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ブログ(日記)
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彼岸会|今までと違うから

例年であれば教会や、各支部ごとに彼岸会のご供養をしていました。

今年は、新型コロナウィルス感染防止対策のため、多くの人が集まることを避け、各家でご供養をしました。

 

Aさんは、体が弱く、日によって、体調がおもわしくない中、夫婦でご宝前に座わり、ご供養をさせて頂けたことが有り難いと言っておられました。

 

Bさんは、お墓の掃除に行こうと、親戚同士で声を掛けあって、一緒にお墓掃除をされたそうです。すると、普段なかなか出会えない、親戚の方に出会えたそうです。Bさんは、「親族で、にぎやかにお墓の掃除をしているのを、ご先祖さまが喜んでくれているかな。だから、なかなか出会えない親戚に、出会わせてくれたのかなぁと思えました。」と、喜んでおられました。

 

今回の彼岸会を通して、今までと違うからこそ、当たり前になっていたことが、いかに有り難いことであったか、気づくことが出来ました。

 

今、頂いているこの“いのち”は、多くのご先祖さまから頂いた尊い“いのち”であることを改めて感じることができました。感謝の気持ちをもって、それぞれのお家で、あたたかいご供養ができたのではないかと思いました。

DATE:2020年3月30日

彼岸会|成長が見えた娘たち

毎日私が、ご供養をしているのを見ている娘達。
ある日の夕方、突然「ご供養してくる~」とご宝前へ向かい、おたすきをかけ準備完了。お姉ちゃんが導師、妹が鐘をして一生懸命頑張っていました。

 

20日(金)には、彼岸会のご供養を家ですることになりました。「お役してみる?」と、お義母さんが子どもたちに聞くと、「やる~!!」って大喜び。
ご供養後、お姉ちゃんは「ゆっくりすぎて疲れた。」妹は、「疲れた~。(>_<)」
お義母さんは、すごく喜んでくれていました。私も、それを見て温かい気持ちになりました。

 

彼岸会はいつも教会でしているので、家族でするのは初めてでしたが、心のこもったご供養が出来て嬉しかったです。きっとご先祖さまも喜んでくれているだろうと思います。
コロナのおかげさまで、私たち家族にとって、思い出に残る彼岸会になりました。

DATE:2020年3月27日

報告|フードバンクお礼

報告が遅れましたが、1月15日からお願いしておりましたフードバンクに、ご協力頂きましてありがとうございました。

 

みなさまのおかげで、たくさんの食料が集まりました。先日、社会協議会へ無事に届けることが出来ました。私は、食料を届けるなかで、たくさんの愛の重みを感じ、とても温かい気持ちになりました。

 

これからも、フードバンクを続けていこうと思っております。今度ともご協力をどうぞ宜しくお願いいたします🎵

社会協議会の方より、お素麺の寄付がある場合は、素麺つゆも一緒になると助かります、とのことでした。調味料類も、とても喜ばれるそうです。

 

寄付していただけるものがありましたら、宜しくお願いいたします。

 

DATE:2020年3月12日

報告 | 新春のつどい

2月4日(火)綾部支部と中央支部合同で、新春のつどいが開催されました。たくさんの方が参拝され、やくしん研修、ミニ法座のあとはみなさんの腕によりをかけたご馳走の数々を、楽しくいただきました。

 

そして、教会長さんと、あと出しじゃんけん大会をしました。「教会長さんに勝ってください!今度は、負けてください!」
「あとから出すから、カンタン~」と思いきや、、意外と難しくて、離脱者続出(”_”)。。

最後まで残った綾部支部のOさんには、ステキなプレゼント。「いつも卓球をしているから、勝てたのかな(笑)」と感想をもらいました。

 

みなさんの感想です。
・早起きをしながら、みんなでワイワイして作ったり食べて、とても楽しかったです。
・みなさんが巻き寿司をたくさん巻いている姿を見て、ふと自分のお母さんを思い出しました。

 

最後に、支部長さんより、『私たちは、出来ることを目的にしがちですね。今日は美味しいものを食べてもらうことが目的でした。でも、前々から準備して作りあげていく過程が大事です。そして、やくしん研修にもありましたが、お互いに苦を宝にして、立春の今日からまた新たに、頑張りましょう。』
と話をして下さいました。

 

今日は、おばちゃん達のステキな笑顔とご馳走で、心もおなかも、いっぱい満たされました(*^^*)さぁ、パワーもらったから、私もがんばるぞ~~。

レシピを教えてもらわなくっちゃ~!

DATE:2020年2月6日

報告 | 思いを伝えたい

1月18日(土)〜19日(日)全国新任青年各部長教育で新潟県菅沼の生誕地道場に行かせていただきました。

菅沼は立正佼成会を創立された開祖さまがお産まれになられた所です。

 

研修の中で、人は姿形は違っても、もとは尊い命、たったひとつの存在。違いを認め、それぞれの命の花を咲かせていく事を教えてもらいました。

また、夜には自分を見つめる時間がありました。
私は、「こうして研修に参加できるのは、いつも送り出してくれる家族のおかげ。何よりも、子供たちをみてくれているお義母さんのおかげさま。」と、スッと心から思えました。

「帰ったら、まずお義母さんにありがとうを伝えよう」と決めました。

 

帰ってから、生誕地道場にしかない経典をお義母さんにプレゼント。「いつもありがとう。お義母さんのおかげで安心して行かせてもらえています。」と伝えました。

お義母さんからは「勉強や研修と、声をかけてもらったら、行ってきたらいいよ。」と言ってもらいました。

 

今まで、お義母さんに感謝しても、気持ちを言葉にできない私。思っているだけでは、相手に伝わらない、言葉にしていく事が大切、と気づきました。その時その時に、思いを伝え、私らしい花を咲かせていきたいです。

うちの庭に咲いてます(^^♪

DATE:2020年2月2日
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