ようこそ!立正佼成会福知山教会です!

立正佼成会福知山教会 立正佼成会福知山教会
ブログ(日記)
ブログ(日記)

〜喜びいっぱいの水子供養〜

先月、各地区に分かれて水子供養をしました。Aさんは、数年ぶりに地区の方に家に来てもらいました❗と、喜びの声を聞かせてくれました。

 

以前は、先祖供養をする時には、旦那さんも一緒に座ってされていました。しかし、旦那さんの仕事が上手くいかなくなったときに、色々と話を聞かれるのを嫌がられるようになり、先祖供養は夫婦でされるようになっていました。

 

Aさんは、色んな葛藤がある中、旦那さんに、頭を下げて家のご宝前を使うことをお願いされました。
そして、「旦那さんが了解してくれて、わが家でご供養させてもらえたことが本当にありがたいんです❗🙏✨以前は、旦那さんの気持ちが分からない私でしたが、今ならあの頃の旦那さんの気持ちがよく分かります。」と、今までのことを振り返りながら、旦那さんの気持ちを受け入れられたAさんは、旦那さんからも受け入れてもらえるAさんになっていることに気づかれました。

 

素敵ですね✨

 

そして、水子供養の日の朝、自宅で準備をされていたAさんは、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
「地区の方からも、絵本のワンシーンのような可愛くて、ほっこりするようなイラストを書いたカードや、畑で獲れたさつま芋で🍠旦那さんがカップケーキを朝から焼いたり、水子さんのいるおかげさまでまごころのこもったお供えをたくさんいただいていることに感謝です(*^^*)」

 

と、喜びいっぱいのあたたかい水子供養だったんだなぁというのが、Aさんの表情からもひしひしと伝わってきました。

 

この喜びと、皆さまの真心が、どうか水子達に届きますように…✨

 

DATE:2020年12月19日

水子供養 パパとママを選んで良かった

先月、各地区に分かれて水子供養をしました。

私には、毎回水子供養の時には、声をかけている友達がいます。

その友達には、水子があります。待望の妊娠だったこともあり、お腹に宿ってくれた赤ちゃんを喪って、友達がつらい思いをしていたのを知って水子供養に声をかけるようになりました。

 

現在、その友達は子どもを授かることができ、幸せに暮らしています。

その友達に、今回も声をかけると、こんな話を聞かせてもらいました。

「本当かどうかわからないんだけど、次男が最近、体内記憶の話をしたことがあって…💦💦

『僕は一回ママのお腹に入ったけど、また上に行ったんだ。
そのあと、ママのお腹にはお兄ちゃんがおったから、お兄ちゃんがママのお腹から出たあとに、僕がママのお腹に入ったんだ』って次男が言うんだ~。」

そう話す友達に、「その時はつらい思いをしたけど、でもこの子は、よほどママとパパのところに生まれてきたかったんだね~。こうして元気に生まれてきてくれて良かったね~。
どの子もお腹に宿るときに自分の意思で両親を選んでくるんだって。それは両親を幸せにしたいっていう願いを持って生まれてくるんだって。
だから、この子はどうしても、このママとパパを幸せにしたくて、こうして生まれてきてくれたんだね。」と、声をかけました。

水子供養をするにあたって、昨年の佼成の本に載っていた体内記憶の話を読ませて頂いていたお陰さまで、そんな関わりができたことも嬉しく思います。

この世に生まれ、成長と共に、体内記憶も、両親を幸せにしたいという願いを持って生まれてきたことも忘れてしまいますが、こうして教えて頂ける縁に出会えたことに感謝です。

そんな、話をしているのを聞いた娘が私に、「私もこのパパとママが良いって選んだんやね!優しいパパと、ママを選んで良かった💓」と、言ってくれました。
親として、こんなに嬉しいことはありません‼

翌日、主人に娘がこんな風に言ってくれたよって報告したら…

「昨日の夜に、娘がやっぱり違う人を選んだら良かったって笑いながら言ってたで(笑)」と…💦💦(笑)

娘の心は秋の空~(笑)

DATE:2020年12月15日

〜水子供養〜父からのメッセージ

Bさんには持病があり、体調面での不安がありました。「今日は、私に水子があり、親が自分のために来てくれたら、きっとこの子も喜んでくれるだろうなぁ…。待ってくれているだろうな…。という思いで来ました。」と話して下さいました。

 

