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ブログ(日記)
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司会のお役を通して

30周年の司会お役ありがとうございました。
今回のお役を通して受け止め方が変わるきっかけとなりましたのでご報告いたします。

 

以前までご命日などの司会のお役で、会員の皆様から『上手だね、良かったよ』と賞賛のお声をいただく事がありましたが、私は心の中で『まぁ、私やしな』と傲慢な気持ちで受け取っていました。

 

しかし、今回30周年の司会のお役ではその大役のストレスからか本番の前日含め2日間ほど発熱し寝込む事態になりました。安静にしている間、練習できない焦りや風邪により声が出なくなったらと不安になりました。周りの方からは『念じているから当日は大丈夫』とお声を頂いたり、メディアの方からは『モニターを設置してみて当日司会の映りが良くなるようにいろいろ試行錯誤しているから楽しみにしていて!!』と連絡が来ました。今までは自分の力で上手いことやっていると思っていた私ですが、発熱のおかげ様で周りの方々が支えてくれているからこそ自分の力が発揮できている事に気づかせていただきました。

 

それからは、賞賛の声を頂いても支えてくれた方々のおかげさまで上手くいったんだと私がすごいわけではないんだよと胸を張って言えるようになりました。

 

不足ばかりの私ですが、これからも精進していきますので宜しくお願い致します。

以前の日本一小さい教会↑からスタートしました

DATE:2022年4月24日

もうすぐ福知山教会30周年記念式典

福知山教会が誕生したのは、平成4年で今年、30年目の年を迎えます。当時は、日本一小さい教会と言われ、その後、今の教会を頂いています。

 

私は、教会にご縁を頂いたのは、15年前くらいです。当時のことは、何も分からないので先輩方の当時のお話を聞かせてもらいました。朝早くから夜遅くまで、当番修行や法座や手取りに回られたことや徒歩で遠い駅まで歩いて、教会に通われたことなどを聞かせてもらいました。

 

今では、考えられない苦労や家庭のことは置いて、布教に回られたご努力に、私だったら挫折してしまっていると感じ、先輩方の深い信仰心を学ばさせてもらい、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そして、支教区長さんからの心構えでは、論語の「吾十有五にして学に志し(志学)、三十にして立(而立)、四十にして惑わず(不惑)、五十にして天命を知る(知命)。六十にして耳順い、七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず」(孔子)と紹介して下さり、30年は『自立』の年です。と教えて頂きました。

 

そのことを胸に、感謝の気持ちと何事も自立をして行かなあかんな。と決意しながら準備をさせて頂いています。コロナ禍のなか、思うように進まない状況ですが、精一杯させてもらいあとは、仏さまにおまかせだな。と思う日々を過ごしています。

でも、あれも、これものなかで、イライラすることが出てきますが、湧いた心を大事にして見つめていきたいです。

福知山教会30周年記念式典

日時:4月3日(日)9時45分から。

YouTube配信にてご覧ください(^-^)

 

DATE:2022年3月13日

今年も、ありがとうございました。

とうとう、2021年も最後の日となりましたね。あともう少し年賀状が残っていますが。。。ちょっと休憩です。外は、ずっと雪が降っていますが皆さんのところは、大丈夫ですか?

 

子どもたちも、午前中は、雪遊びを楽しんだあとは、こたつとお菓子とYouTubeがあれば過ごせるそうです。のんびりしています。

 

今年を振り返ると、あっという間でした。年々、早く感じるようになったら、歳をとった証拠・・・?汗

 

コロナ禍2年目になり、教会も自粛、再開、自粛、再開と・・・。

そんな自粛生活のなか、最大の試練が訪れました。最初は、支部で三部経を1日で手分けして読もうと、チャレンジをして張り切っていました。しばらく経つと、自粛生活も飽きてしまい、私は何をやっているのだろうとふと思うようになりました。みんな、仕事に行って頑張っているのに、私は何もやっていない。消費するばかりな私。今までは、教会に毎日通っていたけど、昼間から買い物に出かけているなんて。と思うようになりました。

 

今まで信仰してきた自分自身を振り、見つめ直す時が来たな。と思いました。教会は、あんなに忙しかったのは、何だったんだろう。行事の事柄に、追われてやった気になっていただけなんだな。と思いました。そんなことを思いながらも、気持ちは晴れないままでした。

