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ブログ(日記)
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地域の皆さんのために

市島町にある大杉ダムに行く通り道に、コスモス畑が広がっています。昨年から、花が大好きな会員さんのYさんご夫婦が、米作りをしなくなった田んぼを地域の皆さんに喜んでもらいたいと、コスモスの種を植えられたのが始まりだそうです。

 

山の緑や稲刈りをした後の茶色の景色に、Yさんの田んぼだけは、ピンクや白のコスモスが広がっています。

「今年も、咲いているから、良かったら見に来てもらってコスモスも持って帰ってくれたらいいよ。」と、声をかけてもらい、ちょうど近くまで違う会員さんに会いに行ったので、寄らせてもらいました。

 

Yさんの家に車を置かせてもらい、歩いて行きました。田舎の道を歩いていると、祖父母の家に遊びに来た感覚を思いだし、子どもたちも普段とは違う景色に大はしゃぎ。コスモス畑では、子どもの背より大きくなったコスモスを見て、「きれいだな。」感動していました。

 

一本、ハサミを貸してもらっていたので、譲り合いながら、このコスモスが欲しい。これはどうやろ?どこから切ったらよいの?などと言いながら、普段は出来ない体験をさせてもらいました。

 

何よりYさんが私たちが来たことを喜んでくださったことが何より嬉しかったです。ありがとうございました(^-^)

 

Yさんのように、苦労を惜しまず地域のために喜んでもらえることをとされている姿に、私もそんな人になりたいな。と思いました。

 

皆さんも、ぜひコスモス畑に訪れてみてはいかがですか?

 

来年も、楽しみにしてます(^-^)

 

 

DATE:2021年10月17日

息子の誕生日~15年間~

今日、10月7日は長男の15回目のお誕生日。朝、家事をしながら、長男が産まれた時のことを思い出していました。

 

予定日より1週間以上遅れ、促進剤を使っての出産。産声を聞いた時の何とも言えない喜び。何もかもが初めてで、余裕のない育児の始まり。

産まれて3ヶ月頃から、顔や身体に湿疹が出て、痒くて泣きわめき眠れない日々。良いと言われることを試しても、悪化するばかりでどうしていいか分からず、産んだことを後悔したこともありました。

原因が食べ物のアレルギーだと分かったのは、教会で、自分にとって良い方角の病院を見て頂いたことがきっかけでした。

ご法とのご縁を深く繋いでくれ、今があるのは長男のお陰さまです。

 

当たり前のように一緒に過ごしてきた15年間。後、何年こうやって一緒に居られるんだろう。

受験生とは思えない、能天気でまだまだ幼くおふざけキャラの長男。笑わせてくれるのも明るくしてくれるのも長男。

私、あの子がいることで救われてきたんだなぁ。

 

ありがとう

そして、お誕生日おめでとう!

学校行事のためお誕生日会は3日後に行いました。
私たち夫婦、3人の子供たち、私の両親とともに今年も賑やかにお祝いが出来たことに感謝です!

 

DATE:2021年10月10日

小学校最後の運動会

9月中旬、息子の通う小学校で運動会がありました。

2学期が始まってすぐ練習が始まり、6年生の息子は赤組のキャプテンに!自分から立候補しました。

 

今年の運動会の、応援合戦は感染防止の為、みんなのアイデアを出し合って決まった内容でした。数人の6年生だけで声を出し、他の学年はペットボトルの鳴り物を使用する方法になりました。息子は、応援合戦の練習で喉をつぶして帰宅するほどヤル気満々。

 

当日になって声が出なかったらたいへんだなぁ。と心配し、のど飴や、ハチミツ入りの温かい飲み物を飲ませたり、複式呼吸の発声を勧めてみたりしました。

 

運動会当日。心配していた声は何とか出るようになり、ひと安心!私は、カメラマンで大忙しのなか、選手宣誓から大役が始まり、とうとう応援合戦の番に。息子が勇ましい姿で中央で応援が始まった時、これまでの運動会の思い出が蘇って来ました。いつの間にか、こんな大役も出来るようになったんやなぁと、改めて成長を感じることができました。

