/

DATE:2020年1月30日

法座 | 子どもと一緒に

私には、妙に強い正義感と、まちがったことが許せない生真面目をプラスしたような性格をもつ次男がいます。おまけに次男は、思春期を迎えました。

その次男のクラスは学級崩壊が起きていました。最近は、少し落ちついてきているのですが。

私は、日々、クラスでの出来事や息子の友達関係に、ただ漠然と悩んでいました。先日の法座で、そのことを話をすると。。

 

教会長さんから「息子さんは学校では、どんな様子ですか?」と尋ねられました。「息子は息子なりに、葛藤を抱えながらがんばっています。」と言いました。

教会長さんから「そうですか、息子さんは学校でいっぱい頑張っているんですね。お母さんも何か一つ、一緒に頑張れることがあるといいですね。例えば、ご供養できてますか?子どもたちも一緒に、仏さまに手を合わせられるといいですね。」と教えていただきました。

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私は、「家では全く出来ていません。子供たちも、仏さまを素通りして学校に行ってます。」と答えました。

教会長さんは、続けて「ご供養は、ご先祖さまにとってはご飯です。私たちがご飯を食べる前にすると良いですよ。」と言われました。

 

法座に座っていたみんなも、それぞれ振り返り「出来てない…」と目を合わせました。みんなで一緒に、「明日からは、朝飯前にご供養をしよう~」と心に決めました。

 

・・・朝のご供養は寒さと眠気との戦いですね、でもなんとか子どもと一緒にがんばっています(*^^*)

初日の出は、みれましたかぁ?

DATE:2020年1月2日

法座|家は安全地帯

娘は、運動会の練習で、Aくんを泣かせてしまったそうです。私の顔を見るなり、「5回もごめんねと謝ったのに、許してもらえなかった…」と泣きだしました。

 

私は「一生懸命やったことなんだから、大丈夫よ。」と、あれこれ言葉を並べて励ましました。でも娘は、納得がいかないようで、泣きやみません。

 

私は、だんだん投げやりな気持ちになって、「許してもらわなくても仕方ないよ~!!」と言ってしまいました。どんよりした空気の中、娘は泣きながら寝ました。私は、どう関わったらよかったのか…後味が悪い気分に。

 

教会長さんに、聞いて頂くと、「泣きながら帰ってきたことは、家が安全地帯になってるから良かったですね。安全地帯と言うのは、温かく子供を受け入れること。また、相手の心を開くというのは、ほめるだけじゃないですよ。ほめたり叱ったり、その時どきにあわせた言葉で、相手に関わるといいですね。そうすると、相手の心にずっと残っていくことがあります。」と教えていただきました。

 

私は、そうだなぁ。家は娘にとって安全地帯なんだなぁ。守られてゆっくりできる場所を作ろうと改めて確認できました。

 

只今運動会中、どんな思い出ができたかな?

DATE:2019年9月28日
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