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ブログ(日記)
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報告 | やくしん研修を受けて

先日、教会で月刊機関紙を使った「やくしん」研修がありました。今回は、「文書のもつ力」を学ばせてもらいました。

 

今回の講師であるK支部長さんは、研修の最後にご自身の入会のきっかけを話して下さいました。

 

その当時、ご自分のお子さんが入院された時、偶然、同じ住宅に住んでいた方のお子さんも、同じところに入院することになりました。そこで、すっかり仲良くなったある日のこと、その方から突然、「佼成」の本を渡されたそうです。

 

その支部長さんは、「えっ?宗教の勧誘か??それは無理やし…」と心が叫んだそうです。そして、きっぱりと、宗教をお断りしたようです。

 

しかし、その後で、その方が置いてくれた「佼成」をパラパラとめくると…自分と同じような体験をしたお母さんの記事が目に止まりました。今まで自分だけが辛いと思っていたけど、他にもこんな辛い思いをしてる方がいるんだ…と、今まで自分にしか目を向けれれない私でしたが、初めて他の方に心が向けられて、涙が出てきました。

 

その後、いろんなご縁もつながり、その支部長さんは入会されたそうです。

 

「文書のもつ力」ってすごいですね。私たちも、少しでも読者の方が幸せになりますように…と願いをこめながら、このHPの記事を書いていきたいと思います(^ ^)!

 

栗がいっぱいとれてます~秋本番ですね♪

DATE:2019年10月17日

学び|自然の恐ろしさ

先日、空はどんよりとなり、雷がゴロゴロと鳴り始めました。昨日は同じような天候で、雨はひどく降ることがなかったので、少し安心感がありました。

 

でも、今回はその状況が少し違います。

 

雨が降り始めてから、だんだんと雨足が強くなり…。その時は、ちょうど娘を迎えに行く時で、その道を通ると約30分ほどで川のようになってきました。

 

それでも、恐るおそるその川のような道を通りかけると、学校から一本の連絡メールが入り、「学校の下校時間を延ばします」とのこと。それを見た私は、一旦、家に帰ろうと決めました。

 

今思うと、その判断が功を奏してよかったです。その後に、その道は、さらに水が深く入ってきて、道の境目も見えなくなり、途中で引き返すこともできない状態になってしまいました。

 

その後、しばらくして家の近くのクリーニング屋さんに寄りました。そこで店員さんから「昔、そのあたりで水が入って、車のエンジンがダメになった人もいたよ…」と教えてもらい、あの時は無事で良かった…と改めて心から思いました。

 

日頃からハザードマップなどで浸水する土地や被災の時の避難場所などを知っておく必要がありますね。

 

先日、九州北部の豪雨、関東地方では台風の被害が大きかったようです。私たちはとても心配しています。

 

今回、被害にあわれた方々に対してお見舞い申し上げます。そして、一刻も早い復旧が進むことを心よりお祈り申し上げます。

 

DATE:2019年9月12日

報告 | 子ども「なんでご供養をするの?」

8月19日(月) 丹後支部法座所で、支部ご命日の式典がありました。ご供養・法座の後は、そうめん流しやプール、スイカ割りなど楽しいイベントをたくさん用意してくれました。

 

子どもたちも参加した法座では、Tくんから「なんでご供養するの?」と質問がありました。教会長さんからは「なんでご供養すると思う?」と逆に質問されました。

Tくんは考えて、「仏さまにあいさつするため??」

 

教会長さんからは「そうだね、ご供養をあげたら、ご先祖さまがよろこんでくれるね。そして、人にも喜んでもらえる自分になれるよ。自分の心をキレイにするためでもありますよ。」と教えていただきました。

 

Tくんや私たちにも学びの機会になりました。

 

その後は、お楽しみイベント!みんなで楽しい一日を過ごしました。また来年もやりたいな~(^^♪

 

もう夏休みも終わりが見えてきましたね~。

 

 

DATE:2019年8月22日

報告|高校生平和な心で

8月初旬、Tさんは高校生広島平和学習のスタッフとして、参加されました。Tさんが受け持った班のメンバーは、個性がバラバラ。特にAくんは自分の意思を通して行動します。Tさんは、この班はまとまっていけるのかな…と不安でいっぱいだったそうです。

 

原爆資料館や原爆ドームをまわるのも、班行動です。

自由な行動をするAくんに、他のメンバーは嫌がることもなく、合わせていました。ふといなくなってしまうAくんを、必ず見てくれているCさん。

 

戦争の悲惨さを学ぶ中で、平和の大切さを感じた高校生たち。平和学習を通して、縁をもった班のメンバーお互いが、仲良くしようとする姿がありました。

 

はじめからは、想像できないほどまとまっていった高校生の様子に、Tさんは嬉しく感動でいっぱいに。

これこそが、絶対に誰も排除しない…受け入れていく平和を表しているように感じたそうです。

まだ暑い日が続きます。熱中症対策は万全に!

 

DATE:2019年8月21日

報告|身近な人と平和の心で

今月4日ご命日は、各支部で会員さん宅に集まります。ご供養のあとは、『やくしん』 の機関紙を元に、今回は支部壮年部長さんが研修の担当です。

 

今回の話題のテーマは「平和を築く菩薩の心 ~世界平和は家庭から~ 」でした。

 

 

先月本部団参の時、大聖堂のご本尊の前で「折り紙に平和のメッセージを書いて鶴を折って下さい」とあったので、私は6才の子どもに「平和のメッセージを書いて⁉」と言うと、「なんて書いたら良いか分からん」という意外な返事が返ってきました。

 

平和な時代に育った子どもに、いざ「平和の祈りを伝えよう」と思っても、どう伝えたらよいか、頭をくるくるめぐらせてしまいました。

 

今回の研修では、身近な人とよい関係を結ぶ努力をすること。また、良い話を聞いてそのまま伝えるのではなく、聞いたことを実践して感じたことを伝えることが大事ですよと教えてもらいました。

 

私は、夫の母親と同居をしています。支部長さんから「嫁姑が仲良くして暮らしていることが、子どもに平和の心が育まれるんですよ。それが(遠いようだけど)世界の平和につながっているんですよ。」と教えてもらいました。

 

世界が平和であることは、身近な関係の小さな積み重ねからなんだなと知れると、なんだかできそうに思えて嬉しくなりました。

 

8月はニュースやTV特集などを見て「平和について」考える期間でもあります。

 

これからも世界中の人々が平和でありますように祈ります。

 

平和な心が広がりますように!

DATE:2019年8月6日
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