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ブログ(日記)
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小学校最後の運動会

9月中旬、息子の通う小学校で運動会がありました。

2学期が始まってすぐ練習が始まり、6年生の息子は赤組のキャプテンに!自分から立候補しました。

 

今年の運動会の、応援合戦は感染防止の為、みんなのアイデアを出し合って決まった内容でした。数人の6年生だけで声を出し、他の学年はペットボトルの鳴り物を使用する方法になりました。息子は、応援合戦の練習で喉をつぶして帰宅するほどヤル気満々。

 

当日になって声が出なかったらたいへんだなぁ。と心配し、のど飴や、ハチミツ入りの温かい飲み物を飲ませたり、複式呼吸の発声を勧めてみたりしました。

 

運動会当日。心配していた声は何とか出るようになり、ひと安心!私は、カメラマンで大忙しのなか、選手宣誓から大役が始まり、とうとう応援合戦の番に。息子が勇ましい姿で中央で応援が始まった時、これまでの運動会の思い出が蘇って来ました。いつの間にか、こんな大役も出来るようになったんやなぁと、改めて成長を感じることができました。

 

台風の接近や、緊急事態宣言中の開催だったりと心配事が絶えない時期でしたが、密になる種目を無くしたり、同居者のみの見学にしたりと、出来る範囲で子供達の為に工夫され、子ども達も知恵を出し合い今までで一番素晴らしい運動会だったと感じました。開催して頂いて、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

 

苦が目の前にやって来ると、一瞬でも逃げたくなる私がいます。色んな体験を活かし、試行錯誤しながら少しずつ前進していくことの大切さや苦労のおかげで感動もさせてもらえることができました。

 

私は、突然、話を振られると一瞬パニックになりやすいのが、苦なんです。教会で何回も当てられるのでパニックにならないように前持って考えておいたりしているうちに、突然、話を振られてもだんだんと慣れてきました。

苦労なんかはなるべくしたくないけど、苦があるからこそ成長できるんですね~。

フレー!フレー!赤組~!!

DATE:2021年10月3日

フードバンク支援

主任のAさんは、市から流れるフードバンクの支援の放送を聞かれました。そこで、以前、福知山教会で中心となって活動していたことを思いだし支部長さんに相談されました。すぐに了解をもらうと、早速、支部の皆さんに「みんなで協力させて頂こう。」と声かけをしました。Aさんは、「躊躇なく、ご縁に乗れたことが嬉しいです。」と話されていました。

 

支部長さんは、支部の皆さんから「協力するで。」と次々と声をもらっていることを、教会長さんにもお伝えされました。すると、「他の支部の皆さんにも、呼びかけるといいですよ。」と教えて下さいました。支部長さんは、「この支部は、福知山市ではないので、私の支部が支援させてもらうものと思っていたのでと思いもよらないことでした。菩薩行は、支部関係なく、いつでも どこでも 誰にでもさせて頂く心が大事だと教えてもらいました。また、支部が違ったら関係ないと思う心がありました。」と気がついた話をしてくれました。

そして、教えてもらったように、他の支部にも声をかけると「協力するで。」と温かい言葉にとても嬉しい気持ちになり、これからは、どんなことにも意識して協力できることは、協力して行こうと思われました。

 

4月14日(水)には、市の社協に集まった食品を持参すると、量の多さにビックリされ、大変喜んでもらうことができたそうです。また、一緒に活動してくれたH主任さんは、経験をいかし、乾麺があるとめんつゆがあるともっと喜ばれるだろうな。とすぐに買いに行ってくれました。経験をいかせ、喜んでおられたそうです。

 

私は、このお話や活動に参加させてもらい、一人の方の躊躇のないまごころの発信のおかげさまで、支援の輪が広がり、参加させてもらえた喜びも広がって行くことを教えてもらいました。

DATE:2021年4月20日

気持ちを大事に

ある日、幼稚園から迎えの帰りに、友達と遊んでいました。すると、6歳の息子が高い所から落ちて、右腕を骨折しました。息子は「Aくんに押された。」と言いました。

 

家族で話し合い、Aくんにわざわざ言わなくても、自分がしたことは十分、分かっているはず。と信じ、Aくんの親も近くに居たので、言わないでおこうと話をしました。

 

しかし、息子が言ってくれた気持ちが置き去りになっていると気がつき、支部長さんに聞かせてもらいました。

 

「普段、話さない息子が気持ちを話してくれたことが嬉しくて、気持ちを大事にしたいから話を聞いてくれる?と、言って話をして来なさい。事柄で伝えたらダメですよ。」とご指導をもらいました。

最初は、事柄で伝えたらダメという意味が分からなかったけど、早速、息子と2人で家に行き、話をさせてもらいました。Aくんのお母さんは、たぶんそうやろうと思っていたけど、本人が認めないと言われました。

私たちは、責めるつもりで来たんじゃなくて、息子の気持ちを大事にしたかったから。聞いてくれてありがとう。と話をしました。

 

帰りみち、息子は満足そうな笑顔に変わりました。

あれから、幼稚園ではAくんはもちろん、友達が積極的に手伝ってくれ、お母さんとも今まで通りの関係が築けています。

ご法のおかげさまで、残りの幼稚園生活を楽しく通えることが嬉しく思っています。

次につづく・・・。

 

 

 

 

 

 

DATE:2020年12月7日

思わず ニンマリ(^.^)

壮年Gさんが、メールを下さいました。

「息子が和歌山の友人に黒豆枝豆を送ったそうです。しばらくすると、その友人から和歌山産のミカンがお礼に送られて来ました。配達時に、ちょうど私が家に居たので受け取った後、息子の部屋へ持って行きました。夕方、ご宝前へ行くと、箱ごとお供えされていて、“まず仏さまに” と思ってくれたその行動に思わずニンマリとした自分がありました。」と嬉しい話を分けて下さいました。

 

その話を聞いて、そういえばわが家でも、小さい頃から頂いたものは、仏壇にお供えしてからじゃないと食べられなかったのを思い出しました。

 

仏さまやご先祖さまを大事にできるGさんの息子さんのような家庭がたくさんふえますように・・・

まずは、わが家から頑張ります⭐️

秋の恵みいただきま~す(^o^)

DATE:2020年11月19日

娘の成長🌱

以前に当時6歳だった娘が、はじめて丹後道場の、木鉦のお役をさせていただいたときのこと、
ご供養がはじまり、木鉦の出番になるまでに、限界で姿勢はくずれ、ゴソゴソ動きだしていました。

 

あれから、半年が経ち、今年の彼岸会で司会のお役をさせて頂いて、皆さまに誉めて頂いたり、役に立てた喜びを感じたりする娘の姿を見て、お役を通して、人さまの役に立てることの喜びと、自信をつけてほしいと私は思いました。

 

丹後道場の地区のお役の日に、6歳の娘に鐘のお役の声をかけると「やってみる!」とやる気まんまんの返事。不安はありましたが、そんな私の不安を打ち消すような娘の力強い鐘の音に私はビックリしました。
娘も、皆さんに誉めて頂いて、照れながらも達成感を感じているようでした。そして、自信もついたようで、またやってみたいと言っていました。
なかなか出来ない貴重な経験を積ませて頂けて、本当に嬉しく思います。

 

今日もまた、お役を通して、娘の成長を感じさせて頂くことができました。

 

 

DATE:2020年10月13日
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