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お知らせ
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学び|子どもの心に潤いの言葉を

日頃、私たちは子ども達と、どんなふれ合いを心がけていますか?

 

今日は、子どもに伝える言葉について学びました。毎日の生活の中で、子どもの心の奥まで見てみると、そこには必ず「親から認めて欲しい」という親への愛情があります。

 

子どもは自分の都合が悪くなると反発したり、怒ったり、時には泣いちゃったりとさまざまです。それを見るたびに親の心もグラグラ動き、その対応に追われますね。

 

でも最後は「あなたを信じているよ」と、ちょっぴり恥ずかしいですが、言葉に出して伝えましょう。きっとその言葉は、子どもの心に潤いを与える言葉になりますよと。今日は教会長さんから、そのような話を聞かせてもらいました。

 

私が子どもに使っていたのは、何気なく「マイナスの言葉」ばかりだったかも。。まずは、自分の言葉を観察して、これからは言葉を大事につかいたいです!

 

お父さんが子ども達へプレゼント!ありがとう。

 

DATE:2019年1月12日

法座 | それって心の筋肉痛

Aさんは、いつもお母さんと家の中でギクシャクしています。今日の法座の前に「自分の都合より相手の心に合わせること」を学び、実践した様子。でも、今日は少し疲れ気味の表情です。

 

(Aさん)「やっぱり、家の中でお母さんに合わせることは、しんどいです。楽になりたいです。」

 

(支部長)「そう、じゃあ、昔みたいに自分勝手に怒って爆発したい?」

(Aさん)「それは嫌です。お母さんを悲しませるから…。」

 

(支部長)「そうよね。それって心の筋肉痛!!。だって、今まで使ってこなかった、相手を思う心を使っているからね。今、あなたが大きく成長している証だよ~!」

 

「心の筋肉痛」⁉ その瞬間、Aさんの顔がパッと明るくなりました。なるほど~ 私も…か⁉。(笑)

 

 

玄関に葉牡丹(はぼたん)花言葉は「祝福」!!

 

 

DATE:2018年12月21日

法座 | 優しい心に気づく縁に

共育部の法座で、あるママさんが「うちの息子は、クラスのAくんのわがままな行動に振り回され、先生もきちんと指導してくれない、学級崩壊も…」と、今まで我慢していた思いが溢れ出ました。

 

教会長さんより「学校は勉強をする場。でも、人間関係を学ぶ場でもありますよ。息子さんが将来、多くの方と良い関係を築くためのAさんだったとしたら?」と話が続きます。

 

そんな中、ママさんは「それでも息子は、Aくんと仲良くしたいと思ってるんです。」と。学校の環境やAさんにとらわれず、息子の努力する優しい心に気づく話に変わりました。すると教会長さんは「その見方が、息子さんの(友達に対する)見方になるのでは?」と。すべての親の気づきが子どもの見方を変えるチャンスになることを学びました。

 

その後、そのママさんは「私次第ですね。頑張ります!」と宣言しました。みんなで拍手! ガンバレ~‼

 

今年することは師走の内に。

DATE:2018年12月17日

報告 | 初のお役を!当番の日。

11月11日(日)は、お当番の日です。

 

支部長さんから「13時のご宝前のお役をやってくれませんか?」と、子供たちに声をかけて下さいました。子ども達は初めてなのに嬉しそうな表情です。そして「いつ、練習する?」とヤル気まんまんです。

 

あるAちゃんは「お役ってなんだろう?」と思い、法座で質問しました。

 

すると支部長さんから「お母さんから言われたことを、ハイと受けることがお役だよ。受けられたことがえらいね。Aちゃんがハイと受けたことで、みんなが喜んでるよ。これからも、みんなが喜ぶことをいっぱいしてね。」と。

 

それから無事にご宝前のお役が終了。子ども達は、「初めてやったけど、楽しかった」「恥ずかしかった」「頑張れたと思う」との感想です。

 

今回の体験は子ども達にとって、とても心に残ったようです。家に帰ってからも「もっと練習したいな」「お母さんの言うことを聞くのがお役って聞いたからすぐにやったんだよ」と。子ども達の成長ぶりにビックリ!です。

 

親子共々に教会で「思いやりの心」を育ててもらっていることに改めて感謝しました。

 

DATE:2018年11月14日

下校する娘が笑顔に。

最近、登校しぶりが激しい小学生の娘。

 

私は、困って学校の先生や子育て本から「原因探しはしない方がいい、子どもの姿を認めてあげて、家では無条件で受容して、甘えさせてあげて。」と学びます。

 

そこで、「よし、やってみよう!」と、いざ娘に向き合うと、心がイライラして接し方がわからなくなってしまって。。今朝も一緒に学校へ。娘が泣きながら校門に入っていく様子に、私の気持ちはどこへ持っていけばいいのやら。。。

 

私ひとり家へ帰る道すがら、ふっと思い出した教会で聞いた智慧のことば。『すべては無常。すべて変化していく』と。今日はこの事を信じてみようと心に決めました。その後、午後に下校する娘を出迎えに行くと、娘が笑顔で「学校、楽しかった!」と。そんな娘を見て私の心の中がスーッと晴れていきました。

 

明日もまた学校を嫌がるかもしれない。でも、「すべては変化の中にある。変化はまた変化する。」その言葉を信じて、娘の心に寄り添えるお母さんになりたいです。

 

 

*この記事は「子育てあるある体験談/ 学校編」に記載されました。

 

 

DATE:2018年10月5日
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