水子供養にBさんご夫婦が揃って参加するというのは今回が初めてとのことでした。水子もお父さん、お母さんが来てくれて喜んでくれているだろうなぁと思いました。

そして、今日はBさん(奥さん)のお父さんの月命日でもあるとのこと。

Bさんは、「父のご命日に水子供養をさせて頂くことができて、水子のことを天国で、父が孫として大事にしているから安心してねとメッセージを送ってくれたような気持ちになりました。久しぶりに読経供養がしんどくならずにあげさせてもらえて、父や水子とのひとときを持てた気がしています。」とBさんの気持ちを教えて下さいました。

 

その日の夕方に、水子供養のお供えをBさんの家に持って行かせて頂く道中で、綺麗な虹が🌈2本空に架かっていました。
それを見て私は、嬉しい気持ちになりました。
すると、またもや嬉しい報告を聞かせていただきました✨

 

なんと今日は、Bさんご夫婦の50年目の結婚記念日だったとのこと❗💓

Bさんご夫婦が、水子供養から帰ってきたら、娘さんからお祝いを伝える電話があり、今日が結婚記念日だったと気付かれたとのこと(笑)

 

不思議な偶然が重なり、これも水子が喜んでくれているというメッセージなのですね✨

 

DATE:2020年12月9日

気持ちを大事に

ある日、幼稚園から迎えの帰りに、友達と遊んでいました。すると、6歳の息子が高い所から落ちて、右腕を骨折しました。息子は「Aくんに押された。」と言いました。

 

家族で話し合い、Aくんにわざわざ言わなくても、自分がしたことは十分、分かっているはず。と信じ、Aくんの親も近くに居たので、言わないでおこうと話をしました。

 

しかし、息子が言ってくれた気持ちが置き去りになっていると気がつき、支部長さんに聞かせてもらいました。

 

「普段、話さない息子が気持ちを話してくれたことが嬉しくて、気持ちを大事にしたいから話を聞いてくれる?と、言って話をして来なさい。事柄で伝えたらダメですよ。」とご指導をもらいました。

最初は、事柄で伝えたらダメという意味が分からなかったけど、早速、息子と2人で家に行き、話をさせてもらいました。Aくんのお母さんは、たぶんそうやろうと思っていたけど、本人が認めないと言われました。

私たちは、責めるつもりで来たんじゃなくて、息子の気持ちを大事にしたかったから。聞いてくれてありがとう。と話をしました。

 

帰りみち、息子は満足そうな笑顔に変わりました。

あれから、幼稚園ではAくんはもちろん、友達が積極的に手伝ってくれ、お母さんとも今まで通りの関係が築けています。

ご法のおかげさまで、残りの幼稚園生活を楽しく通えることが嬉しく思っています。

次につづく・・・。

 

 

 

 

 

 

DATE:2020年12月7日

やりがいをみつける

壮年のNさんは、今年3月コロナの影響で、仕事を辞めてほしいと言われました。その後、大型スーパーの警備員の仕事に変わりました。

 

当初は、上司に叱られっぱなしであったり、体調を崩される同僚が何名かいて、「シフトが忙しくなりしんどいな…。」と思われ、法座でもよく口に出されていました。

仕事の仲間の人からも、「あの人は、最初だけ新人に厳しい人やから、頑張れよ!」と励まされたりして6カ月が経ち、上司に叱られることもなくなりました。

 

ある日、お客さんが立ち止まり、「あんた、何ていう名前や?挨拶してくれる警備員さんは珍しいな。挨拶してくれると、気持ちが清々しくなるわぁ!」と声をかけてくれました。Nさんは、朝礼でも練習しているから、他のみんなもしているものだと思っていました。お客さんから、声をかけてもらった事に嬉しくなって、職場のみんなにも、この出来事をはなしました。すると、リーダーの人も「それは良いことだ。みんなもやっていこう!」と後押しをしてくれたそうです。

 

その後も、お客さんから「悩みを聞いてほしい。」と声をかけてきてくれたり、小さな子供から、笑顔で挨拶を返してくれて、ご縁が広がっています。身体はしんどくても、やりがいをみつけられ、Nさんは、いきいきとした表情で教えてくれました。

 

教会長さんから「Nさんの頑張りの陰に、奥さんの支えや、法座で聞いてもらったり、心を立て直して実践することから変化されたのですね。み教えが素晴らしいからですね。」と教えてもらいました。

 

挨拶は改めて、自分も人を元気にする力があるんだなと思いました。いつまでも、どこまでも、誰にでも、実践していける私になりたいと思いました。また、日常の中で、家族や仲間に支えてもらっているんだなと、気付かせてもらいました。

DATE:2020年12月5日
. .
©Rissho Kosei-kai Buddhist Church of Fukuchiyama. All rights reserved.