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ブログ(日記)
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病気のおかげさま

C壮年さんはお兄さんとなんとなくギクシャクしていました。

そんな中、お兄さんか病気で入院することになりました。長年保留になっていた教会勧請のご本尊さまもまつられました。
その間Cさんは、お兄さんの家に泊まることになり、少しずつその仲は近づいていきました。

 

支部の皆さんにも祈願していただく中、お兄さんは無事退院されました。

 

Cさんは今年はお兄さん一人では、田植えが大変なので手伝うことにしました。毎年、お兄さんから作ったお米をもらっていましたが、田植えは思ったよりとても大変で「いつもこんなに苦労してお米を作ってくれていたのか…」と心から思えました。お兄さんに「米づくりはたいへんやなぁ」と会話が出来たそうです。

 

しばらくして、一面に雑草(稗)が何枚もの田んぼに生えてそのままにしておくのが我慢できず、Cさんはエンジン付きの除草機を買ってきれいにされたそうです。 奥さんに事後報告で謝ることになりましたが…。

 

実はC壮年さんは農機具の修理の仕事をしているのですが、この田植えの経験が役に立ちお客さんと話が弾むようになりました。

兄弟が仲良く過ごせれることは、ただじゃないですね。
今でも仕事帰りに田んぼに行って収穫を今から楽しみにしておられるようです。

DATE:2020年6月21日

~学校が再開して🏫✨~

僕は、小学6年生です。
学校が久しぶりに始まって、生活が大きく変わって、慣れるまで最初は少し大変でした。
でも今は、学校生活にも慣れて、学校は友達と会えてやっぱり楽しいなと思いました。だけど、行事がたくさん減って、小学校最後の運動会も出来なくなって、思い出を作るチャンスが減って、とても残念です。
なので、行事などが出来ない分、普段の学校生活で、友達とたくさん遊んだりして楽しみたいです。

 

「限られた中にはなるけど、楽しい事や、嬉しい事、たくさん探して、忘れられない✨最高の6年生✨にしようね😊✨ 🍀母より🍀 」

「そんな風に思えてたら、大丈夫!!」

DATE:2020年6月16日

ちょっとだけ、できた✨を喜ぶ

私は、春から夏のこの時期は、畑仕事や、庭や、草木の手入れに大忙しです。でも…外は暑い。体が思うように動きません。夕方になって涼しくなると、蚊の集中攻撃を受けます。

 

育って欲しい作物は、ゆっく~り マイペースに育ち🌱、雑草は恐ろしくハイペースで育ちます🌿⤴
あれもしなければ💦 これもしなければ💦と、思うととてもしんどく感じました。

 

「一気にするのは無理。でも、今日はちょっとここだけ草を抜こう!」と、無理のない程度のちょっとの作業を毎日コツコツするようにしました。

 

すると、しなければいけないことが山ほどあるのは変わらないけど、毎日のちょっとできた✨と、いう頑張った自分にしかわからない、小さな達成感で清々しい気持ちになりました。

 

苦しめているのは私の見方だったんだなぁ。と、畑の水やりをしながら、ふと気が付きました。

 

子育てや家事は、頑張ってもなかなか褒めて貰えないもの。頑張ったのは自分にしかわからないんだから、自分を褒める習慣がつくといいな~。

「私って、ステキ✨✨」

 

DATE:2020年6月15日

義父の偉大さ

私の義父は、病気知らずですが、五月に入ってから、原因不明の足腰の痛みに悩まされています。

いつも子ども達の送り迎えをしてくれているのですが、今は、一緒に歩くのもしんどいようです。それでも、毎朝学校のある日は、途中までついていき、見守って帰ってきます。
子ども達が「無理しないでね、僕たちだけで行けるし。」と言っても、黙って行ってくれます。
私がついていくことも出来るのに、「おまえは、やることがあって大変だから。」と、痛みに耐えながら、私たちのために動いてくれる義父に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そこで、先週の土曜日に、家族みんなで、玉ねぎの収穫を手伝いました。少しでも義父の力になりたくて、みんなで頑張りました。

いつもなら、義父が一人で終わらせてしまう仕事なのですが、みんなで収穫することで、こんなに大変な思いをして、野菜を作ってくれているんだと実感することが出来ました。
子ども達にとっても、良い機会になったと思います。

 

何事にも一生懸命な義父に、頭が下がります。

義父のようにとはいきませんが、一つ一つのことに、一生懸命に向き合える私になりたいと思いました。

もうすぐ、父の日ですね~✨

お父さん いつも ありがとう💐✨

DATE:2020年6月5日

わが家の玄関

今日は、特別B壮年部長さんの登場です。

 

Bさんの息子さんは、いつも帰って来たら、靴を脱ぎ捨てています。そのことをBさんは、気になりながらも見て見ぬふりをしていました。

 

でも、『このまま当たり前になったら、あかん。』と思い立ち、思い切って自分から、下駄箱に片付けるように心掛けられました。

 

「めんどくさいなぁ。」と、内心思うことは、たびたびありましたが、1ヶ月が経つころには、靴を片付けることが自然になっていました。そして、ふと気がつくと、息子さんが自分で靴を片付けるようになっておられたそうです。

 

息子さんが、変わられるまで諦めずに実践されたBさんの勝ちですね。見習いたいです。

私も、『靴を片付ける』を実践したことはありますが、色々な気持ちが湧いて、挫折しました…

 

もう一度チャレンジしてみようかな(^-^)v

DATE:2020年6月1日
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