 

そんな時、支教区の部長法座がzoomであり、話を聞いてもらいました。私と似た気持ちを持っている部長さんも居て、すごく安心しました。担当教会長さんに、「人の役に立ちたいと思っているんですね。」と、そのまま認めて下さり、私の心は温かくなりました。そうか、私は人の役に立ちたいと思っているんだ。大きなことはできないけど、私のできることから始めようと勇気をもらいました。

 

それから、手取りや法座を再開し、私一人ではできないことは、お願いしています。動けた喜び、会いに行って喜んでくれた喜びは忘れません。

 

人が喜んでくれた喜びが、私の生きがいだなぁ。と改めて確信できて、このまま頑張って行こうと思えたことが、仏さまからのプレゼントだったんだなぁ。と振り返って思いました。

また、忘れがちですが、頑張って働いてくれている主人に感謝したいと思います。汗💦

 

苦しいことは、イヤだけどその中に、仏さまからのプレゼントがあるんだな。と思いました。部員さんと共に成長して行きたいと思います。

また、来年も、どうぞよろしくお願い致します。

DATE:2021年12月31日

各教育の講師にチャレンジ

12日(日)は、教会では、青年第一課程教育、青年婦人部第二課程を自分たちで講師にチャレンジしようと2ヶ月前に決めて、受講生のお手取りや準備を進めて来ました。

 

最初青年部の方は、講師という大役に気が進まないけど、みんなでかわるがわるやって行くならと、4名の方が、講師を受けて下さいました。

婦人部の方は、「まさか自分にお役が来るとは」と驚きながら、受けて下さいました。

仕事や教会、地元のことなど、忙しい毎日のなかでしたがそれぞれが、学習ノートを何回も読み、どうしたら分かりやすく伝えられるのかを考え準備して下さいました。

 

無事に今日を迎え、「朝4時まで頑張った。」という講師さんもおられました。お疲れさまでした。

 

私は、婦人部の方に入らせてもらいましたが、ハッとさせてもらいました。それは、『幸せな家庭を築くには』のところで、この学習ノートの一番に“家庭”となっており、土台の家庭をまず整えることが、次の夫婦、子どもと続いて行くんだな。と思いました。

まずは、家庭を斉えるために三つの実際を改めて頑張ろうと思いました。

 

今日、講師をして下さった方は、「やる前は、逃げたい気持ちがわいたけど、終わってからやって良かった。」「こういう、機会がないと本も開かなった。講師のおかげで、私も勉強になった。」と言ってくれました。また、「自ら名前を呼んであいさつをする実践をします。」とあらためて誓願されていました。

 

皆さん興奮覚めやらず、次回の講師さんにバトンタッチするのに、午後から夕方まで事前勉強をして下さっていました。それぞれの講師さんの個性が、光ってどんな研修になるのが今から楽しみです。

これも、研修を受けて下さる部員さんのおかげさまです。

今年も、あと少しになりました。

 

 

DATE:2021年12月13日

一食地域貢献プロジェクト2021贈呈式

12月4日(土)に、教会にて一食地域貢献プロジェクト2021の贈呈式が行われました。

 

福知山教会では、今年初めて委員会を立ち上げ、4名の委員で、取り組みました。まず、委員自体が一食とは何かを学び直したり、地域のために活動されている団体の方を調べるところからの出発でした。それぞれが、社会福祉協議会などに話を聞きに行ったり、地域のことを調べました。今年は、NPO法人、社会福祉法人の二団体に決まりました。

 

贈呈式では、二団体の方の活動の紹介のお話を聞かせてもらいました。その中で、地域の子どもたちや障がいのある方、海外技能実習生のために活動されている様子を話して下さいました。「皆さまのしあわせのために頑張っていますが、スタッフや自分もその人たちから元気をもらっています。あんなこともこんなことも、頑張って行きたいです。。」と話され、今の現状に満足せず高い目標を持って活動されているんだな。と、言葉の力強さに勇気を頂きました。

 

改めて、一食を捧げる運動の活動が、地域の方や世界で困っている方に使われていることを学ばせてもらい、私も実践して行きたいと思いました。

 

 

DATE:2021年12月4日
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