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お知らせ
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2月3日は節分会

節分には、豆をまいて、災いを追いはらいます。「オニは~外。フクは~内。」でも、私たちの心からなかなか3匹のオニは出ていってくれません。

 

1匹目は、「貧トン」で、貧りのオニ。あれも、これも、といろんな物をほしがります。

2匹目は、「瞋ジン」で、怒りのオニ。いつも、不機嫌で、おこってばかり。

3匹目は、「痴チ」で、愚かなオニ。恨みつらみの不平不満で、身も心もまっくろけ。

この「貪瞋痴 トンジンチ」は毒をもっているので、仏教では「三毒」とも言います。そして、この「三毒」を善いものに変えてくれる「お薬」も教えてくれています。それは…「まず人さま・寛容に・相手の立場になる」ことです。

 

あなたはどんなオニを追い払いますか?

新しい年を気持ちよくスタートしましょう(^^)/

 

日時|2月3日(日) 午前10時~12時

会場|福知山教会道場

※厄年・年男・年女の方、受付中!

 

心の鬼はマイお~にティ~(少数派)⁉ 笑

DATE:2019年1月20日

報告 | 寒修行がはじまりました

毎年、1月の大寒から節分の日の間、教会でみなさんと一緒に「法華三部経」全巻を読み上げています。そして、身(からだ)口(くち)意(こころ)を清めて、今年一年の誓願を立てて祈願をさせてもらいます。

 

この寒修行は、朝早くはじまるので、電車の始発では間に合いません。車の運転ができない私は、だれかの車に乗せてもらうしかありません。前日の打ち合わせは、主人が予定をキャンセルして教会まで送ってくれました。今朝は、支部の方の車に乗せてもらいました。

 

今まで、私は主人に対して嬉しいなと思っても、あまり感謝の気持ちを伝えていなかったな…と気が付きました。今日は家に帰ってから、主人に「ありがとう~」と伝えました。すると、主人は「こちらこそ、ありがとう」と。とても嬉しくなりました。

今年は、感謝の気持ちを言葉にしていきたいです!

 

日時|1月19日(土)~1月28日(月)

時間|午前5時45分~7時00分

会場|福知山教会道場

 

これから早起き!がんばるぞ~。

 

 

DATE:2019年1月19日

祈り| つながりのある関係に…

今日で阪神淡路大震災から24年です。

 

私の実家も被災しましたが、家族の命は無事でした。家の中の家具は、仏壇以外すべて倒れてしまい、食器もほとんど割れました。母は、隣りに飛行機がおちてきたのか、と思ったそうです。

 

東京で学生だった私は、いても立ってもいられない気持ちになった事をよく覚えています。ライフラインがもどった一か月後、ようやく実家に帰れました。そして、何か出来ることはないか、と友達と一緒にボランティアに参加しました。

 

教会で「ひとは、人の役に立ちたいと思って生まれてきたんだよ」と教えていただいた事を、今思い出します。その時は無我夢中でしたが、私も命のメッセージから行動していたのでしょうか。

 

これからも、人と人が助け合える心を忘れずに、つながりのある関係が地域に広がっていきますように…

 

お母さん おはよう! わぁ早く朝食作らなきゃ。

DATE:2019年1月17日

成人の日おめでとうございます!

成人式を迎えられたみなさん、おめでとうございます。今日は、家族、友人でお祝いされていることと思います。(^-^)

 

新成人者をみながら、私にもこんな若い頃があったな〜と。二十歳になってしまったことで、嬉しいやら、寂しいやら、そんな気持ちが思い出されました。

 

あれからずいぶん時がたち、学生や社会人を経験して悩みごともありました。でも、私の周りには、いつも支えてくれている人がいて、その気づきが、今の私の宝ものです。

 

いつも次の言葉を教会で教えてもらいます。『人生は、過去を振り返ることも未来を心配することもなく、今を生きることが大切です。』

 

今あるのは、現実の今しかありません。その中で宝ものを探し、前向きに努力すること。それが「今を生きること」です。その言葉が今でも心の支えです。

 

新成人のみなさんが自分らしくいきいきとした人生が送れますように…(^o^)

 

大空へ羽ばたけ~!楽しいな。

 

 

 

DATE:2019年1月14日

学び|子どもの心に潤いの言葉を

日頃、私たちは子ども達と、どんなふれ合いを心がけていますか?

 

今日は、子どもに伝える言葉について学びました。毎日の生活の中で、子どもの心の奥まで見てみると、そこには必ず「親から認めて欲しい」という親への愛情があります。

 

子どもは自分の都合が悪くなると反発したり、怒ったり、時には泣いちゃったりとさまざまです。それを見るたびに親の心もグラグラ動き、その対応に追われますね。

 

でも最後は「あなたを信じているよ」と、ちょっぴり恥ずかしいですが、言葉に出して伝えましょう。きっとその言葉は、子どもの心に潤いを与える言葉になりますよと。今日は教会長さんから、そのような話を聞かせてもらいました。

 

私が子どもに使っていたのは、何気なく「マイナスの言葉」ばかりだったかも。。まずは、自分の言葉を観察して、これからは言葉を大事につかいたいです!

 

お父さんが子ども達へプレゼント!ありがとう。

 

DATE:2019年1月12日
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