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ブログ(日記)
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苦手なことに挑戦!

4月23日(土)に、7月に出るやくしんの取材のお役を頂きました。
私は、自分のことを話すのが苦手です。人とお話するのも、上手く話せるか?おかしいことを言っていないか?と心配になり、言葉が出なくなります。できれば人のお話だけをウンウンと聞いて、共感していたい私です。でも、私の話でお役に立てるならと思い、苦手な事にも挑戦していかないとなと思い、受けることにしました。

 

私が特に苦手なことは、毎日続けてすることです。教会長さんに、ご供養はできているの?と声をかけて頂きましたが、出来ていない私…そんな私に、「ちゃんと相手に思いが伝わるように、陀羅尼で良いから続けてみては?不安な気持ちが落ち着いてくるから。ご供養は21日間というし、21日間つづけてみよう!ずっと続けられそうなら、続けるのよ!」と応援してくださいました。
「みんな応援してるよ。私も一緒にご供養するわ!」と支部長さんがおっしゃって、私のためにご供養してくださると思うと、とても励みになりました。取材までは、あと10日だったので、その後も続けてみようと前向きな気持ちで取り組めました。

 

そのおかげなのか、関わってくださった取材担当者が素敵な方で、事前に電話やメールで、質問事項を連絡して下さったりお心遣いいただいて、思っていたより、落ち着いて取材に望むことができました。

そして当日、苦手なことはやはり苦手…不安でソワソワしている私に、支部長さんが大丈夫!すぐそばにいるからね!と優しく寄り添ってくださったので勇気が出ました!

 

取材では、親と子の距離感について主に話をしました。

嫁に入るのは大変!というイメージでしたが、実家にいても同じように気を使って大変なんだなと感じました。
実家だと、色々とお願いしやすいし甘えられるなんて思っていた私でした。親しいなかだからこそ、気を遣わないといけない。
距離があるから、遠慮してほしいけど我慢する…
子も、親もお互いに気を使っていて、近くても、離れすぎていても上手くいかない。距離感って大切だなと教えて頂きました。

 

上手く受け答えできたのか、お役に立てたかわかりませんが、凄くありがたい体験をさせて頂きました😊

ご供養を続けたおかげで、取材の中で気づきをいただくことができました。

子供に対しても、適度な距離感を保ちながら、お互いの思いや考えと向き合っていけたらと思いました。

あれからご供養、継続中です!時には出来ない時もありますが。。。
気づきをいただけるように継続していきたいと思います。
ありがとうございました😊

 

屋根より高い こいのぼり~🎵

 

 

DATE:2022年5月15日

子どもの成長

新学期が、始まり1ヶ月が経ちました。

連休前に、個人懇談がありました。選択制場面かん黙症の息子は、新学期になり、先生や友達も変わったので、変化について行けているのか、本人も私も不安でした。いざ学校が始まってみると、新しい友達もできて楽しい様子は、本人から聞いていました。

 

担任の先生からは、「自分から、手を上げてホワイトボードに書いて、発表をしていました。私もびっくりして、当てました。」

通級の先生からは「付箋を使ったやり取りで、自分からの発信の内容が広がって来ています。」と、教えて頂きました。

 

私は、自分から手を上げるなんて!と、びっくりして、1年間で学校の雰囲気にも慣れ、友達や先生にも慣れて、自分のことを表現できるようになったことを嬉しく思いました。1年生の時は、どうなることやらと思ってましたが、字が書けるようになり、少しずつ自分を表現できるように成長しているんだ思いました。

 

先生から本人が、めちゃくちゃ頑張ってるところを褒めて下さると、本人は、頑張ってるんだな。と、思いそれで終わりでしたが、教会の法座のなかで、「物事が上手く進んでいる時こそ、周りに感謝ですよ。」と、話されていて、気がつかせて頂きました。そうなるには、先生方や友達の支えがあったり、見守ってくれているおかげさまだな。と、おかげさまがたくさん見つかって、温かい気持ちになりました。

 

周りの方に感謝を忘れず、感謝を伝えて親子とも成長して行きたいと思いました。

ゴールデンウィークは、どこに行きたい?

