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ブログ(日記)
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『初夏の風物詩』

私は冷たい人間かもしれない・・・。と

 

普段から自分自身で感じていましたが、先日支部の研修会ではっきりと支部長さんに「あなたは見るからに冷たい人です。」と言って頂きました。
「そして、蛍を見に行って感性を育てて来なさい。」と教えていただきました。

その時、蛍だって所詮“虫”だろうという気持ちもわきましたが。。。
「冷たい人間は人の気持ちを分かってあげられませんよ。」と言われ、このままではダメだと感じ実践してみることにしました。

 

翌日、主人と近所を散歩していると、偶然に主人が四葉のクローバーを見つけました。主人は初めてのことで感動し大喜びしています。

私は今、感動してるのか?と自問自答しましたが、四葉のクローバーも所詮“草”だしな。と冷めた考えが浮かんできました。

そのことを主人に話すと、こりゃ重症だということになり二人で感性を磨く方法を調べて話合いました。

 

とうとう蛍鑑賞当日、お義母さんお勧めの蛍の穴場へ向かいました。そこでは結構、蛍が飛んでいて水辺に映る蛍が幻想的できれいだなと感じることができました。そこで支部長さんから「きれいだね。と旦那にいうのよ。」と教えてもらっていたので、主人に「蛍キレイだよ。」と声をかけると、「所詮虫だし。」と返答されました。すると、主人は、昨日自分が四葉のクローバー見つけた時に「草だ!」といわれたことに傷ついていたとのことでした。

 

主人に、「ごめんね。」と謝り、そのことを支部長さんに報告させていただくと、「旦那が傷ついたことを出せたことが良かったね。」と言っていただきました。「これからは相手の言葉をパンっと否定せずにちゃんと聞くように。」と教えていただきました。

 

この経験を通して、私は、知らず知らずに冷たい言葉を言って相手が、傷ついていたのだと気づかせていただきました。そして、相手の言葉の気持ちをくみ取り言葉にして行きたいです。これからも温かい人になれるよう人の縁に触れながら感性を磨いていきます。

 

四つ葉🍀のクローバーがあります!!

DATE:2022年6月26日

新たな出会い

この春、高校生になった長男。
ホッとしたのも束の間。次は、部活動を決めなければなりません。
長男は、小学校、中学校とサッカーをしていたので、サッカーを選ぶだろうなとは思っていましたが‥

 

一年前、右膝の痛みを訴え病院に行くと膝が欠けているとのこと。おそらく生まれつきで治すには手術しかないとのことでした。
部活引退まで3ヶ月だったので、リハビリをしながら最後まで続けることが出来ました。
その半年後、今度は腰の痛みがあり、病院に行くとヘルニアになりそうな‥なりかけているような状態と言われました。
受験があったので、痛みが出ることはほとんどなくここまで来ましたが‥

 

高校生の激しい部活。もし怪我をしたらサッカーどころか日常生活に支障が出る。下手すれば将来にも‥。
親としては、特に右足を使うサッカーは正直やめてほしいと思っていました。

 

ある日、叔母と長男が話しをする機会がありました。
自分自身も不安があること。
親の気持ちが分かるからこそ悩んでいること。       サッカーが大好きなこと。
たくさん聞いてくれ最後に、何をしても手術をすることになるなら好きなことをした方が悔いはないよと背中を押してくれ、サッカー部への入部を決めました。

 

私自身、不安はありましたが本人が決めたことなら全力で応援しようと思った矢先、長男から‥
何日か前、サッカー部の顧問の先生に呼び止められ、
『君、サッカー部に入ろうと思ってるの❓膝や腰が悪いんやろ❓
もしサッカー部に入ってくれるなら全力でサポートするよ。もしも続けられなくなってもマネージャーとしてサッカー部にいてくれたらいいよ。』と声をかけて頂いたそうです。

 

私の心から出た本音‥
『それ、先に言わんかい!!』
あれこれ心配していましたが、一瞬にして飛んでいきました 笑笑

 

毎日遅くまで部活をしていますが腰や膝に負担のかからないメニュー。あえて今は試合には出ずに筋トレで身体を鍛えさせてもらっています。

 

いつも不思議なくらい良いタイミングで良い先生や仲間に恵まれる長男。
いつも笑顔で誰とでも仲良く出来る。愚痴や悪口は言わない。でもどこか抜けてる‥そんな子です。

 

そんな長男の姿を見て、私はいつも笑顔で、温かい母になれるよう頑張ります。

今日は父の日!いつも話を聞いてくれて、ありがとう

DATE:2022年6月19日

私らしさ

 先日、青年各部長教育を、オンラインで参加させて頂きました。全3回で、今回は2回目でした。

目的は、足りない自分だから法を道しるべにして、人に喜ばれる生き方を探っていくというものです。

当日までに事前課題があり、周囲の方に「私ってどんな人か?」と言うインタビューをして来る事になっていました。私の場合は、

・真面目で一生懸命・話しやすい

・周りの人の事を考えてくれる

・ボーっとしている。ものをはっきり言う人ばかりでは大変だが「私」みたいな人がいたら話しやすくなるのでは

と、言って頂きました。

 

私だけでなく、同じ班の方も良い事を言われたとの事でしたが、私は、良い事ばかり言われて嬉しい反面、恥ずかしいなーと言う心の方が強く湧いていました。

でもそう思って頂けるのは、とても素晴らしいこと。それは信仰の功徳で、当たり前ではなく喜ばしいことだと教えて頂きました。

そんな事は思ったことがなく、目からウロコでした。

 

天然な私ですが、そんな私の持ち味を生かして、このインタビューのように、嬉しい気持ちになって頂けるような言葉かけ、人に心を寄せていく関わり方を家族にも部員さんにも意識できるように精進したいと思います。

梅雨入りが、もうすぐですね(^-^)

 

DATE:2022年6月13日

先生あのね。

小学4年生の娘から、「先週、宿題を持って行くのを2日忘れて、先生から怒られて、今度はアプリを消してしまったけど、続いているからまた怒られるのが怖い。」と、学校での悩みを話て来ました。

 

私も、そんな似たような経験があるので、言いにくいだろうな。と思いどんな風に、怖いのかと聞いて見ると、「もっとはよ、言いに来な。と怒られそやし、アプリ入れるのにパスワードを入れるの大変そうやし。」と答えました。

 

先生のことも考えている優しい子なんやな。でも、怒られそうと、思っていることは妄想やし、そう言いながら、私自身普段から、家の中で娘と同じようなことを言ったことがあるかも?とドキッとしました。

その次の日、自分が言葉に発することは、自分自身が聞いているので、発した通りになって行くと教えて頂きました。

子どもに対して、返す言葉や、関わり方が全部、成長に影響して行くんだな。と思うと、責任重大なことを感じました。

 

娘には、そう思うなら、明日の朝に伝えな。と言うと、「分かった。どういう風に伝えたらよい?」と、聞いてくるので一から十まで、答えました。

 

そして、「なんだか分からないけど、きっと上手くいく。」と、いう言葉を使うといいよ。という動画を見たので、それを合言葉に、シュミレーションを何度もして学校へ行きました。

 

帰って来て、どうやった?と聞くと、「じゃあ、持ってきな。と言われただけやった。」と笑顔でした。

自分で謝ったり、お願いしたりと伝えられてまた、一歩成長したな。と思いました。

 

私は、母として、言葉遣いや関わり方をまずは、主人に対して、気をつけて行こうと思いました。

子どもたちに、見られてるんですね。。。

もうすぐ、梅雨入り。お出かけは、傘を忘れずに🌂

 

 

DATE:2022年6月6日
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