ようこそ!立正佼成会福知山教会です!

立正佼成会福知山教会 立正佼成会福知山教会
ブログ(日記)
ブログ(日記)

思わず ニンマリ(^.^)

壮年Gさんが、メールを下さいました。

「息子が和歌山の友人に黒豆枝豆を送ったそうです。しばらくすると、その友人から和歌山産のミカンがお礼に送られて来ました。配達時に、ちょうど私が家に居たので受け取った後、息子の部屋へ持って行きました。夕方、ご宝前へ行くと、箱ごとお供えされていて、“まず仏さまに” と思ってくれたその行動に思わずニンマリとした自分がありました。」と嬉しい話を分けて下さいました。

 

その話を聞いて、そういえばわが家でも、小さい頃から頂いたものは、仏壇にお供えしてからじゃないと食べられなかったのを思い出しました。

 

仏さまやご先祖さまを大事にできるGさんの息子さんのような家庭がたくさんふえますように・・・

まずは、わが家から頑張ります⭐️

秋の恵みいただきま~す(^o^)

DATE:2020年11月19日

七五三での約束

孫の七五三の祈願で、宝塚の中山寺へ参拝しました。

 

新型コロナウイルスの影響で、広い部屋の中で、他の家族と間隔をとってのご祈祷でした。

 

最後にお坊さんが、子ども達に「おはようとか、おやすみとか、いただきますとか、あいさつする事を約束できますか?」と言われました。

私は、「小さな子どもに、そんな事言ってもわからないのでは?」と思いました。

しかし、子どもと一緒に聞いている両親、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもの手本となり、あいさつの実践をすることが大事なのだと気づかせて頂きました。

 

孫の前だけでなく、いつでも、誰にでも、あいさつ出来る私にならなければと思いました。

そして、自分から挨拶することを意識していると、ただ挨拶するのでなく、笑顔で明るく挨拶しようと気づきました。

今、努力して実践中です。

アケビ、懐かしいなぁ。。。

DATE:2020年11月13日

息子の優しさ

週末、義母と夫と私とで畑の草とりをしていたときのことです。
いつものように作業をして、お昼になったので、そろそろ終了しようと立ち上がった瞬間、腰に電気が走るような痛みがあり、その後からどんどん痛みが増し、動けなくなりました。

 

痛みをこらえて動いていると、遊んでいた長男が異変に気づき、心配して「大丈夫?」と声をかけてくれました。
「大丈夫や」と返答したものの、痛みが強くて、ついつい「イタタタっ!」と、声が出てしまいます…。
私が声を出すたび、息子は声をかけてくれました。嬉しい気持ちと、心配かけたくない気持ちが入り混じり…。「何度も声かけなくても大丈夫!」と冷たい言葉を言ってしまいました。息子は、私のそばから離れていきました。

 

心配してくれた息子に、ひどいことを言ってしまった思い、時間が少し経ってから謝りました。「さっきはごめん。心配してくれてありがとう。手伝いしてくれて助かる。すごく嬉しいよ。」と伝えると、ニコっと微笑んで、息子は「いつもありがとう」と言ってくれました。

 

一番に私の気持ちに気がついてくれる息子は、来年中学生になります。
私も、息子のように優しく寄り添える母になりたいと思います。

DATE:2020年10月27日

娘の成長🌱

以前に当時6歳だった娘が、はじめて丹後道場の、木鉦のお役をさせていただいたときのこと、
ご供養がはじまり、木鉦の出番になるまでに、限界で姿勢はくずれ、ゴソゴソ動きだしていました。

 

あれから、半年が経ち、今年の彼岸会で司会のお役をさせて頂いて、皆さまに誉めて頂いたり、役に立てた喜びを感じたりする娘の姿を見て、お役を通して、人さまの役に立てることの喜びと、自信をつけてほしいと私は思いました。

 

丹後道場の地区のお役の日に、6歳の娘に鐘のお役の声をかけると「やってみる!」とやる気まんまんの返事。不安はありましたが、そんな私の不安を打ち消すような娘の力強い鐘の音に私はビックリしました。
娘も、皆さんに誉めて頂いて、照れながらも達成感を感じているようでした。そして、自信もついたようで、またやってみたいと言っていました。
なかなか出来ない貴重な経験を積ませて頂けて、本当に嬉しく思います。

 

今日もまた、お役を通して、娘の成長を感じさせて頂くことができました。

 

 

DATE:2020年10月13日

息子の成長🌱

 自粛中、世間の子ども達の楽しみは、swi○chというゲーム機で遊ぶこと。中でも、「○○の森」のソフトで遊ぶことが話題になっていました。

 

そんな中、息子はswi○chを持っていません。あるとき、友達同士が話をしていて、「何の話しとるん?」と、友達に声をかけると、「お前、swi○ch持っとらんやろ❗話してもムダ❗入ってこんといて」と、悲しい言葉を言われたそうです。
息子はその事が悔しくて、私に話してくれました。

私は、息子に「そう言われてどうしたん?」と聞いてみると、
「悲しかったけど、持ってないのは本当やし、言い返さんかった…」と言いました。

 

私は、「しんどかったな…お母ちゃんが、子どもの頃にそんな風に言われてたら、ケンカになってたわ、きっと…。よく我慢したね」と、息子に言いました。

すると、息子は「ゲームがなくたって、僕は平気!我慢できる!」と優しく言ってくれました。

その夜、息子が体験したことを、夫と話し合いました。「そんなことになってたんやな…」と夫は暫くだんまり…「ゲームを持つことで、トラブルになるとこもあるからと、考えて買わなかったけどね。」と私が言うと、「我慢させすぎたかな?今年のクリスマスには、プレゼントするようにしようか!!」と夫が言ってくれて、話がまとまりました!

 

人の気持ちを考えて、我慢している息子をみて、強くて優しい子に育ってくれているなと、嬉しく思いました🍀

 

そんな息子を見て、自分の育て方は間違ってなかったと、少し自信を持つことが出来ました。

もう秋ですね(^o^)

DATE:2020年9月24日
. .
©Rissho Kosei-kai Buddhist Church of Fukuchiyama. All rights reserved.