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お知らせ
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報告 | 初のお役を!当番の日。

11月11日(日)は、お当番の日です。

 

支部長さんから「13時のご宝前のお役をやってくれませんか?」と、子供たちに声をかけて下さいました。子ども達は初めてなのに嬉しそうな表情です。そして「いつ、練習する?」とヤル気まんまんです。

 

あるAちゃんは「お役ってなんだろう?」と思い、法座で質問しました。

 

すると支部長さんから「お母さんから言われたことを、ハイと受けることがお役だよ。受けられたことがえらいね。Aちゃんがハイと受けたことで、みんなが喜んでるよ。これからも、みんなが喜ぶことをいっぱいしてね。」と。

 

それから無事にご宝前のお役が終了。子ども達は、「初めてやったけど、楽しかった」「恥ずかしかった」「頑張れたと思う」との感想です。

 

今回の体験は子ども達にとって、とても心に残ったようです。家に帰ってからも「もっと練習したいな」「お母さんの言うことを聞くのがお役って聞いたからすぐにやったんだよ」と。子ども達の成長ぶりにビックリ!です。

 

親子共々に教会で「思いやりの心」を育ててもらっていることに改めて感謝しました。

 

DATE:2018年11月14日

家族 | 手を大きく振って!と両親。

私には両親二人との思い出がたくさんあります。

 

その中でも小学校最後の駅伝大会。その前日、クラスでは出場する最後の選手一人が決まりません。親は運動が得意、でも私はそれほどではありません。しかし、クラスメートから「何とか選手に出てほしい」とお願いされ、泣く泣く引き受けることに…。

 

そんな私の気持ちを察知してか、大会当日、両親は二人揃って応援に来てくれました。ドキドキしながら、「よーい、ドン!」。私が懸命に走っていると、どこからか私の名前を呼ぶ声がします。ふと振り向くと、そこには私の横について走る父の姿。「こうやって、手を大きく振って!!足、あげて!」父は 必死に応援しながら私と一緒に走ってくれています。さらにその後ろには、懸命に追っかける母の姿も…。ワ〜ッ‼︎ 恥ずかしい。。

 

でも、振り返れば、大きな愛情をもって、いつも私を応援してくれている両親の二人の姿。今、幸せを感じる温かい思い出です。

 

DATE:2018年10月23日

夫婦 | ○○さんと呼ぶように。

DATE:2018年10月22日
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