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ブログ(日記)
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学び|『やくしん』自分を進化する

12月10日、教会で『やくしん』研修を受けました。講師はH支部長さんです。『やくしん』とは、佼成会会員向けの機関紙です。

 

研修の中で、H支部長さんが家庭でのご主人との触れ合いの話をしてくれました。目標を立て、それに向かって支部長さんは努力されました。そして、ご自身の心の動きを見つめていらっしゃいました。

 

今回の『やくしん』の中にも、「自分を進化するには、目標を立て、実行し、内省して、さらに改善点を加えて実行することが大切…」と書いてありました。

 

私は今まで、私なりに欠点もあるけどこんな自分で良いな。と思い、あまり自分を変えたいとは思っていませんでした。

でも、生き生きと話すH支部長さんを見てるうちに、「小さな日常からでも、新たな自分を発見できるんだ!」と驚きました。

 

私も、自分で限界を作らず、進化していけたら、面白い人生になるだろうな〜。

まずは、家庭の中で、笑顔で「ハイ」と返事をしていく実践をしていこうと思います。小さなことからはじめて、自分が進化していくのか…楽しんでみたいです(^^♪

 

福知山を流れる由良川です。

DATE:2019年12月13日

報告|就任式がおわりました。

12月4日(火)吐く息が白いほど、寒い朝でした。

新しい教会長さんが来られる時間には、青空も見え、とても良い日になりました。

教会長さんのお名前は、中野 惠津子教会長さんです。

 

色々なお話を、たくさん聞かせていただきました。

教会長さんは、大きな事故を経験する中で、生かされている命なんだと、実感されました。そして、元気になられてからは、様々なことを乗り超えて、精一杯精進して来られたそうです。

 

私は、”生かされている命(いのち)“という言葉に、ハッとしました。私には、それほど大きな命に関わる経験はありません。教会では、いつも一番大切な命の使い方を教えてもらっているのに「忘れてたな…」と気がつきました。

 

日常に追われ、あの人のここが引っ掛かる、あそこが気にかかるなど思い、小さなことにとらわれていました。

今日から改めて、「生かされている」と感謝の心を持ちながら、人と接していきたいです!

 

継続は力なり…がんばります!

 

DATE:2019年12月6日

報告 | 一乗セミナー、終了しました。

11月8日(金)に、一乗セミナーの第15回(最終回)の勉強が終わりました。

 

講師は、本園教会長さんです。約2年間、法華三部経をもとにして、くわしくお釈迦さまの教えを学ばせていただきました。

今回は、一番最後の教えのところでした。私たちが目指すのは、「優しく明るく温かい人間になる」ことです。そうなるには、何が大切かを学びました。

 

すると、最後には「まず、相手のことを大事にすると、教会で普段していることが、目標につながることなんだな。」とたどり着きました。

教会を一歩出ると、いろんなことに出会い、いろんな気持ちが沸いてきます。その度に、その心を話して、学びにかえていくと良いんですね(^-^)v

 

今回で終了しましたが、これからも学び続けていこうと思います(^_^)/!

 

気づいたことから、はじめよう!!

DATE:2019年11月11日

学び | やっぱり、鬼ハハだった⁉︎

10月18日、大阪から教務員さんが来られて、ひだまり研修を受けました。みんな、何か一つでも学んで帰ろうと、意欲マンマンです。

 

はじめに「今、日本では自殺する中学生が世界一」という話を聞いて、私は怖くなりました。私の子どもは、小学生ですが、「私なんて、どうせいい所なんてないわ〜」と言ったりします。その度に、ドキッとさせられます。

 

研修の中で、「どうしたら自己肯定感を高められるか?」を講師さんに教えてもらいました。
それには、子どもの長所をたたえて温かくはげます…「すごい!さすが!すばらしい!ステキ!」この4つの言葉が効果的だそうです。

 

早速帰って、娘に、「わ〜よく頑張ったね。ステキだわぁ」と言うと、初めて聞いた「ステキ」の言葉に、娘は「ステキ、ステキ」と呟いて、嬉しそうにしていました。

それからも4つの言葉を意識して使い続けていると…「なんか最近、お母さんらしくないけど…優しくなってて嬉しい!」と喜んでいます。

 

やっぱり、私って鬼ハハだったんだなぁ〜と再確認。。講師さんと再会する来月まで、この4つの言葉でトコトンやってみます😄!

 

DATE:2019年10月22日

報告 | やくしん研修を受けて

先日、教会で月刊機関紙を使った「やくしん」研修がありました。今回は、「文書のもつ力」を学ばせてもらいました。

 

今回の講師であるK支部長さんは、研修の最後にご自身の入会のきっかけを話して下さいました。

 

その当時、ご自分のお子さんが入院された時、偶然、同じ住宅に住んでいた方のお子さんも、同じところに入院することになりました。そこで、すっかり仲良くなったある日のこと、その方から突然、「佼成」の本を渡されたそうです。

 

その支部長さんは、「えっ?宗教の勧誘か??それは無理やし…」と心が叫んだそうです。そして、きっぱりと、宗教をお断りしたようです。

 

しかし、その後で、その方が置いてくれた「佼成」をパラパラとめくると…自分と同じような体験をしたお母さんの記事が目に止まりました。今まで自分だけが辛いと思っていたけど、他にもこんな辛い思いをしてる方がいるんだ…と、今まで自分にしか目を向けれれない私でしたが、初めて他の方に心が向けられて、涙が出てきました。

 

その後、いろんなご縁もつながり、その支部長さんは入会されたそうです。

 

「文書のもつ力」ってすごいですね。私たちも、少しでも読者の方が幸せになりますように…と願いをこめながら、このHPの記事を書いていきたいと思います(^ ^)!

 

栗がいっぱいとれてます~秋本番ですね♪

DATE:2019年10月17日
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