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ブログ(日記)
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息子の優しさ

週末、義母と夫と私とで畑の草とりをしていたときのことです。
いつものように作業をして、お昼になったので、そろそろ終了しようと立ち上がった瞬間、腰に電気が走るような痛みがあり、その後からどんどん痛みが増し、動けなくなりました。

 

痛みをこらえて動いていると、遊んでいた長男が異変に気づき、心配して「大丈夫?」と声をかけてくれました。
「大丈夫や」と返答したものの、痛みが強くて、ついつい「イタタタっ!」と、声が出てしまいます…。
私が声を出すたび、息子は声をかけてくれました。嬉しい気持ちと、心配かけたくない気持ちが入り混じり…。「何度も声かけなくても大丈夫!」と冷たい言葉を言ってしまいました。息子は、私のそばから離れていきました。

 

心配してくれた息子に、ひどいことを言ってしまった思い、時間が少し経ってから謝りました。「さっきはごめん。心配してくれてありがとう。手伝いしてくれて助かる。すごく嬉しいよ。」と伝えると、ニコっと微笑んで、息子は「いつもありがとう」と言ってくれました。

 

一番に私の気持ちに気がついてくれる息子は、来年中学生になります。
私も、息子のように優しく寄り添える母になりたいと思います。

DATE:2020年10月27日

娘の成長🌱

以前に当時6歳だった娘が、はじめて丹後道場の、木鉦のお役をさせていただいたときのこと、
ご供養がはじまり、木鉦の出番になるまでに、限界で姿勢はくずれ、ゴソゴソ動きだしていました。

 

あれから、半年が経ち、今年の彼岸会で司会のお役をさせて頂いて、皆さまに誉めて頂いたり、役に立てた喜びを感じたりする娘の姿を見て、お役を通して、人さまの役に立てることの喜びと、自信をつけてほしいと私は思いました。

 

丹後道場の地区のお役の日に、6歳の娘に鐘のお役の声をかけると「やってみる!」とやる気まんまんの返事。不安はありましたが、そんな私の不安を打ち消すような娘の力強い鐘の音に私はビックリしました。
娘も、皆さんに誉めて頂いて、照れながらも達成感を感じているようでした。そして、自信もついたようで、またやってみたいと言っていました。
なかなか出来ない貴重な経験を積ませて頂けて、本当に嬉しく思います。

 

今日もまた、お役を通して、娘の成長を感じさせて頂くことができました。

 

 

DATE:2020年10月13日

息子の成長🌱

 自粛中、世間の子ども達の楽しみは、swi○chというゲーム機で遊ぶこと。中でも、「○○の森」のソフトで遊ぶことが話題になっていました。

 

そんな中、息子はswi○chを持っていません。あるとき、友達同士が話をしていて、「何の話しとるん?」と、友達に声をかけると、「お前、swi○ch持っとらんやろ❗話してもムダ❗入ってこんといて」と、悲しい言葉を言われたそうです。
息子はその事が悔しくて、私に話してくれました。

私は、息子に「そう言われてどうしたん?」と聞いてみると、
「悲しかったけど、持ってないのは本当やし、言い返さんかった…」と言いました。

 

私は、「しんどかったな…お母ちゃんが、子どもの頃にそんな風に言われてたら、ケンカになってたわ、きっと…。よく我慢したね」と、息子に言いました。

すると、息子は「ゲームがなくたって、僕は平気!我慢できる!」と優しく言ってくれました。

その夜、息子が体験したことを、夫と話し合いました。「そんなことになってたんやな…」と夫は暫くだんまり…「ゲームを持つことで、トラブルになるとこもあるからと、考えて買わなかったけどね。」と私が言うと、「我慢させすぎたかな?今年のクリスマスには、プレゼントするようにしようか!!」と夫が言ってくれて、話がまとまりました!

 

人の気持ちを考えて、我慢している息子をみて、強くて優しい子に育ってくれているなと、嬉しく思いました🍀

 

そんな息子を見て、自分の育て方は間違ってなかったと、少し自信を持つことが出来ました。

もう秋ですね(^o^)

DATE:2020年9月24日

親バカ日記第二弾

再び小学2年生の娘の話しです。今年の6月からバスケを習い始めました。4時から6時半までの練習なので、送りは私。迎えは仕事帰りに主人が行ってくれています。
先日、主人が残業のため私が久しぶりに迎えに行った時のことです。

 

普段から6時半までの練習なのに帰ってくるのが遅いなぁとは思っていました。
6時過ぎに体育館へ行き、練習を見ていました。6時半に終わりみんなで後片付け。自分のことをしてから後片付けに参加する子もいれば後片付けすらしない子、後片付けは途中で止めて自分のことをしている子がいる中、娘は後片付けを終わらせてから自分のことをしていました。体育館から出てきたのは一番最後。帰りが遅い理由が分かりました。

 

自分のことを後回しにして頑張っている娘‥かっこいいよ‼️
また一つ成長した我が子を見せてもらうことが出来ました。
モタモタしてるから帰りが遅いと思っていたなんて、口が裂けても言えません 笑笑

DATE:2020年9月6日

勉強が嫌な我が子

2学期が始まり、1週間が経ちました。学校では、休校中で勉強が遅れている子どものために、補習があります。2学期も、またしてくれることになりました。1学期、補習組に入っていた我が子は、一度は卒業出来ましたが2学期も、補習組に入ることになりました。

 

夏休みの間に忘れないように、自主勉強をと声をかけていましたが、嫌々したり、やらなかったりしているうちに夏休みが終わりました。

私は、「ほらまた、補習組になったやん。」と言い、毎日、勉強するしかないという思いで、一緒にしています。それは、先生に聞くと、何回も繰り返すしかないと言われたからです。

そんなある日、今教会には行けない分、怠け心が出そうになるけど、自分なりに頑張って行かなあかんな。と思います。と支部長さんに伝えると「怠け心を否定するのではなく、さぼりたいと思う人の気持ちが解る人になって下さいね。」と教えてもらいました。

 

私は、「忘れてた。物事ができるようになることを目指すより、人の気持ちが解る人になれることが、信仰の目的やったな。子どもとのふれあい方も、間違ってたな。」と思いました。

 

子どもとの関わりの中で、「母ちゃんも勉強嫌いやった。でも、漢字を読んだり書けなかったら困るやろ。」と子どもの気持ちに寄り沿いながら、やって行こうと思いました。

 

DATE:2020年9月3日
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