ようこそ!立正佼成会福知山教会です!

立正佼成会福知山教会 立正佼成会福知山教会
お知らせ
お知らせ

報告 | 入学・卒業のお祝い

3月10日(日)教会のみなさんで、この春、入学・卒業を迎えられる子ども達をお祝いいたしました。何年か前まで、教会の中をハイハイしていたしていた赤ちゃん達や、お友達と走り回っていた子ども達。

みんな無事に大きく育って、節目の時をむかえることが出来ました。

 

教会長さんからは「『ありがとう』をたくさん言うんですよ。そうすると、いっぱいお友だちができて、楽しい学校生活を送れますよ。」と教えていただきました。

 

私は家に帰ってから、もう一度、娘に聞いてみました。「教会長さんから、何て教えてもらったっけ?」

すると、娘は「えーっと。ありがとう、は幼稚園でも言ってるから、学校でもたくさん言う!」ちゃんと心に残っていました。

私は、それを聞いて嬉しくなると同時に、私自身は周りに言ってるかな?と振り返りました。言ってるようで、感謝を伝えていないかも…。

私も、今日から娘と一緒に『ありがとう』をいっぱい言おう!と心に決めました。

おめでとう!ドキドキ ワクワクの新一年生☆

 

 

DATE:2019年3月12日

報告 | ひだまり第二課程 スタート

3月8日(金) 遠くの山にうっすら雪が見えた福知山へ大阪から講師として教務員さんが来られました。

 

「ひだまり第二課程」のはじまりです。今度の内容は、第一課程よりも、さらに具体的に…。テキストの目次をみるだけでも、面白そうな事がならんでいて楽しみです。

 

今回は「幸せな家庭を築くには」という内容でした。「当たり前のことに、いかに感謝の心をおこせるか。そこが大事ですよ。」と教えてくださり、とても印象に残りました。

 

気がつけば、私の毎日の暮らしも『当たり前』。

 

私の主人は子どもが産まれてから、家事をよく手伝ってくれています。子どもが小学生になった今でも続いています。仕事帰りのスーパーでの買い物、ゴミ出し、洗い物、洗濯…だいたいの事はしてくれます。

 

たまに主人が出張でいなくて、私がゴミを出すときには「あー、面倒だな。」って思ってました。あっ、私、ゴミ出ししてくれる日、主人に「ありがとう」って言ってたっけ…??

 

あらためて、『当たり前』になっていた主人の優しさに感謝だな~と思いました。

 

花粉も、気持ちもフワフワしてるかな?

 

DATE:2019年3月9日

報告|私にとって平和とは?

今年の春に大学生を中心とした沖縄学習会が実施されます。その事前学習会を2月23日(土)~24日(日)に約25名の参加者で行いました。

 

実施内容は「私にとって平和とは?」「平和って誰がつくるの?」「私たちのできることって何?」など、レクチャーやワークを通して、一方的な意見に偏らず、多面的な角度から自由な議論を重ね、「いのち」を見つめ、語り、活かすことをねらいにした二日間でした。

 

今回参加した学生たちの感想です。

〇私にとって「平和」とは、まず私が主体的に生きること。お陰さまの感謝から平和は広がっていくんですね。

〇今まで「平和」なんて考えたことがなかった。相手の立場になって考えること。私自らが平和な心を持つことが大切なことがわかった。

〇生きていくうえで、チャレンジすること。一人ひとりの意見の違いを知って、その人の心に合わせるふれ合いをすること。照れないで正直に言葉で自分の気持ちを伝えることを心がけていきたい。等。

 

一口に「平和」と聞くと、戦争や紛争のない国や世界をイメージします。これまでの沖縄の歴史や現状も他人事にせず、普段の身近な友だちや家族とのふれ合いの中で、和やかさや調和を大切にすること。また、その先に国や世界の大きな平和の構築があることに気づくことができました。

 

感謝の心は「当たり前」でない気づきから。

DATE:2019年2月25日

報告 | 地域のご供養をしました。

ある支部では、地域の幸せを祈る供養を毎年実施しています。その供養のきっかけになったのは、ある地域で夫婦の問題や、離婚の相談をよく受けるようになったからです。

 

今回は5年目。その供養の前には、いつも皆さまからのまごころのこもったお料理やお供えものをしてくれます。また、日曜日に働いている方もお休みをとってもらい、今回もたくさんの方に参加をしてもらいました。

 

このご供養に参加すると、毎回違った新たな気づきが得られるようです。ある方はこのご供養を機に、自分の周りの夫婦関係が、どんどん落ち着きを取り戻していることを発表してくれました。それを聞いた支部長さんは、「それは、とてもいいことですね。みんなでご供養をさせてもらい、私たちの真心がその方々に通じているんですね。」と教えてもらいました。

 

私は自分だけの幸せでなく、地域の皆さんに対しても、コツコツと続けてご供養をすることの大切さを、今日あらためて感じました。

 

お供え物 最後に みんなで いただきました♪

 

 

DATE:2019年2月19日

報告 | こども支部長さん

昨年、中央支部にこども支部長が誕生しました。

 

Aちゃんは、お役をもらう前に、支部長さんと2つの約束をしたそうです。

①毎日、学校に行って、勉強をがんばること。

②お父さん・お母さん、みんなの言うことをちゃんと聞くこと。

この2つを守る約束をし、無事にこども支部長さんになりました。

 

実は、少し学校に行きたくない時期がありました。でも今は、毎日休まず登校して、「皆勤賞をねらう!」という目標までたてました。もう一つの、ちゃんと聞くという約束は、いろんな日がありますが、Aちゃんはがんばっています。

 

そして、2つの約束以上に、責任感をもって小さい子ども達の面倒をみようとしてくれています。みんなから「子ども支部長さん」って声をかけてもらって、とても嬉しそうです。

 

Aちゃんのお母さんは、「一歩一歩前に進もうとがんばる姿に、たくさん力をもらっています。」と話されていました。でも、ここでまたひとつ悩みが…、Aちゃんの妹も「お役がほしい~」と。どうしましょ!?(笑)

 

DATE:2019年2月16日
©Rissho Koseikai Fukuchiyama Kyokai. All rights reserved.