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お知らせ
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えっ「唐辛子を食べる」って⁉

Mam’s Light コラム9

先日、教会内で幼少年の子ども達がユニセフ募金活動をしてくれました。

 

募金活動が終わって、子ども達は「これで世界中の人がご飯を食べれるようになったんやで~」と言いながら誇らしげなドヤ顔です。

 

そこで「皆さんも世界の子供たちのために、夏休み、何か努力をしませんか?」と質問をしました。

 

ある女の子は「嫌いなトマトを食べれるようになります!」と宣言。すると、他の子ども達も次々に嫌いな食べ物を食べるようになると宣言してくれました。

 

そして、一番最後の幼い男の子が「僕は唐辛子を食べる⤴」と宣言‼それを聞いてた大人たちは、あまりにも純真な心に大爆笑です。!!

 

その後、その子ども達は嫌いな食べ物を夏休み中に食べれるようになったみたいです。でも、その「唐辛子」の子だけは、未だに食べれないと。。

 

食べれなくていいんだよ。無理しないでね。。(笑)

DATE:2018年8月7日

お中元ハムを美味しくする魔法⁉

Mam’s Light コラム 8

先日、教会内で社会福祉事業のフードバンクへ「お中元で余った食品があったら、ご寄付をご協力ください!」と呼びかけがありました。

 

ご寄付とは仏教でいう六波羅蜜の「布施」のことを言います。でも、余るものを相手に渡して喜ぶのだろうか?

 

「仏教でいう〈布施の心〉って何だろう?」

「まず相手を優先して喜びを与えること。。」

 

「だったら、例えばお中元でもらったハムセットの中から先にフードバンクへ送るハムを抜いて、その残りを家族みんなで食べたら、どうだろうね?」

 

「きっと、その方がハムの味も一段と美味しくなるんじゃない。」

 

「そうだな、そうだよね、その方が気持ちよくフードバンクの食品も提供できるよね」「いや~参ったな。そう聞いたら、この夏は必ず出さないといけないね」(笑)

 

〈布施の心〉はハムの味をおいしくして何よりも私たちの心を温かくする魔法でした。

DATE:2018年8月5日

人のやりたがらない仕事を

Mam’s Light コラム7

人のやりたがらないような面倒な仕事を「俺、やるよ」と自ら望んで努力する人と出会いました。

 

その方は特別な方ではありません。普通の人です。私はとても理解できません。普通なら楽な仕事を選びたいものです。

 

そこで、どうしてそんなことができるのか尋ねてみました。すると、「この仕事は自分しか出来ない仕事。私も達成感を味わいたいんだ」と。

 

その方は損得勘定で動いていない人だなと思いました。

 

一見、人がやりたがらないことをすると、なにか自分が損をしているように感じます。でも、別のところで目に見えない報酬はちゃんと受けているようです。

 

自分の価値観を転換することで、周りの方とのつながり方も変わります。その後に良い影響を受けることは当然といえば当然といえそうです。

 

DATE:2018年7月30日

人間形成の基盤は家庭。

Mam’s Light コラム6

ある中学校の先生の話です。

担当のクラスが学級崩壊をしていて退職されたと聞きました。そのような話を聞くと、とても悲しくなります。せっかく子ども達のために高い志をもって先生になったのに。とても残念に思います。

 

先生も人間。仕事とはいえ、よぽっどつらい思いをしたのでしょう。例えば、授業中にお菓子を食べて、先生が注意しても生徒は「なぜ悪いの?」と平気。また、授業中でも平気でしゃべる、途中で出てしまう、ついには先生が泣き出したことも。。

 

学校の先生方は生徒のために献身的に努力をされていることを目の当たりにすることがありました。仕事とはいえ、本当にすごい方々だと思いました。

 

将来を担う子ども達の教育は学校だけではありません。地域社会の力も必要です。しかし、子どもの人間形成に一番影響を与えるのは家庭です。改めて家庭教育の必要性が問われていることを感じました。

 

 

DATE:2018年7月28日

優しいお母さんには優しい子!!

Mam’s light コラム5

ある時、幼い娘二人が風邪でダウン‼

その娘たちにお母さんが、ずっと寄り添ってお腹を摩ってあげてる姿、私はとても美しく見えました。

きっとこの娘たちも母親になったら、同じようなことをするのかなって。。

 

よく「わが子の願いは?」とお母さん達に聞くと、「思いやりのあるやさしい子」と答えます。

ある心理学の先生によると、そのような子に育つには親の「共感性」が大切だといいます。

 

例えば、こんなことがありました。

お姉ちゃんが公園のブランコで遊んでいたら、妹もそのブランコを乗りたそうです。

しかし、お姉ちゃんは全く譲る気がありません。

その時、親は「妹もあなたのブランコに乗りたそうだよ。」「もし、あなたが譲ってあげたら、あなたと同じように喜ぶだろうね」「どうかな?」

 

親自身が相手の立場になって気持ちを伝えてくれたら、きっと子どもは自然と相手の心に寄り添うように育ちます。

 

やっぱり親自身が共感性のもてる私になっていくことが大切なんですね。

DATE:2018年7月22日
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