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ブログ(日記)
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お義母さんと先祖供養

先祖供養を毎月続け始めて1年ちょっとの我が家。結婚をして、主人の親の隣に住んでいます。

毎回、お膳はお義母さんと私と分担して用意させて頂いています。
いつもは悩みながらも私の献立に文句も言わず受け入れてくれるお義母さんでしたが、今回は一味違いました。

 

「おもてなしと言う事でお刺身はどうだろう??」とお義母さん。
「旬だしサンマを七輪で焼くとかは?」と私。

その意見の相違からお互いに相手を認められず揉める結果となりました。
サンマは安いし庶民の味だしおもてなしとしてはどうなんだ。と考えるお義母さん。
サンマを拒否された私は、またお義母さんカタチにこだわっているわ。と思う私。

そこから、お膳のメインは[お刺身]か[サンマ]かのバトルが始まりました。
そんな折、法座で支部長さんに話を聞いて貰えるタイミングがやってきて、今嫁姑で揉めていますとお話しさせて頂きました。
すると支部長さんは、「二人とも器が小さいなぁっといわれ、どっちも供えたら良いじゃないか。」と教えて頂きました。
「サンマが食べたいご先祖さまもいれば、酒のつまみにお刺身が食べたいご先祖さまもいるかもしれないよ。
黒か白かじゃ無くて2つ合わせて何倍にもさせてもらったらどう??」
と言って頂き、2人でお供えはどちらだけとこだわっていたことに気付かせて頂きました。

 

当日は仲良く[刺身]と[サンマ]をお供えさせて頂きました。
この件を通して、ご先祖さまのことを本当に考えさせて頂けるキッカケとなり有り難かったです。そして、黒か白ではなく、グレーも受け入れられる私になりたいと思わせて頂きました。

来月は、どんなメニューにしようかな(^-^)

DATE:2022年9月19日

ゆめポッケ発送式をしました。

9月11日(日)に、少年部を中心に、ゆめポッケ発送式を行いました。おかげさまで60個のゆめポッケを送らせていただきます。

 

夏休み前半に学習会を終えた子ども達は、家に帰りそれぞれ自分の持ち物の中や、「こんなの喜んでくれるかな?ワクワク、笑顔になってくれるかな?」ともらってくれる相手のことを考えながら買い物に出かけたりしながらゆめポッケを作りました。

 

そして夏休み後半、子ども達と一緒に集められた袋の中に、豚の絵が入っているものはないか、現地でゴミが出ないように、透明な袋や、包装を外したりする中で、「これは大丈夫かな?」「これもらえたら嬉しいね。」などと話合いながら準備をしました。

 

そんな子どもたちが、ご供養のお役や司会などに、「このお役やってみたい!」と自分達で話をして、チャレンジしてくれました。

「無事に届きますように。」

「世界が平和になりますように。」と、願いを込めて。。。

 

「緊張したけど、終わった後は、達成感がありました。」「楽しかったです。」などと、感想を話てくれました!

 

ゆめポッケのおかげさまで、遠い外国の子どもたちのことを考えるきっかけとなり、子どもたちの優しい気持ちを発揮させてもらう機会となりました。みんながちょっとお姉さん、お兄さんに見えた日となりました。

どんなお友達に、届くのか楽しみですね。

DATE:2022年9月11日

オンライン平和学習会に参加して

8月7日から、14日までの一週間、夜の8時からオンライン平和学習会に、小学生の娘と一緒に参加させて頂きました。

 

子ども達が緊張しながらも、一生懸命練習して、平和についての絵本の読み聞かせをしてくれたり、司会をしてくれる姿を見て、心に響くものがありました。

 

娘は、司会のお役に声を掛けて頂けたおかげさまで、自分がお役をする日以外の日にも、「もうすぐ8時になるよ!」と、自ら参加しようとする意識が持てたのだと思います。

 

私が子どもの頃は、夏休みの登校日は8月6日で、この日に学校で、戦争について学ぶのが当たり前でした。

ウクライナとロシアの戦争や、各国で紛争やテロが起きている今の時代ですが、学校では昔ほど戦争について学ぶ機会は少ないのかな?と、感じます。

今だからこそ、戦争の悲惨さや、争いは憎しみや悲しみしかうまれないことを、未来を担う今の子ども達に知って欲しいと、切に願います。

この平和学習会を通して、親子で平和について考えたり、戦争について話し合う機会が持てたことを有り難く思います。

 

