ようこそ!立正佼成会福知山教会です!

立正佼成会福知山教会 立正佼成会福知山教会
ブログ(日記)
ブログ(日記)

第4回 家庭教育講演会 開催

このたび、第4回 家庭教育の講演会(一般公開)の開催が決まりました。

 

今回は、「子どもの年齢別における母親・父親・家族のかかわり方」「子どもの小さなサインの見つけ方・かかわり方」などのテーマ、他にも子育てに役立つ情報満載です!

 

小さいお子さまには託児もご利用できます。またお待ちいただくお子さまには、楽しんでもらえるコーナーを設けています。

 

日時:  令和元年11月3日(日) 午前10時~12時

場所:  立正佼成会 福知山教会 法座席

講師:  東京家庭教育研究所 鈴木玲子氏

参加費: 無料

 

〚鈴木玲子氏  プロフィール〛

1992年 東京家庭教育研究所主催 全国家庭教育講師養成講座 受講

2003年 東京都生涯学習登録講師・日本家庭教育学会会員

2016年 日本家庭教育学会認定 家庭教育師  越谷市生涯学習リーダーバンクに登録  現在に至る

 

  子育て真っ最中のみなさん!お父さん、子育ての助っ人、おじいちゃん・おばあちゃんも大歓迎です!たくさんの方のお越しをお待ちしております♪ みんなで笑顔になりましょう(*^^*)       

 

DATE:2019年10月3日

報告 |中3登山錬成

9月21日〜23日、近畿地方にすむ中学3年生で、高野山に登山をする練成会が開催されました。

 

Nさんは、知らない人と接するのが怖く、不安ばかりの中、参加しました。班に入っても、自分からみんなに話しかけることができず、不安な顔でした。班のリーダーさんや仲間たちが、常に声をかけてくれて、表情にも変化が。

 

今回「弱音をはかない」と目標をたてたNさん。

 

急な登り坂でも、ゆっくり一歩一歩、歩みをとめることはありません。リーダーさんは、いつも側にいてくれて、「登りきる」という同じ思いをもった仲間たちの応援が、Nさんの支えになっていました。

 

Nさんは、たくさんの方の優しさにふれ、何かが変わったように、表情がとても明るく、笑顔が見られるようになりました。

 

登り終わって、「これから人に好かれるような広い心を持ち、自分から声をかけたり、助けられる人になります。」という目標を立てました。そして、これからは、みんなからしてもらった事を、今度は自分がしていけるようになりたい、と話してくれました。

 

実りの秋です、うれしいな(^^♪

DATE:2019年10月1日

法座|家は安全地帯

娘は、運動会の練習で、Aくんを泣かせてしまったそうです。私の顔を見るなり、「5回もごめんねと謝ったのに、許してもらえなかった…」と泣きだしました。

 

私は「一生懸命やったことなんだから、大丈夫よ。」と、あれこれ言葉を並べて励ましました。でも娘は、納得がいかないようで、泣きやみません。

 

私は、だんだん投げやりな気持ちになって、「許してもらわなくても仕方ないよ~!!」と言ってしまいました。どんよりした空気の中、娘は泣きながら寝ました。私は、どう関わったらよかったのか…後味が悪い気分に。

 

教会長さんに、聞いて頂くと、「泣きながら帰ってきたことは、家が安全地帯になってるから良かったですね。安全地帯と言うのは、温かく子供を受け入れること。また、相手の心を開くというのは、ほめるだけじゃないですよ。ほめたり叱ったり、その時どきにあわせた言葉で、相手に関わるといいですね。そうすると、相手の心にずっと残っていくことがあります。」と教えていただきました。

 

私は、そうだなぁ。家は娘にとって安全地帯なんだなぁ。守られてゆっくりできる場所を作ろうと改めて確認できました。

 

只今運動会中、どんな思い出ができたかな?

DATE:2019年9月28日

お知らせ|映画『みとりし』公開中!!

佼成出版社から発刊された本「私は、看取り士。」が原案本となった映画「みとりし」が公開されております。

 

一部の映画館のみの上映ですが、お時間があればぜひご覧ください。詳細は、以下のHPをご覧ください。

 

〇佼成出版社

新刊紹介『私は、看取り士。わがままな最期を迎えます』

https://www.kosei-shuppan.co.jp/book/b375517.html

 

〇映画『みとりし』公開サイト

ぴあ初日満足度ランキング 第3位!!

http://www.is-field.com/mitori-movie/index.html

*予告だけでも感動!!

 

お知らせ| ほんわかショップ IN大阪 ‼ 

DATE:2019年9月26日

法座 | どんな言葉を言われても

朝の法座でBさんは先日のお当番のエピソードを話してくれました。

 

「『明日、お当番の人に食べてもらおう~』と、前夜からおでんを作って教会に持っていきました。すると、ある人から『なんや、これだけか。少ないなぁ~ケチな人やね。』と言われてしまい。。その言葉を聞いて、ものすごく腹が立ちました!!」

 

「そして結局、そのまま家に帰ったんです。でも家では、主人が「おいしい!」と食べてくれました。すると、こんなに美味しいおでんなのに…と、ますます腹が立ってきて…」と言われます。

 

教会長さんは、「一生懸命だったんですね。その『ケチやね。』とは、その人なりの見方。あなたは、一生懸命、奉仕しようと思われたんですよね。悔しかったですね。」

 

「でも、この道場ではいろんな人がいます。ただ自分が奉仕できて良かったではダメです。なぜなら、まだ自分の都合が入っている。相手に100%合わせられて、はじめて『奉仕の心』と言えるです。」

 

Bさんは、「そうですね…まだまだでした。これからは、どんなことを言われても広い心で受け止める優しさを、この道場で身につけたいです。」と決意をされました。

 

 

 

DATE:2019年9月19日
©Rissho Kosei-kai Buddhist Church of Fukuchiyama. All rights reserved.