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ブログ(日記)
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教育 | 夫婦とは深い出会い?

連休が明けた5月9日、大阪より教務員さんが来てくださり「ひだまり講座(第二課程)」を開催しました。集まったのは、子育て真っ最中のママさん達。今日の勉強のテーマは、「夫と素敵なパートナーになるには…」です。

 

私は、夫と結婚して10年になりますが、大きな争いもなく、なかよく暮らしています。夫は家族のために、忙しく働いてくれています。感謝しているのですが、当たり前のように過ごす毎日。特別な日以外、改めて感謝の気持ちを口に出して、あまり言っていませんでした。

 

今回の勉強で、『夫婦は宿命。深い因縁によって一緒になっている…宝くじがあたるよりもすごいこと。』と教えてもらいました。夫となんとなく出会って、好きになって一緒になったように思っていました。でも、深いつながりがあって、出会っているのだと思うと、なんとも…夫が愛おしくなりました。当たり前に思っていた日々の生活は、とても尊いものなんですね。家族にもっと思いやりの気持ちをかけていこう!と感じました。

 

夫婦のあり方の基本は?と教えていただいた言葉、「愛されるよりも、愛すること」「与えられるより与えることを喜びにする」を大切にし、人のことを思いやることができるようになりたいです。そのためにも、一番近くの家族に実践ですね。お勉強、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

DATE:2019年5月14日

報告 | 子どもが失敗した時の関わり方

5月10日(金) 教会で機関紙『躍進』研修がありました。その中で、”失敗”した時のとらえ方を学びました。

 

子どもが忘れ物をした時に、親はどう対応したらいいでしょう?

 

以前、私は小学生の子どもを送り出した後、水筒を持たせるのを忘れてしまったことに気がつきました。その時に、届けるか、忘れたままにするか…一瞬、迷いました。でも、結局、自転車で追いかけて持って行ったことを思い出しました。

 

今日は「子どもが失敗した時に、子ども自身が考える余地をあたえることも必要。」と教えてもらい、子どもが忘れ物をした失敗から、次にどのように立ち上がるのかを学ぶ。親として、そうした経験をさせてあげるのも大切なんですね。

 

そう思うと、私はつい子どもが困るだろうなぁと心配になって、手を出してしまいます。でも、子どもの成長のために、時には心を鬼にして、見守っていける私になりたいな、と思います。もう一つ、子を思う広い親心を学んだような気がします。

 

 

DATE:2019年5月12日

家庭教育|何を大切にするの?親子との対話を

4月22日(月)に福知山教会で家庭教育を開催し、子育て真っ最中の若いお母さん方が集まりました。講義内容は、小学校低学年の特徴や接し方についてで、たくさんの学びがありました。

 

そこで、小学生の息子をもつ母親のAさんが、最近あった出来事について語ってくれました。

 

ある日、自宅でおばあちゃんから息子に「〇〇君と、あまり遊ばないほうがいい!」と言っているのをAさんが目撃します。もうビックリです。私は、いろんなお友達と遊んだほうが良いと思っているのに。。だから、思わず「そんなこと、言わないでよ!」とおばあちゃんに言い返しました。

 

でも、息子はそのおばあちゃんのことも否定せず、お母さんの言っている気持ちもわかって、後でコッソリ、「ぼくは、〇〇君とは(これからも)遊ぶよ~」と言ってくれたそうです。

 

さて、その出来事を通して、そのお母さんはどんな学びになったでのしょうか?

みんなで法座をしました。

 

そこで皆さんで気づけたことは、「あのお友達と遊ぶな」と言われるおばあちゃんの気持ちも受け入れていたこと、そしてお母さんの気持ちもわかって察して上げられていたことでした。親が気がつかないうちに、とてもやさしい息子さんに成長していたんですね。

 

わが子が成長すればするほど、たくさんの出会いがあります。それにともない、残念ですが母親の目からも子どもは離れていきます。

 

わが子どもが大人になるまで、仏さまの縁起観を通して「人と人の間で大事にするもの」を語り合っていくことも、改めて母親としての大切な役割があることを学びました。

 

 

もうすぐ10連休〜(^^)何しましょう?!

 

 

DATE:2019年4月25日

学び|子どもの心に潤いの言葉を

日頃、私たちは子ども達と、どんなふれ合いを心がけていますか?

 

今日は、子どもに伝える言葉について学びました。毎日の生活の中で、子どもの心の奥まで見てみると、そこには必ず「親から認めて欲しい」という親への愛情があります。

 

子どもは自分の都合が悪くなると反発したり、怒ったり、時には泣いちゃったりとさまざまです。それを見るたびに親の心もグラグラ動き、その対応に追われますね。

 

でも最後は「あなたを信じているよ」と、ちょっぴり恥ずかしいですが、言葉に出して伝えましょう。きっとその言葉は、子どもの心に潤いを与える言葉になりますよと。今日は教会長さんから、そのような話を聞かせてもらいました。

 

私が子どもに使っていたのは、何気なく「マイナスの言葉」ばかりだったかも。。まずは、自分の言葉を観察して、これからは言葉を大事につかいたいです!

 

お父さんが子ども達へプレゼント!ありがとう。

 

DATE:2019年1月12日

法座 | それって心の筋肉痛

Aさんは、いつもお母さんと家の中でギクシャクしています。今日の法座の前に「自分の都合より相手の心に合わせること」を学び、実践した様子。でも、今日は少し疲れ気味の表情です。

 

(Aさん)「やっぱり、家の中でお母さんに合わせることは、しんどいです。楽になりたいです。」

 

(支部長)「そう、じゃあ、昔みたいに自分勝手に怒って爆発したい?」

(Aさん)「それは嫌です。お母さんを悲しませるから…。」

 

(支部長)「そうよね。それって心の筋肉痛!!。だって、今まで使ってこなかった、相手を思う心を使っているからね。今、あなたが大きく成長している証だよ~!」

 

「心の筋肉痛」⁉ その瞬間、Aさんの顔がパッと明るくなりました。なるほど~ 私も…か⁉。(笑)

 

 

玄関に葉牡丹(はぼたん)花言葉は「祝福」!!

 

 

DATE:2018年12月21日
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