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ブログ(日記)
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〜水子供養〜父からのメッセージ

Bさんには持病があり、体調面での不安がありました。「今日は、私に水子があり、親が自分のために来てくれたら、きっとこの子も喜んでくれるだろうなぁ…。待ってくれているだろうな…。という思いで来ました。」と話して下さいました。

 

水子供養にBさんご夫婦が揃って参加するというのは今回が初めてとのことでした。水子もお父さん、お母さんが来てくれて喜んでくれているだろうなぁと思いました。

そして、今日はBさん(奥さん)のお父さんの月命日でもあるとのこと。

Bさんは、「父のご命日に水子供養をさせて頂くことができて、水子のことを天国で、父が孫として大事にしているから安心してねとメッセージを送ってくれたような気持ちになりました。久しぶりに読経供養がしんどくならずにあげさせてもらえて、父や水子とのひとときを持てた気がしています。」とBさんの気持ちを教えて下さいました。

 

その日の夕方に、水子供養のお供えをBさんの家に持って行かせて頂く道中で、綺麗な虹が🌈2本空に架かっていました。
それを見て私は、嬉しい気持ちになりました。
すると、またもや嬉しい報告を聞かせていただきました✨

 

なんと今日は、Bさんご夫婦の50年目の結婚記念日だったとのこと❗💓

Bさんご夫婦が、水子供養から帰ってきたら、娘さんからお祝いを伝える電話があり、今日が結婚記念日だったと気付かれたとのこと(笑)

 

不思議な偶然が重なり、これも水子が喜んでくれているというメッセージなのですね✨

 

DATE:2020年12月9日

気持ちを大事に

ある日、幼稚園から迎えの帰りに、友達と遊んでいました。すると、6歳の息子が高い所から落ちて、右腕を骨折しました。息子は「Aくんに押された。」と言いました。

 

家族で話し合い、Aくんにわざわざ言わなくても、自分がしたことは十分、分かっているはず。と信じ、Aくんの親も近くに居たので、言わないでおこうと話をしました。

 

しかし、息子が言ってくれた気持ちが置き去りになっていると気がつき、支部長さんに聞かせてもらいました。

 

「普段、話さない息子が気持ちを話してくれたことが嬉しくて、気持ちを大事にしたいから話を聞いてくれる?と、言って話をして来なさい。事柄で伝えたらダメですよ。」とご指導をもらいました。

最初は、事柄で伝えたらダメという意味が分からなかったけど、早速、息子と2人で家に行き、話をさせてもらいました。Aくんのお母さんは、たぶんそうやろうと思っていたけど、本人が認めないと言われました。

私たちは、責めるつもりで来たんじゃなくて、息子の気持ちを大事にしたかったから。聞いてくれてありがとう。と話をしました。

 

帰りみち、息子は満足そうな笑顔に変わりました。

あれから、幼稚園ではAくんはもちろん、友達が積極的に手伝ってくれ、お母さんとも今まで通りの関係が築けています。

ご法のおかげさまで、残りの幼稚園生活を楽しく通えることが嬉しく思っています。

次につづく・・・。

 

 

 

 

 

 

DATE:2020年12月7日

やりがいをみつける

壮年のNさんは、今年3月コロナの影響で、仕事を辞めてほしいと言われました。その後、大型スーパーの警備員の仕事に変わりました。

 

当初は、上司に叱られっぱなしであったり、体調を崩される同僚が何名かいて、「シフトが忙しくなりしんどいな…。」と思われ、法座でもよく口に出されていました。

仕事の仲間の人からも、「あの人は、最初だけ新人に厳しい人やから、頑張れよ!」と励まされたりして6カ月が経ち、上司に叱られることもなくなりました。

 

ある日、お客さんが立ち止まり、「あんた、何ていう名前や?挨拶してくれる警備員さんは珍しいな。挨拶してくれると、気持ちが清々しくなるわぁ!」と声をかけてくれました。Nさんは、朝礼でも練習しているから、他のみんなもしているものだと思っていました。お客さんから、声をかけてもらった事に嬉しくなって、職場のみんなにも、この出来事をはなしました。すると、リーダーの人も「それは良いことだ。みんなもやっていこう!」と後押しをしてくれたそうです。

 

その後も、お客さんから「悩みを聞いてほしい。」と声をかけてきてくれたり、小さな子供から、笑顔で挨拶を返してくれて、ご縁が広がっています。身体はしんどくても、やりがいをみつけられ、Nさんは、いきいきとした表情で教えてくれました。

 

教会長さんから「Nさんの頑張りの陰に、奥さんの支えや、法座で聞いてもらったり、心を立て直して実践することから変化されたのですね。み教えが素晴らしいからですね。」と教えてもらいました。

 

挨拶は改めて、自分も人を元気にする力があるんだなと思いました。いつまでも、どこまでも、誰にでも、実践していける私になりたいと思いました。また、日常の中で、家族や仲間に支えてもらっているんだなと、気付かせてもらいました。

DATE:2020年12月5日

思わず ニンマリ(^.^)

壮年Gさんが、メールを下さいました。

「息子が和歌山の友人に黒豆枝豆を送ったそうです。しばらくすると、その友人から和歌山産のミカンがお礼に送られて来ました。配達時に、ちょうど私が家に居たので受け取った後、息子の部屋へ持って行きました。夕方、ご宝前へ行くと、箱ごとお供えされていて、“まず仏さまに” と思ってくれたその行動に思わずニンマリとした自分がありました。」と嬉しい話を分けて下さいました。

 

その話を聞いて、そういえばわが家でも、小さい頃から頂いたものは、仏壇にお供えしてからじゃないと食べられなかったのを思い出しました。

 

仏さまやご先祖さまを大事にできるGさんの息子さんのような家庭がたくさんふえますように・・・

まずは、わが家から頑張ります⭐️

秋の恵みいただきま~す(^o^)

DATE:2020年11月19日

七五三での約束

孫の七五三の祈願で、宝塚の中山寺へ参拝しました。

 

新型コロナウイルスの影響で、広い部屋の中で、他の家族と間隔をとってのご祈祷でした。

 

最後にお坊さんが、子ども達に「おはようとか、おやすみとか、いただきますとか、あいさつする事を約束できますか?」と言われました。

私は、「小さな子どもに、そんな事言ってもわからないのでは?」と思いました。

しかし、子どもと一緒に聞いている両親、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもの手本となり、あいさつの実践をすることが大事なのだと気づかせて頂きました。

 

孫の前だけでなく、いつでも、誰にでも、あいさつ出来る私にならなければと思いました。

そして、自分から挨拶することを意識していると、ただ挨拶するのでなく、笑顔で明るく挨拶しようと気づきました。

今、努力して実践中です。

アケビ、懐かしいなぁ。。。

DATE:2020年11月13日
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