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ブログ(日記)
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我慢しないで 伝えてみる!

私の職場には、苦手な先輩がいます。

普段の何気ない会話や、お店が混んでいないときは、比較的穏やかに接してくれるのですが、お店が混み始めると苛々するのか、口調が荒く、大声で指示を出したり、怒鳴られたりします。

 

私は、入社してから日も浅く、仕事に不慣れな中、大声で指示を出されたり、理不尽な怒りを買って怒鳴られることもあり、その度にビクビクし…また言われる…という恐怖心から頭が真っ白になって余計に動けなくなってしまうことが多くなりました。

 

思うように動けない自分にも情けなくなり、仕事を続けていく自信も失っていました。

このままでは、精神的にも限界を感じて、職場の上司に、気持ちを伝えました。

 

すると、上司は私の話を聞いて、「正直に伝えてくれて良かった。これからも我慢しないで伝えて欲しい」と言って頂きました。先輩にも上司の方から話をする機会を設けて頂きました。

 

どんな反応が返ってくるか…恐怖心でいっぱいでしたが、先輩の対応がこの話し合いをきっかけに、言動が一変して、指示の出し方や、口調にも気を付けておられるのが感じ取れました。

すると、後日に上司から、先輩自身も自分自身の言動について自覚があり「変わりたい」と、思っておられるからもう少し様子を見て欲しい。何かあれば我慢しないで言って下さい。と声を掛けてくださいました。

 

私は、先輩自身も変わりたいと思っておられるという話を上司から聞かせて頂き、分かっているけどそうできない自分に先輩も葛藤されていたんだということが分かりました。

 

自分の気持ちを口に出すことが苦手な私にとっては、一大決心でしたが、我慢しないで伝えてみることの大切さを感じました。

先輩との縁も、私の苦手とすることに向き合うための仏さまからのプレゼントなんですね✨

DATE:2020年6月24日

病気のおかげさま

C壮年さんはお兄さんとなんとなくギクシャクしていました。

そんな中、お兄さんか病気で入院することになりました。長年保留になっていた教会勧請のご本尊さまもまつられました。
その間Cさんは、お兄さんの家に泊まることになり、少しずつその仲は近づいていきました。

 

支部の皆さんにも祈願していただく中、お兄さんは無事退院されました。

 

Cさんは今年はお兄さん一人では、田植えが大変なので手伝うことにしました。毎年、お兄さんから作ったお米をもらっていましたが、田植えは思ったよりとても大変で「いつもこんなに苦労してお米を作ってくれていたのか…」と心から思えました。お兄さんに「米づくりはたいへんやなぁ」と会話が出来たそうです。

 

しばらくして、一面に雑草(稗)が何枚もの田んぼに生えてそのままにしておくのが我慢できず、Cさんはエンジン付きの除草機を買ってきれいにされたそうです。 奥さんに事後報告で謝ることになりましたが…。

 

実はC壮年さんは農機具の修理の仕事をしているのですが、この田植えの経験が役に立ちお客さんと話が弾むようになりました。

兄弟が仲良く過ごせれることは、ただじゃないですね。
今でも仕事帰りに田んぼに行って収穫を今から楽しみにしておられるようです。

DATE:2020年6月21日

~学校が再開して🏫✨~

僕は、小学6年生です。
学校が久しぶりに始まって、生活が大きく変わって、慣れるまで最初は少し大変でした。
でも今は、学校生活にも慣れて、学校は友達と会えてやっぱり楽しいなと思いました。だけど、行事がたくさん減って、小学校最後の運動会も出来なくなって、思い出を作るチャンスが減って、とても残念です。
なので、行事などが出来ない分、普段の学校生活で、友達とたくさん遊んだりして楽しみたいです。

 

「限られた中にはなるけど、楽しい事や、嬉しい事、たくさん探して、忘れられない✨最高の6年生✨にしようね😊✨ 🍀母より🍀 」

「そんな風に思えてたら、大丈夫!!」

DATE:2020年6月16日

ちょっとだけ、できた✨を喜ぶ

私は、春から夏のこの時期は、畑仕事や、庭や、草木の手入れに大忙しです。でも…外は暑い。体が思うように動きません。夕方になって涼しくなると、蚊の集中攻撃を受けます。

 

育って欲しい作物は、ゆっく~り マイペースに育ち🌱、雑草は恐ろしくハイペースで育ちます🌿⤴
あれもしなければ💦 これもしなければ💦と、思うととてもしんどく感じました。

 

「一気にするのは無理。でも、今日はちょっとここだけ草を抜こう!」と、無理のない程度のちょっとの作業を毎日コツコツするようにしました。

 

すると、しなければいけないことが山ほどあるのは変わらないけど、毎日のちょっとできた✨と、いう頑張った自分にしかわからない、小さな達成感で清々しい気持ちになりました。

 

苦しめているのは私の見方だったんだなぁ。と、畑の水やりをしながら、ふと気が付きました。

 

子育てや家事は、頑張ってもなかなか褒めて貰えないもの。頑張ったのは自分にしかわからないんだから、自分を褒める習慣がつくといいな~。

「私って、ステキ✨✨」

 

DATE:2020年6月15日

心が暖かくなったひととき

家の片付けをしていると、私の結婚式の時のDVDが出てきました。5才の娘に、以前、見せたことはありましたが、内容は覚えていないようでした。ちょうど、結婚式に興味があり、興奮気味で観ていました。

 

私たち夫婦は、立正佼成会でご縁を結んでもらい、教会で結婚式も挙げて頂きました。

 

教会が映ると娘は、「わぁ~。久しぶりにのんのんさん(教会)が見れて嬉しいわぁ。」と言っていました。教会が閉鎖対応になり、しばらく行けていないせいか、そんな風に思っているんだなと思いました。

 

私は、「のんのんさん(佼成会)のおかげで、パパとママは結婚して、あなたが生まれたんだよ。だから、のんのんさんを大切にしてるんだよ。」と、伝えると「へぇ~そうなんだぁ。」と言っていました。幼い娘に理解できたかどうかは分かりません。でも、伝えていくことで頭の片隅に残ってくれたらいいなと思っています。

 

しばらくして、ふと娘を見るとDVDを観ながら涙ぐんでいました。「えっ⁉何で泣いてるん?」と驚いて聞くと、2年前に他界した祖父が映っているのを観て涙が出たようでした。
「久しぶりに動いてる じぃちゃん見れて、嬉しい…!いっぱい遊んでくれたじぃちゃん、大好きだもん…。」と、涙ぐみながら話してくれました。『父はきっと、空の上から聞いてくれているだろうな…。孫がこんな風に思ってくれていることを、喜んでいるだろうなぁ…。』と、亡き父の満面の笑顔が私の頭に浮かんできました。娘のおかげで、心が暖かくなったひとときとなりました。

 

幼い頃の記憶は、段々薄れていくことが多いようですが、思い出を語ったり、伝えたり、一緒に振り返ることの大切さを改めて感じました。

「結婚式!みんな、笑ってたやん♪」って、描いてくれました♪

DATE:2020年4月28日
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