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お知らせ
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「しつけ」は「励まし」の言葉で

【Mam’sLight コラム】2

子育ては「褒める」ことが大切だといわれます。
しかし、ついつい子どもの言動に腹が立ち、「しつけ」のつもりで「ダメでしょう。〇〇しなさい!」と厳しく言ってしまいがち。

 

「しつけ」を漢字で書くと「躾」と書きます。つまり、「美しい身と書く」と勉強会で教えてもらいました。

たとえば、「あいさつ」をする、「ありがとう」とお礼を言う、「ごめんなさい」とお詫びをする、「はい」と返事をするなど。

これらはみんな人間関係において「思いやりの心」を育むもの。これらが身につけば、きっと将来大人になった時、人から愛され、尊敬されるような人間になることでしょうね。

 

「しつけ」もただ単に「〇〇やりなさい」と言って聞かせるものでなく、「あなたも立派な大人になれるからね」と励ます言葉をもうひとつ加えてみたらいかがでしょう。

でも、そう簡単にいかないね! うん、うん、それもわかるわかる。。

 

 

DATE:2018年7月12日

今日も心の葛藤中です !!

【Mam’sLight コラム】1

ある元気のいいお母さんのお話です。

 

よく子どもに「いつもあなたはこうだから」と怒りの心が沸いてきます。

特に「いつも~」がつくと、怒りが倍増!!

私はいつも優しいお母さんになりたいと思っているのにね。とても残念です。

 

ところでその「怒り」の心って、どこから来ているの?

 

それは思い通りにならなかった私の「心の傷」からと学びます。「怒り」の心は相手でなく、自分の心から沸き出すもの。

確かに自分の器がもっと大きかったら、怒りの心も起きません。

 

やっぱり私の心の器を広げるしかないか?ふッ~。

 

今日も心が葛藤中と話すお母さん!

私から見て全部子どもに対する愛情の表現でした。

 

DATE:2018年7月8日
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