娘は、平和学習会に参加して

「ウクライナとロシアの戦争が、はやく終わってほしいと思った。」

「司会は、緊張したけど、上手くできて嬉しかったし、楽しかった。ママが司会したりしている時も、こんなドキドキするんだぁ~って分かった。」と、話してくれました。

緊張から解放されてほっとした姿と、達成感と自信にあふれた良い表情をしていました。

良い経験をさせて頂き、ありがとうございました。

まずは、自分の周りの家族であったり、友達や、職場、ふれあう方々皆と仲良く過ごせるように、笑顔を心掛けていきたいと思います。

 

そして、自宅からオンラインで参加するに当たり、2歳の妹が邪魔をしないように、必死に別室であやしてくれていた主人にも感謝です🙏✨

家族の協力があってこそ参加できました🙏✨

ありがとうございます✨

平和な世界になりますように♥️

 

 

 

DATE:2022年8月20日

オンライン平和学習会2022

8月15日(月)は、戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日です。

その日までの7日(日)〜14日(日)の7日間、平和な心を育む為に、毎晩8時からの約15分間、近畿支教区の四教会合同で平和学習会がオンラインを通じて行われました。

 

少年部、学生部の子供たちが、司会、平和の絵本の朗読をしてくれ福知山は7日(日)と11日(日)の担当でした。

子ども達は練習も事前に頑張ってくれ、朗読後の感想も素直な気持ちを伝えられてとても素晴らしかったです!

「恥ずかしいけど画面オフなら!」とお役を受けてくれたk君。「友達と仲良くしたい、また機会があったら朗読したい」と言ってくれた仲良し2人組。ハキハキと朗読してくれた兄妹組や、笑顔で司会をしてくれたり。「緊張したけど、楽しんで参加できて良かった。」と話してくれ、嬉しく思いました。

 

わが家の子どもは、何かお役しなくてよいか?と聞いてくれたり、「戦争はしたらアカンと思った。 学校の人権作文に戦争について書こう」と話をしていました。

 

今もまだ、ロシアとウクライナの戦争が続いていますが、この学習会を通じて、平和って何か?戦争って何か?と、親子で話し合う機会を頂けた事、一緒にどうですか?と声をかけて頂けた事に感謝です!

平和の為に、まず私から笑顔を忘れれないようにしたいと思いました。

 

一度、読んで見てね~(^-^)

 

DATE:2022年8月15日

リモート平和学習Ⅱを終えて

7月31日(日)に、西日本教区リモート平和学習Ⅱ広島ver.が開催され、各教会または、家庭から参加でした。

広島で、被爆され体験した語り部さんのお話や、アメリカやイギリスから見た戦争に対しての思いを同じような世代の方が思いを語ってくれました。その後、各教会のグループに分かれ、感じたことを真剣に語り合いました。

 

語り部さんが、若い世代に向けて、若者は行動力がある。知恵を出し合って欲しい。大丈夫。と若者を信じて未来を託して下さる言葉に、勇気を頂きました。

また、他の国の方から見た戦争では、それぞれの国の視点に立ってみると、見方が広がることに気がつかせてもらいました。グループワークの中で、自分の思いを伝え合えることは、相手のことを信頼していないと、出来ないことだと思いました。世界の歴史や世界や日本の国のことなど、知らないことがたくさんあるなと感じ、興味を持って学び続けながら、身近なところでは自分のことを見つめ、相手のことを知る努力をして行きたいと思いました。

 

夕方家に帰ると、子ども達が待っていてくれ、ありがとうと伝えたのも、つかの間「お腹が減ったぁ~!」とさわぐ息子。ちょっと、ゆっくりしたいから、待って~。と思いながら、お腹が減る時間だよね。と思い直し、晩ごはんを作りました。作り終える頃は、主人がちょうど帰って来て、間に合って良かった。

これもささやかだけど家庭が平和になる実践ができたかな!?思ったように実践するのは難しいけれど 頑張ります!!

さぁ、踏み出そう!未来に向かって🌠

DATE:2022年7月31日
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