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ブログ(日記)
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学び | 夫の優しさ

ある日曜日の朝、調子が悪く、ぐったりして過ごしていた私でした。そんな中、夫は用事で出かけることに。。子ども達は、賑やかに、あばれていました。いつもは、穏やかな夫ですが、その時に限っては、子ども達にイライラして注意をしていました。

 

出かける前だし、ほっとけばいいのにと思った私は、「出かける前ぐらい、イライラせんと、ゆっくりしたらいいんじゃないの?」と言いました。

すると夫は、「ほんま、血圧上がるわ…」と一言。

「何をイライラしとん?ほっとけばよいやん。」と返すも、夫は無言で出かけて行きました。

無言だった夫が気になり、いろいろ考えました。
「夫は最近、血圧が高いので、しんどいからイライラしているのかな?」と思っていると

ん?もしや、私を気遣ってくれていたんか!と気がつき、夫にメールしました。

「さっきは、ありがとう。私がイライラせんで良いように、子ども達を注意してくれていたん?体調も良くなってきたし、安心してね🎵」と送ると…

 

「ありがとう。あとは、頼むな!」と返事をくれました。

私は、夫の言葉や、行動しかみておらず、気持ちに気付くことができていませんでした。大切にしてもらっている事に気付き、夫と一緒に過ごせることに感謝しました。

日々、忙しさにかまけて、思いを知ろうとしていませんでした。言葉の奥には、どんな思いがあるのかを、いつもより感じていけたらいいなと思いました。

DATE:2020年3月10日

学び|満足できる幸せ

先月、教会長さんが一緒に、佼成3月号「満足できる幸せ」の読み合わせをしていただきました。

 

その中に『「何ごとに対しても、不足を口にしないで満足する」というのは、授かったものに感謝して、自分勝手な「よしあし」をいい立てないということです。』と書いてありました。

 

心の中では分かってるけど、なかなか出来ません。まさに今、新型コロナウイルスで、動揺しまくっている私。家にマスクは少ないながらもありましたが、もっと予備がないと…と薬局に並びに行きました。一袋買えたら、「まだ箱のマスクは売ってないかな?」次々と薬局を回っています。手に入った袋のマスクに対しての感謝は、あっという間に消え、次の不足へ心が移っています。

 

また、教会長さんは一部分が欠けた円を書いてくれました。そして、「どの部分が目につきますか?」と。

もちろん、欠けている所に目が向く私。『たった少しの欠けたところより丸いところのできているところを見ていく、相手の努力、過程を見ていくことが大切なのですね 何でもありがたいとうけとめれる自分になっていきたいですね。』と教えてもらいました。

 

来週からは、このあたりも突然の休校です。子どもとの関わりで、どれだけまるい所が見られる私になれるか、やってみます。この状況を、仏さまから親子の時間を頂いたと見方を変えて、明るく日常生活を過ごそうと思っています(^-^)

もう春ですね~(^_^)/

DATE:2020年3月1日

学び|ま、いっか!

「ま、いっか」2月号のやくしんを読んで、私の目に止まった言葉です。

2月1日は九星の研修、2日には節分会で次男が年男だったので豆まき!とても楽しみにしていました。

前日、次男は、インフルエンザをもらってしまいました(*_*;。予定が狂ってしまって、いろんな心がわいてくる私…。

 

そんな時、読んだやくしんには、こんなエピソードが書かれていました。

靴の履き間違いによって、買ったばかりの靴を無くされた婦人部さん。「ご主人に相談してね」と、支部長さんからのご指導を頂き、怒られる…と覚悟をしてご主人に話をされました。意外にも、返ってきた言葉は「靴が無かったのに、どうやって帰ってきたの?」という優しさ。靴が無くなった経緯も親身に考えてくれたそうです。その婦人部さんは、靴への執着が無くなり‥「ま、いっか」と思えたそうです。(やくしん2月号 p22より引用)

 

インフルエンザは、仕方ない…。こうしたかった気持ちは、私の執着だと気がつき…「ま、いっか」と。看病を精一杯させてもらうおうと、心をかえました。

 

2日後、主任さんが届けてくれた九星研修に書いてあった今年のポイントは、先祖供養。主人に話すと「オレも何かせなあかんなぁ‥」。これはチャンス!と、私は、主人に仏さまのご飯・水・お茶のお供えをお願いしました。翌日からは、主人がお供えを続けています。「ま、いっか」執着をとることで、最後には、家庭を整えるための大きな一歩を踏み出しました。

おいしいレモンができました(^^♪

DATE:2020年2月23日

報告 | 思いを伝えたい

1月18日(土)〜19日(日)全国新任青年各部長教育で新潟県菅沼の生誕地道場に行かせていただきました。

菅沼は立正佼成会を創立された開祖さまがお産まれになられた所です。

 

研修の中で、人は姿形は違っても、もとは尊い命、たったひとつの存在。違いを認め、それぞれの命の花を咲かせていく事を教えてもらいました。

また、夜には自分を見つめる時間がありました。
私は、「こうして研修に参加できるのは、いつも送り出してくれる家族のおかげ。何よりも、子供たちをみてくれているお義母さんのおかげさま。」と、スッと心から思えました。

「帰ったら、まずお義母さんにありがとうを伝えよう」と決めました。

 

帰ってから、生誕地道場にしかない経典をお義母さんにプレゼント。「いつもありがとう。お義母さんのおかげで安心して行かせてもらえています。」と伝えました。

お義母さんからは「勉強や研修と、声をかけてもらったら、行ってきたらいいよ。」と言ってもらいました。

 

今まで、お義母さんに感謝しても、気持ちを言葉にできない私。思っているだけでは、相手に伝わらない、言葉にしていく事が大切、と気づきました。その時その時に、思いを伝え、私らしい花を咲かせていきたいです。

うちの庭に咲いてます(^^♪

DATE:2020年2月2日

学び | 夫婦の会話

私は、昨年を振りかえっていました。今、自分の胃の調子が悪くなっていること、何でも自分でかかえてしまうことを、教会長さんに聞いてもらいました。

 

すると、教会長さんから「ご主人と、会話できていますか?」と尋ねられました。
私は「無口な主人です。お互いに、悩みごとや思うことを、あんまり話していません。夜、私は子どもたちと先に寝てしまって、主人は一人でちびちびお酒を飲んで…すれ違っています(+_+)」

教会長さんから「夜、子どもたちが寝てから、もう一度起きて、夫婦の会話の時間を作ってはどうですか?」

 

私は、あらためて、小さい出来事を話してなかったな~と気がつきました。そして、夫婦の時間を大切にしようと思いました。

 

そして、「胃が悪くなったお陰で気がつかせてもらったから、胃にもありがとうと撫でてあげるんですよ。」とも、教会長さんから教えてもらいました。お腹をさすると、なんだか自分の体がいとおしく思えました。

 

数日後、主人から思いがけないプレゼントが…。主人が「新婚旅行に行っていないから、好きな所に連れていってあげる!」と言ってくれたのです(*^^*)

 

これからも、夫婦の何気ない会話を大事にしながら、毎日を過ごしていきたいと思います。

ゆっくり夕日を見に行きたいなぁ♪

 

DATE:2020年1月22日
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