DATE:2022年5月1日

通学路を通って

息子は、この4月から中学校に入学しました。

小学校の時は、学校が目の前にある環境でしたが、今度からは、自転車通学で約20分ほどかかります。入学式の日だけは、上級生が道案内を兼ねて一緒に登校してくれる事にはなっていましたが、私は前日、息子と一緒に中学校まで、自転車で往復しました。

 

行きは下り坂が多く、色々と説明しながら余裕で行けたのですが、帰りは、なだらかな上り坂がずっと続いていました。

私は付いて行くのに必死でした。息子は後ろは振り向いてはくれますが止まらず先へ進みます。

 

息子は私を気にかけてくれているのに、友達と一緒に登校する事を想像し、息子を注意してしまう私。「また、やってしまった~!」と、思いながら・・・。

私は体力がなさ過ぎて、疲れ果ててしまいました。

息子も、「疲れた~💦」と言っていました。

 

息子はこれから毎日登校するので、大変さを理解できて、気持ちに寄り添えそうだな。と思い行ってみて良かったと思いました。

 

息子も頑張っているので、私も健康の為に減量を続け頑張ろうと思いました(・o・;) 

 

庭にオルレアの花が咲きました(^-^)

 

 

 

 

DATE:2022年4月18日

新学期

4月に入り、新社会人、入学を迎えられた方もおられると思います。皆さん、おめでとうございます。

 

我が家の小学生の子どもたちも、学年が一つ上がりました。毎年クラス替えがあり、先生が変わります。娘は、3月の修了式が終わる頃から、「◯◯ちゃんと離れたらどうしよう?仲の良い4人グループから、私1人だけ離れたらどうしよう?」と不安を口にするようになりました。

 

私は、クラスが変わったのは、中学生の時だけでした。小学生の頃から、不安な思いを毎年しなくてはいけないのは、大変だな。と思いました。

 

せっかく友達になれたのに、離れてしまうのは、確かに寂しいけど、まだ話したことのない子と友達になれるチャンスだよ。と話をしました。

 

始業式、不安だから、行きたくないと言っていましたがドキドキで学校へ行きました。私も、ドキドキして下校を楽しみに待っていると、仲の良かったグループの1人と一緒になれたし、あと2人はバラバラになったから、休み時間に会いに行けば大丈夫。と笑顔で帰って、ホッとしました。

 

これから、新しいクラスの中で1年を通して、友達を作って欲しいと思います。どんな友達と出会えるか楽しみですね。

 

現状が、心地よいと変わりたくないと、思ってしまいますが、勇気を出して一歩前に踏み出すと、思ってもみない世界が広がって行くんだろうな。と想像すると、私も、変化に乗って行ける私になりたいな。と思いました。

 

福知山教会 玄関にて

DATE:2022年4月10日

子どもの気持ち 夫の気持ち

去年の秋くらいから、長男が学校を休むようになりました。
私は、病院の先生から、「すぐには治らない病気なので焦らないように。何年かかっても治らない人もいます。」と言われ落ち込んでいました。でも、今年に入ってから、少しずつ適応指導教室へ通えるようになり安心していました。

 

そんな時、今度は娘まで学校に行きたがらない日が続きました…。
「え!この子まで?!」と焦り、私の関わりが悪いからだ!どうしたらいいんだろう…と考え不安になりました。

そのことを夫に相談すると、アドバイスをくれるのですが、私が出来ていないから…。
しっかりしていないから…。と責められているように感じ、卑屈な気持ちになり喧嘩になりました。
あとから、夫は悪くないのに、大人気ない…。と思うけど、余裕がなくて向き合えない私でした。

 

ふと、子ども達の言動をふり返ってみると、学校へ行きたくない、休みたいと子供たちが自分の気持ちを伝えようとしている。ちゃんと自立して成長しているんだと思え安心しました。

 

今まで私は、みんなと同じように活動出来ないことだけをみて子どもたちの気持ちを分かっていませんでした。

 

夫ともあれから、「卑屈になってたごめんと前向きに受けとめられるよう心がけるわ。」と謝りのメールしたら、「責めてないから…二人で話し合っていこう。」と返事をくれました。

夫の気持ちが分かり、一人で悩んでいるんじゃないんだなと思いました。これからは、話を素直に聞いて受けとめられる妻であり、思いを理解して寄り添える母になれるといいなと思いました。欲張りですね・・・。

もうすぐ、春休みだね~♪

DATE:2022年3月20日
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