 

台風の接近や、緊急事態宣言中の開催だったりと心配事が絶えない時期でしたが、密になる種目を無くしたり、同居者のみの見学にしたりと、出来る範囲で子供達の為に工夫され、子ども達も知恵を出し合い今までで一番素晴らしい運動会だったと感じました。開催して頂いて、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

 

苦が目の前にやって来ると、一瞬でも逃げたくなる私がいます。色んな体験を活かし、試行錯誤しながら少しずつ前進していくことの大切さや苦労のおかげで感動もさせてもらえることができました。

 

私は、突然、話を振られると一瞬パニックになりやすいのが、苦なんです。教会で何回も当てられるのでパニックにならないように前持って考えておいたりしているうちに、突然、話を振られてもだんだんと慣れてきました。

苦労なんかはなるべくしたくないけど、苦があるからこそ成長できるんですね~。

フレー!フレー!赤組~!!

DATE:2021年10月3日

お肉大好き

ある日スーパーへ買い物に行くと、お肉の棚ががら~んと空いていました。いつもは違うところに置いてある鶏肉が並んでいて、他のお肉もわずかにあるだけでした。

張り紙には、お肉の工場で、コロナにかかった人がいるのでストップしているとのことです。

 

売り場の様子が変わっただけで、非日常のような雰囲気になりコロナの影響が身近に起きていると驚きました。その時、お店に行けばいつでも何でも手に入り、そのことが当たり前に思っていることに気がつきました。

 

鶏肉が置いてある商品は、違う会社のものでした。他のお店に行けば、豚肉やミンチを買うことはできるけど、今週は、むね肉、もも肉料理にしてこの状況に合わせようと思いました。

 

一週間がたち、豚肉があったらな。と思うときもありましたが、魚料理も入るので大丈夫でした。子どもたちからは、魚料理のときの方が、「今日は給食で魚だったから魚は止めて。」と反応が、あったくらいでした。お肉が食べられたら、それでよいのか。。

 

改めて、今あることに感謝して、当たり前なことは何もないんだな。と1日1日を大切に過ごして行きたいな。と思いました。

 

いまコロナ感染されている方が少しでも早く良くなりますように…

コロナも落ち着きますように…

もう秋ですね~。朝晩が寒くなりました。

 

 

 

 

DATE:2021年9月20日

今年のゆめポッケ

今年も各支部で、親子でゆめポッケを取り組む事になり、2回にわたり、事前勉強として毎月の少年部のお便り「ぽっぷんくらぶ」の中でゆめポッケの特集をして、お知らせをしました。

 

わが家では、息子が自分の持ち物を出してくれたり、買い出しに行き、入れる物を選んでくれてゆめポッケが完成!!それを、家のご宝前にお供えをして欲しいと頼んだ後「無事に届きますようにと一緒にご供養しない?」と尋ねてみたのですが、速攻に断られてしまいました。笑

「そうやんな、分かったで。」と言えた自分がいました。

その日の夜、一緒にのんびりとTVを見ていた時の事です。リアルな紛争の映像が流れました。怖がっていた息子の様子を見て、「ゆめポッケが届けられるところなんだよ。家族が離ればなれになる子もいるよ。無事に届けられる様に明日の朝、一緒にご供養しない?」と、もう一度聞くと、今度は素直に引き受けてくれました。たどたどしい中でも、一生懸命読んでくれる姿を見て喜んでいたのもつかの間、ご供養が終わるなりゲーム15分やってよい?と、聞いてくる息子でした。笑

 

いつも私は、言動に振り回される事が多いので、今回は、振り回されないようにと意識して声をかけしていたおかげで気持ちが切り替えられ、息子の言うことを素直に受けられたのが嬉しかったです。そして、次の機会にはチャンスを逃さないようにと、思っていたらその日の夜に早速、チャンスが来て息子に関わることができて2倍嬉しかったです。

 

一緒にゆめポッケ作って良かった~!

DATE:2021年8月22日
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