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お知らせ
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報告 | 地域のご供養をしました。

ある支部では、地域の幸せを祈る供養を毎年実施しています。その供養のきっかけになったのは、ある地域で夫婦の問題や、離婚の相談をよく受けるようになったからです。

 

今回は5年目。その供養の前には、いつも皆さまからのまごころのこもったお料理やお供えものをしてくれます。また、日曜日に働いている方もお休みをとってもらい、今回もたくさんの方に参加をしてもらいました。

 

このご供養に参加すると、毎回違った新たな気づきが得られるようです。ある方はこのご供養を機に、自分の周りの夫婦関係が、どんどん落ち着きを取り戻していることを発表してくれました。それを聞いた支部長さんは、「それは、とてもいいことですね。みんなでご供養をさせてもらい、私たちの真心がその方々に通じているんですね。」と教えてもらいました。

 

私は自分だけの幸せでなく、地域の皆さんに対しても、コツコツと続けてご供養をすることの大切さを、今日あらためて感じました。

 

お供え物 最後に みんなで いただきました♪

 

 

DATE:2019年2月19日

法座 | グチをきける私に。

今日の法座では、Aさんが職場の悩みを話してくれました。

 

Aさんは介護の職場。いつも、ある同僚からグチを聞かされています。それは、利用者さんへの関わり方・職場の人間関係、さらには、自分自身の過去の体験にまで。。Aさんは、どうしたらその方が楽になれるのか…真剣に悩んでいます。

 

教会長さんからは、「Aさんはその方の愚痴の奥にある『職場の皆さんとつながりたい』という優しさを見れているので、あとは相手のこころが潤う言葉がけ次第だね。」と言ってくれ、法座のみんなでどんな言葉がけをしたらよいか考えました。その最後にAさんは「次は、こんな風に声をかけてみます!」と明るくなってくれました。

 

私はいつもグチを言わないように心がけてます。でも、法座で話を聞くうちに、「私はただ言わないようにしてるだけで、また人からグチを聞かされるのも、嫌がっているな。」と気が付きました。昨日もお義母さんとの電話が、グチっぽくなってきたので、早々にきりあげてしまって。。

 

真剣に、職場の同僚のグチを聞ききり、その中から相手の優しさまで見ていけるような素晴らしいAさん。私もAさんのように、どんな話にも心から寄り添えるようにしたいです。

 

輝く夕日 きれいだね♪ 私へのご褒美!?

 

DATE:2019年2月17日

報告 | こども支部長さん

昨年、中央支部にこども支部長が誕生しました。

 

Aちゃんは、お役をもらう前に、支部長さんと2つの約束をしたそうです。

①毎日、学校に行って、勉強をがんばること。

②お父さん・お母さん、みんなの言うことをちゃんと聞くこと。

この2つを守る約束をし、無事にこども支部長さんになりました。

 

実は、少し学校に行きたくない時期がありました。でも今は、毎日休まず登校して、「皆勤賞をねらう!」という目標までたてました。もう一つの、ちゃんと聞くという約束は、いろんな日がありますが、Aちゃんはがんばっています。

 

そして、2つの約束以上に、責任感をもって小さい子ども達の面倒をみようとしてくれています。みんなから「子ども支部長さん」って声をかけてもらって、とても嬉しそうです。

 

Aちゃんのお母さんは、「一歩一歩前に進もうとがんばる姿に、たくさん力をもらっています。」と話されていました。でも、ここでまたひとつ悩みが…、Aちゃんの妹も「お役がほしい~」と。どうしましょ!?(笑)

 

DATE:2019年2月16日

報告 |成人式のお祝いをしました。

2月10日 福知山教会では、成人式・二分の一成人式のお祝いをさせていただきました。

 

毎年お祝いの中で、お母さんから成人式をむかえる子どもへのお手紙を朗読しています。

 

子どもの成長の中で感じた、お母さんのたくさんの愛情のこもったお手紙。聞いてるみんなは、涙涙…。鼻をすする音が、あちこちから聞こえてきます。教会全体で、子ども達の成長を見守ってくれてるんですね。あったかい雰囲気を感じました。

 

教会長さんより、「あなたの夢はなんですか?」と聞かれて、10才の男の子は「水族館の飼育員さんになりたいです。」と答えました。20才の青年は、今までを振り返り、周囲への感謝・これからの抱負を話してくれました。みんな頼もしく成長しています。

 

午後からは、みんなでボーリング大会。子ども達は「よっしゃー!」たくさんのガッツポーズです。大人たちも、もちろん白熱してました~(笑)

 

和気あいあいと楽しく温かい気持ちで、みんながつつまれたような1日でした。

 

さあいくぞ!明るい未来へ飛び立とう☆

DATE:2019年2月14日

学び|普段どおりの中から。

最近、窓から暖かい陽射しがさすにつれ、春の訪れが楽しみになってきました。

 

この季節、子育て中のお母さんは、わが子の卒業や入学の準備で、気持ちがなかなか落ち着かないものですね。月日が過ぎるのは早いもの。先日、教会で去年産まれたばかりの赤ちゃんを見て、つかまり立ちやよちよち歩きができるようになっていて、もうびっくりです!

 

朝の法座で教会長さんから「信仰をしている人としていない人の違い?」の話を聞きました。

 

「正しく信仰をしている人は、普段通りの生活の中に『ありがたい』と思えることをたくさん見つけられるんです。なぜなら『お陰さま』と思える感謝の心が育っていますからね。世間の誰もが『感謝する』ことは知っています。でも、実際に心で感じられる人は少ないのかも。それが違いですかね。私たちの求める『心の豊かさ』って、そこにあると思いますよ」と。

 

子育てをしながら、家のことや仕事のことと、生活は忙しいでもの。でも、ちょっと立ち止まってみませんか?

 

もう、梅の花が咲いてるよ!ありがとう。

DATE:2019年2月11日
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