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ブログ(日記)
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子育て | なんと健気な子ども!

水子供養を終えてある時、本を読んでいて気になる記事を見つけました。

 

子どもは自ら親を選んで生まれてくるそうです。

何のために親を選ぶのかと言えば、自分が生まれる事で、両親に幸せを感じてもらうため、また、人の役に立つために生まれてくるのだそうです。

 

虐待をする親を、子どもが選ぶのか?と言えば答えは「イエス」。。でも、虐待されるために生まれたのではなく、虐待をしなければならないほど、辛い人生を送ってきた親を自分が生まれることで「幸せにするんだ!」とその親を選んでくるんだそうです…なんと健気…

 

この事を知って育児するのと、知らずに育児するのとでは、接し方が大きく変わってくるなぁと感じました。

我が子も私を選んで生まれてきてくれてありがとう‼️と、その時は思いました。

 

でもやっぱり、日常生活に追われ、子供の言動に振り回されイライラ。。そんな自分に腹が立ち、そして反省する私…。

 

そんな自分も認めながら、穏やかに育児できる時間を増やしていけたら良いなあ~と思いました。

 

みなさん、冬支度はすみましたか?

DATE:2019年12月8日

法座|息子の優しさの一面

中学1年生の息子。親が悲しいなるくらいに勉強が出来ません‥‥これはヤバイと思い、塾にも通わせ、学校でも補習を受けているにも関わらず、試験の結果も散々‥‥

 

そんな時、中学生のグループLINEでトラブルがありました。クラスは違うけど、同じ小学校出身の子がターゲットに…。その子を心配した息子が協力すると名乗り出ました。

先生の話によると、「めんどくさい、次は自分がターゲットになるのが怖い」などの理由から、協力してくれる生徒は少ないそうです。

 

その後、無事にトラブルは解消し、ターゲットになっていた子にも笑顔が戻ったそうです。

この出来事を法座でお話しました。

 

法座主さんから、「勉強よりも大切なことやね。塾に行っても補習を受けても教えてもらえないことだよ。」と教えて頂きました。

このことを通して、息子の優しさ・温かさを知りました。ちゃんと成長してるんですね。これから、安心して見守れそうです。

でも、、、やっぱり成績は気になる私です。(>_<)

 

福知山では、雲海が見れるんですよ!(^^)!

DATE:2019年12月5日

子育て|娘の良さを知った日

私には小学1年生の娘がいます。

上にお兄ちゃんが2人。末っ子ならではの甘えん坊とわがままに、少々手をやいていました。最近では口も達者になってきて、こちらがイラっとくることもしばしば‥。

 

ある日、担任の先生から娘の学校での様子を聞かせてもらうことがありました。

娘のクラスには、なかなか周りに合わせられない子と、落ち着いて席に座ることの出来ない子がいます。

 

なんと娘は、その2人を両脇に抱えた席で、お世話をしているとのこと。
「◯◯ちゃんは命令口調で言わず、相手に合わせて声をかけてくれるんです。だから、実は席替えをするときに私が仕組んだんです。◯◯ちゃんなら任せられるから。」と、先生。

 

え‥‥娘は、家では全然違いますけど(笑笑)
そっか。ちゃんと学校で頑張ってるんだ。
私の悩みは何処へやら。 娘が少したくましく見えました。日々成長しているんですね~(^^♪

 

クリスマスプレゼント何にしようかな~(^o^)

DATE:2019年12月4日

教育 | 夫婦とは深い出会い?

連休が明けた5月9日、大阪より教務員さんが来てくださり「ひだまり講座(第二課程)」を開催しました。集まったのは、子育て真っ最中のママさん達。今日の勉強のテーマは、「夫と素敵なパートナーになるには…」です。

 

私は、夫と結婚して10年になりますが、大きな争いもなく、なかよく暮らしています。夫は家族のために、忙しく働いてくれています。感謝しているのですが、当たり前のように過ごす毎日。特別な日以外、改めて感謝の気持ちを口に出して、あまり言っていませんでした。

 

今回の勉強で、『夫婦は宿命。深い因縁によって一緒になっている…宝くじがあたるよりもすごいこと。』と教えてもらいました。夫となんとなく出会って、好きになって一緒になったように思っていました。でも、深いつながりがあって、出会っているのだと思うと、なんとも…夫が愛おしくなりました。当たり前に思っていた日々の生活は、とても尊いものなんですね。家族にもっと思いやりの気持ちをかけていこう!と感じました。

 

夫婦のあり方の基本は?と教えていただいた言葉、「愛されるよりも、愛すること」「与えられるより与えることを喜びにする」を大切にし、人のことを思いやることができるようになりたいです。そのためにも、一番近くの家族に実践ですね。お勉強、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

DATE:2019年5月14日

報告 | 子どもが失敗した時の関わり方

5月10日(金) 教会で機関紙『躍進』研修がありました。その中で、”失敗”した時のとらえ方を学びました。

 

子どもが忘れ物をした時に、親はどう対応したらいいでしょう?

 

以前、私は小学生の子どもを送り出した後、水筒を持たせるのを忘れてしまったことに気がつきました。その時に、届けるか、忘れたままにするか…一瞬、迷いました。でも、結局、自転車で追いかけて持って行ったことを思い出しました。

 

今日は「子どもが失敗した時に、子ども自身が考える余地をあたえることも必要。」と教えてもらい、子どもが忘れ物をした失敗から、次にどのように立ち上がるのかを学ぶ。親として、そうした経験をさせてあげるのも大切なんですね。

 

そう思うと、私はつい子どもが困るだろうなぁと心配になって、手を出してしまいます。でも、子どもの成長のために、時には心を鬼にして、見守っていける私になりたいな、と思います。もう一つ、子を思う広い親心を学んだような気がします。

 

 

DATE:2019年5月12日
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